舞少納言の「冬はいみじくさむき ちょこっと難波詣で第十五段」

本日は幼馴染と忘年会の予定
その前に京都へ!
なんで???といわれると・・・・・・。
実は待賢殿での衣紋勉強会でやはり身近に装束は必要と実感して。
とりあえず取り流しもできる狩衣を拝見しに神社のはかまや さんへ。


でもあまりに早すぎて北野神社を通り近く平野神社で寒桜を見にゆきます。

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さざんか
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千両
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七夕の名残
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10月から少しずつ咲く十月桜はグラデーションが美しくまた寒い空に凛と咲くけなげな桜
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赤朽葉とはこういう色目なんでしょうね。素敵


以前から目につけていた狩衣でテトロン製 紗風青色・天平雲地の雲鶴の丸紋様
この紋は関白の文様お色は青色なんて狩衣ならでは直衣なら即死罪かなぁ。
少しお高いけど、よそと比べるとまだ手が出しやすい。
個人的には夏のすけ感が大好きなので。あえて夏物で
では!!!

神社のはかまやさんは以前は市内でしたが、今は北野白梅町の近くにあります。
素人相手でもやんわりと対応していただける貴重なお店。
前回は日陰糸紐を白色でセミオーダーいただけました。
たぶん購入しますが、やはり見ないと画像では感じが違いますからね。
他の商品も気になるし、今後お付き合いもお願いしたいので訪問しました。

修理対応可能、別注の注文、生地見本や平紐、胡床の布オーダーもしていただけ、ただクリーニングは専門外で難しいとの事。
東京に装束専門のクリーニング店があるのでそちらでしていただくとして。
大変やんわりとしたご主人でとても話しやすく、即購入を決断しました。
取り置きをお願いすると心安くご承諾。
重ねて衵やネ圭も別注で作ってくださるとの事。長くお付き合いしたいです。

購入した狩衣は3月もしくは4月に紹介します。
せっかく京都に来たのだから、狩衣の練習に「アスニー京都」へ。
いまや貴重となった平安装束を無料で自前着付けできる貴重な場所となりました。


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今回は「重ね単」
平安時代末期小袖の上に単を羽織るようになるとそれまで下着だった単が表着に変身
特に夏の盛りの頃に女房の褻の装束として誕生した着付けです。
今回は重ね色目なし
なんせ2枚しかありませんからね。

でも同寸でもちゃんとおめらかしできますね。同寸ネ圭かなり現実モードに

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江戸時代の女官の装束
大腰袴姿
江戸時代には表着さえきないこういう姿で過ごしていました。寒すぎます。

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狩衣は時間がなくチャチャチャとしすぎて抜き衣紋、中心をおさえてないし・・・・・。次回はゆっくりしないと。
ちゃちゃちゃ🙅

ここからバスで堀川御池で下車して室町通りを南下して三度目のファイブブラン~~~すっかり虜~~~~!
だって美味しいんだもん~~~!!!

この後大阪府中之島図書館へ。予約の本を取りにゆきます。
平安系の書籍前回もお借りしましたが、「平安朝の文学と装束」という書籍
なんと著者は私が通っている待賢殿の八條先生と親しい國學院大學の講師でもある畠山氏、12月にセミナーが横浜であるも都合がつかずご遠慮しましたが、一度お話ししてみたい
源氏物語から細長の形状を分析し、現実に装束を製作された熱意と思い入れ~~~~平安時代の装束は今と決定的な違いを分かりやすく解説
非常に目から鱗の平安好きには読んでいただきたい一冊です。

そして今宵の宴会に酒屋やまと
阪急百貨店を左に中央にヒップファイブ右に大坂富国生命ビルのフコクフォレストスクエアB2
カウンターのみのちょ~~~親父感大の居酒屋でもたまにはいいか!
やはり行列~~~小一時間ならびカウンターへ。
おさかな美味しい~~~楽しい女子会


今日はめちゃ内容濃い京・難波詣でした!!
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テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

武蔵国「衣紋道への道 第五段」

11月最終水曜に武蔵国へ。
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銀杏がイルミされて綺麗

前日に銭湯に入ってから夜行バスで東京IN
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銀杏とさざんかがきれいです。
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朝食にがっつくために果実園新宿リーベル店へ。

モーニングでがつんと朝の目覚め開始~~~~
ここはモーニングのコーヒー紅茶飲み放題だし、だって東京店よりもきれいだし、メニューも若干違っていて~~~~

勉強会での予習をここでガツンと行います。
問題はネ包です。
単・袴はたぶんなんとかなるんですが・・・・・・。
ネ包の構造がいまいち???
まず中心がわかりずらい・・・・後ろからお腹あたりの布を袴で仮止めしてから、次前を仮止め。
この段階で中心が大きくずれてしまう・・・・・。
前後の布を持ち端に持ち上げて端っこから折り返す。
でもいつも忘れるこの作業・・・・・・・・・。それから後紋者に抑えてもらい、左も行い。
次にネ包紐で絞めるんですが、いつも緩い・・・・・・・。
カンタンそうで難しい・・・・・・・理屈はわかるんですが・・・・実践がダメ。
頑張る!!!

いつもの浅草へ。
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田原町でおりて、パンのペリカンで予約の食パンGETします。

再びMTRで浅草へ。
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さざんかと10月桜、銀杏がきれい

亀十の列に並びどら焼き(白あん)をGET~~~~浅草寺の北側にある千葉やで切芋GET。
この切り芋超人気午前で完売は普通~~~小君のお気に入り~~~

伊勢丹新宿でさくっっと仙太郎、アンリルルー、名匠菓匠、お菓子と弁当をGET
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今日のランチ場所は屋上のテラススペース~~~こういうのもあり~~~

そして待賢殿へ。
今日は一番最小人数
始まる前に先生が最近手にいれられた大正天皇さんの御大礼式(即位式)で皇族妃殿下が着用された小ネ圭を拝見。
すごく素晴らしい一品。織り方今ではできないであろう職人さんの最高傑作いい物を見させていただけて東京まで来たかいがあります。

先生を入れて5人・・・・・・超がんみされる人数ですが・・・・・・・
少人数の方がよくみてもらえるのでよし!!
勉強するぞ!!!
衣冠まだまだ、ちょいと束帯も少しさわらせてもらえてラッキー~だって衣紋しているときは周りを見ている余裕がなし!
これで五度目かなりまだまだまだ不安です・・・・・・・・。
でもゆっくり出際よく頑張ろう~~~~。


今日は東京駅から大阪へ。少し時間があったので果実園東京駅店のフルーツサラダ
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ラフランスがもう美味しかったよ他のフルーツも美味しかったけど
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すずかけの和菓子です
おみや~~~
まだまだまだまだ続く武蔵国もうで~~~~

テーマ : 東京 - ジャンル : 旅行

草の花は菊第三段

訳:草で素敵なんわぁ菊やんか!

最近秋に京都に行くことが少なくなってしまった。紅葉が温暖化のせいできれいに発色しなくなった事が大きい。
今年も1回の予定だったけど。京都国立博物館の開館120周年記念行事があり、どうしても見たい国宝が多数出品されると知り、いざいかん京へ。

いろいろスケジュールをたてるとなんと今日は博物館は20時まで開館している。なので時間いっぱい遊ぶことに!!!
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早め京IN阪急四条経由今出川へ。

京都御苑へ。京都人憩いの公園説明必要なしです。

今回のメインNO2イベントの為の小道具GETです。
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ジュウガツザクラ(10月桜)
その名の通り10月から少しずつ咲く桜
早春に満開を迎え、染井吉野が開花する頃には散っています。さすがに咲いているのは切れないので・・・・・。
ここは造花で断念。写真だけGET
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銀杏は朽葉色の絨毯に
ぶらぶら散策落ち葉拾い~~~秋やねえ~~~でも探しているのは春の葉~~~後ほど解説
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御所の西隣にある護王神社を参拝します。
平安京の建都に貢献した和気清麻呂公をお祀りした社、元は神護寺境内にあった社を明治19年(1866)、明治天皇の勅命により、院家邸宅跡地であった京都御所蛤御門へ移築姉君和気広虫姫も主祭神として合祀した神社です。

華族中和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)
和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)

清麻呂公は称徳天皇に命じられ、宇佐八幡が「道鏡を天皇にせよ」というのご神託の真偽を確かめるために宇佐国へ赴きます。
清麻呂は同神託を虚偽として天皇に上奏します。かろうじて天皇位は変わらなかったものの道鏡に憎まれ流罪になります。
その後光仁天皇の治世に許され豊前守、摂津大夫を歴任桓武天皇の意を受け山城国を探し当てここに平安京が遷都されます。

清麻呂公の姉君・和気広虫姫は藤原仲麻呂の乱で孤児となった子女を養育現在の孤児院を運営された徳の高い女性です。

さてなぜに清麻呂と猪?
道鏡によって大隈の国(鹿児島県)へ流された清麻呂は足にけがをおいます。
清麿公の乗った船は大隈の国へ赴く途中、宇佐の海岸につくと猪の群れ、清麿公がその背にまたがると一気に駆け出し、宇佐八幡宮へと連れていき。神は傷を温泉につけるように伝えそのおかげで根治したという伝説からだそうです。

猪は子孫繁栄の証とされ、平安時代には亥の年亥の刻にこの猪をかたどった餅を食べるとよいとされた宮中行事に始まる。伝統行事でした。

観光の情報は【こちら】

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御所近くのとらや一条店へ。
京都御所御用達、その歴史は室町までさかのぼれ、川端道喜と並び称される銘菓の老舗です。
ここで亥の子餅GTE

今日のお目当て11月は「亥の子餅」


11月にあるとやたら和菓子店で亥の子餅が大量に発売され、本年は11月8日が上記の日にあたります。
古代中国から日本に伝来した行事で「亥の月、亥の日、亥の刻に餅を食べれば無病息災、また猪は子孫繁栄の証とされた事に由来するそうです。

日本では亥の子(旧暦10月(亥の月)の亥の日)の亥の刻旧暦10月・上亥日に宮中で天皇が亥の子餅を群臣に下賜していました。
色は、公卿までは黒色の餅・四品の殿上人までは赤色の餅、包み方もそれぞれ厳格に決まっていたそうです。

源氏物語 葵より
その夜さり、 亥の子餅参らせたり。中略
「 この餅、かう数々に所狭きさまにはあらで、 明日の暮れに参らせよ。」中略
「 げに、愛敬の初めは、日選りして聞こし召すべきことにこそ。さても、 子の子はいくつか仕うまつらすべうはべらむ」
中略
「 たしかに、御枕上に参らすべき祝ひの物にはべる。あな、かしこ。あだにな」中略
御枕上の御几帳よりさし入れたるを、 君ぞ、例の聞こえ知らせたまふらむかし。

葵の上を亡くした源氏が久しぶりに二条の邸宅に戻り、改めて若紫の美しさに新枕を交わすと若紫は寝室から出てこない、源氏はこの日が亥の日だったので、運ばれた亥の子餅を惟光に吉日の餅用に用意させて改めてもってこさせる場面です。

平安時代の結婚は3度枕を交わし、夫婦で餅を食べる風習で「結婚成立」になります。


お店の情報は【こちら】

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御所の南側にある甘楽「花子」さんへ。今回で二度目ここもはずせないですね。
店先のショーウインドウで吟味していざ訪問

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バスで西陣にある「塩芳軒」二度目の本店訪問老舗に相応しい佇まい~~~きんとん紅葉をいただきます。


西本願寺前にある風俗博物館へ。
上半期の展示変更後初の訪問です。
源氏物語を縮小版で展示した井筒さんの博物館です。

貝合わせ
堤中納言物語
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妹君が青色
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姉君が赤色
左右赤色・青色(平安時代青は緑)分かれて貝の美しさ優劣を競う遊び
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晩秋旧暦の9月蔵人少将が劣勢の姫君に立派な貝を与え女君に感謝される物語
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女房達のお仕事綿入れ作業
平安時代冬に向けて防寒対策に装束表裏の間に綿を入れて着ていました。
当時裁縫の出来る女房は引手あまた、仕事にあぶれることはなかったといいます。
妻の良し悪しの基準に装束の仕立て、染色などがありました。これに秀でていると格が上がるというほどです。
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源氏物語正月の着物配り

季節の色目
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紅葉と雪の下
他にもありましたが、この展示は毎回同じなのでこれで!。
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春日大社の宴に御堂流(道長の血筋)勢ぞろい
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はくたいの宴
藤原道長が催した春日社のはくたいの宴の再現
妓女達が物具装束姿ではくたくを打つ様子
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楽師
この後、京都駅へ

今日のランチはホテルグランディア京都のメインダイニングのルタンへ。
実は本当は昼抜きですませようかと思っていたんですが、病院の待合室に置いていた雑誌にビュフェ特集が組まれていて。
松茸と秋のほにゃららに魅せられて衝動で予約してしまい。後で10月までやんと・・・・・。
でも11月もそそられます。
しかしここでスマートフォンをもっていくのを忘れてしまいクーポンNOわからないと割引出来ず、しかたなしにキャンセルに!!
でも結果的にはOKこの後時間がおもいのほか押してしまったのでOK
伊勢丹京都に土井のしば漬け本舗、亀屋清水で亥の子餅GET
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烏丸御池のファイブブランさんへ駆け込み、再び京都御苑でパンランチ
デザートは塩芳軒の紅葉と花子さんの里山


阪急で桂へバス経由で桂離宮でおります。
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この傍に中村軒があります。
この辺りでは一番の名菓子屋、歴史ある佇まいの部屋で和菓子もいただけますが、時間がないので、季節の和菓子をいろいろいただけます。
勿論亥の子餅、栗系も!!!
お店で栗巾着いただきます。ほうじ茶と一緒~~~しばしのほっこり時間

お店の情報は【こちら】


この後は嵐山へなにしにゆくかはこの後の京草子をUP
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七条にある京都国立博物館へ到着します。
11月14日から11月26日まで公開の第四展示内容の時期にシフトして訪問
絵巻物
平家納経 分別功徳品第十七・法師功徳品第十九
平家一門がその繁栄を願い、厳島神社に奉納した経典類の総称

寝覚物語絵巻
平安時代末期の作品あらすじ

太政大臣の次女中の君と長女大君の婚約者で左大臣の長男中納言が一夜の契りを結び、中の君は娘を出産。
事実を知った中納言は娘を人知れず引き取って、父左大臣のもとで養育する。
しかし中の君との関係は妻大君にばれてついにその結婚生活は破綻する。
中の君は老関白と結婚がきまり、その直前に再び中納言との逢瀬で身ごもる。
しかし老関白は事実を知りつつ、中の君と生まれた男子(まさこ君)を愛し、中の君も寛大な夫に打ち解けていく。
中納言は自分を遠ざけるようになった中の君に、失意の中中納言は帝の妹女一宮に心を寄せ結婚、このため妻大君は悲嘆のあまり女子を出産後に亡くなる。
やがて老関白も死去、中の君は未亡人となった。
老関白の長女が尚侍となったのに付き添い参内した際、帝に迫られるも拒み通す。
この事件が中の君は改めて中納言への思慕を自覚、忍んできた中納言と再び逢瀬をもつ。
やがて女一宮の病床に中の君の生霊が現れたとの噂が立った。
打ちのめされた中の君は父入道の元へ逃れ出家を願うが、慌てた中納言は入道に過去の一切を打ち明けた。
折しも中の君の懐妊が明らかになり、中納言は念願叶って中の君を迎えとったが、彼女の物思いはその後も絶えなかった。
最終巻は存在せず、物語は未完のまま現在に伝たわる。



扇面法華経冊子 法華経巻第一・巻第七
院政期に流行した装飾経の遺品「栗拾い」
当時の貴族階級以外庶民の生活など描いた風俗を知る手掛かりとなる資料
一番見たかったのが展示最高にうれしいいとをかし

源氏物語絵巻竹河Ⅰ
竹河一 正月一日の夕方、玉鬘邸を訪れた薫を描いた一品
後白河天皇が描かせたといわれる源氏物語の絵巻物の一つ


伝平重盛像・伝源頼朝像・伝藤原光能像
神護寺伝来の三肖像画
有名な人物絵画 源頼朝像は最近実はそうではない説が浮上して現在はとしているらしい

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屏風
燕子花図屏風 尾形光琳筆
金箔に 燕子花を描いた迫力ある作品光琳の代表作
江戸中期の画家琳派という画派の始祖
京都呉服屋「雁金屋」の当主・尾形宗謙の次男、放蕩息子で遊び倒し財産を使い果たすも、持ち前の絵の才能と工芸のセンスが高く評価され、雁金屋同様に江戸幕府朝廷特に東福門院和子からも愛好された芸術家
アメリカの東洋美術史家フェノロサから「世界最大の装飾画家」と称されました。


彫刻
平等院雲中供養菩薩像 北8号・北 9号・北15号
すごく細かい&いろっぽい

織物
古神宝類(熊野速玉大社伝来)
明徳元年(1390)に、当時の天皇・上皇・将軍足利義満らが中心となって熊野速玉大社へ奉納した神服
衵 萌黄小葵浮線綾丸文二重織
唐衣

手箱


実はこの国宝展に行こうと思った一番の理由はこれを見るため、装束を製作するのに平安時代に近い装束の縫製を目で確認したいためでした。
やはり今の裁断縫製違います。


古神宝類(阿須賀神社伝来)
小葵文様袍
幸菱文様単
窠霰文様表袴
石帯、


唐草蒔絵衣架
浮線綾文様衾


漆工
婚礼調度類(徳川光友夫人千代姫所用)
家光の長女が尾張徳川家へ輿入れする際に持参した化粧道具一式のうちの数点
鏡台
貝桶
当時の将軍の姫君の花嫁道具は雅このうえありません。

北条政子奉納の手箱一式


白氏詩巻 藤原行成筆
平安時代中期の正二位・権大納言
一条天皇の蔵人頭として仕え、道長にも信任された優秀な政治家の一人
能吏として「寛弘の四納言」の一に列し、正二位・権大納言まで登りつめる。
書家としても名高く、枕草子では中宮定子や弟の隆円にもその書を所望したといわれ

少納言と行成が宮の御所で夜更けまで話しこみ、明け方前に行成が御所へ帰った後に手紙が届いた後

はじめのは
(「今日(けふ)は、残り多かる心地なむする。夜を通して、昔物語もきこえ明かさむとせしを、にはとりの声に催されてなむ)
 僧都の君 いみじう額(ぬか)をさへつきてとり給ひてき

*僧都の君は定子の弟、清少納言に土下座して手紙を手に入れたようですね。

のちのちのは
(孟嘗君のにはとりは、『函谷関(かんこくくわん)を開きて、三千の客(かく)わづかに去れりとあれども、これは逢坂(あふさか)の関(せき)なり)
御前に

最後の手紙は定子の元へ

行成は藤原道長からも重んじられ、『往生要集』を道長から借用した際に、「原本は差し上げるので、あなたが写本したものを戴けないか」と言われた逸話もある。

あぁ~~~この筆をみんなほしがったんや~~~と思うとバキュ====ン
書の最後に「後世の人この筆を見て笑うなりけり」なんて謙遜~~~

後鳥羽天皇宸翰御手印置文
高倉天皇の第四皇子
平家滅亡後最初に即位した天皇始め後白河法皇が院政をしいたが、建久9年(1198年)1月11日、土御門天皇に譲位後、同じように土御門、順徳、仲恭天皇の院政を23年間行った。
承久3年(1221年)5月14日、鎌倉幕府への強い不満と不信感から時の執権・北条義時追討の院宣を出す。
山田重忠ら有力御家人を動員させて畿内・近国の兵を召集して承久の乱を起こしたものの鎌倉幕府軍に完敗
上皇は隠岐島(隠岐国海士郡の中ノ島、現海士町)に配流されてしまいます。
この書はまさに崩御前に書かれた物、弱弱しい中にも品格が!

手形もまさに生きておられた!!!はぁ~~~~すごすぎる
延応元年(1239年)2月20日、配所にて崩御(悲し)



栄花物語 巻十九・二十三
平安時代後期に宮中の女性によって書かれた歴史書。すべて仮名文字で書かれ、藤原氏の栄華特に道長を賛美している事から、御堂流家の周辺で書かせたものといわれている。

巻十九
御裳着
三条天皇と中宮藤原 妍子の間に生まれた皇女禎子内親王の裳着の式を様子を描いた場面。
禎子内親王は両親の鐘愛を一心に受け、頼通、教通らに子女がなく上東門院(彰子)の後見を受けて後朱雀天皇に入内
良子内親王、娟子内親王、尊仁親王を出産するも叔父の養女藤原 嫄子に入内に先立ち皇后となり、入内もままならなくなるほどだった。しかし叔父藤原 能信(道長の源明子腹の男子)の働きで尊仁親王は異母兄後冷泉天皇の皇太弟となり、後に後三条天皇となり、国母として後宮で影響力を保持します。


巻二十三
こまくらべの行幸
天皇の行幸もあった関白頼通第で行われた競馬。


考古学
深鉢形土器(火焔型土器NO6)

土偶
土偶のセンスがまた素敵幾何学チック今でも十分アートとして通用します。

が個人的には見ごたえという感じに!

これほどの物が残っているなんて・・・・・・。時代毎に守り伝えた人々に感謝也

観光の情報は【こちら】

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企画後のおみや~~~
ってか今回は爆弾低気圧並みにひた走りました。

次回の京草子は来年3月下旬予定黒田装束店さんへ装束体験GO
また抽選にあたれば中旬に千葉へ行くかも???
今回も趣向を凝らした装束店さんならではのレアな装束をお願いしますのでとうご期待

テーマ : 京都・奈良 - ジャンル : 旅行

褻ぎぬにとて、ひとえ重ねて着たりき。

普段着になぁ~~~裏地のないアンダーウェアーを二枚に重ねてきてんねん。

今回は枕草子からではなく、「たまきはる」から引用しました。
たまきはるとは
平安時代末期後白河上皇の妃建春門院(高倉天皇の生母)、八條院(鳥羽上皇と美福門院の長女)の女房藤原定家の同母姉であった健寿御前(建春門院中納言)が書いた日記
八條院に出仕していた院御所で若い女房達に建春門院の御所の様子を聞かれた経験から書に残そうと書いたと言われています。


時代や京都さんで散々先月遊びまくったのに、こりもせずに「典侍キャンペーン」にそそられてlineで予約してしまった・・・・・。

「典侍」とは?
内裏に出仕する高級女官内侍司の次官NO2の役職
天皇の近くで仕え、天皇が別殿に渡御する際には剣璽を捧持するのが職掌、また新帝に譲位の場合、剣璽を近衛次将に送るのも典侍の務め。
本来は内侍司のTOPは内侍ですが。
その職を離れ天皇の女御候補として内裏へ上がる為、または愛人的な役割を担うようになると、典侍は実質的な事務官TOPになります。
従四位の地位ですが、実際には女叙位を受けて二、三位に登った女性もいたそうです。

平安後期には天皇のお手付きになる者も出始め、中にはその子が天皇に即位した六条天皇、後鳥羽天皇の例もありました。
その後公家が弱体化すると中宮を立てられなくなり、替わりに典侍が女御や中宮的な役割を兼ねるようになってゆきます。
江戸時代から実質的な事務方のTOPをお清の女官と称し、それ以外の女官は天皇の妻妾ということが多かったようです。
そんな典侍も昭和27年1月1日貞明皇太后の崩御後、皇太后職の廃止に向けた残務処理がすむと、廃止されます。

源氏物語で出てくる色魔の老女の源典侍、五節舞の際に夕霧に見初められた妻藤典侍がその地位に、実在した典侍は近年では後水尾天皇の典侍で四辻与津子(和子入宮の際に問題になったお与津御寮人事件)、後光明天皇の生母園光子、後西天皇の生母櫛笥隆子、霊元天皇生母園国子最後の大正天皇の生母柳原愛子です。(たくさんおられるので有名な天皇の生母を記述しています)

今回のイメージは

設定は平安時代末期の内裏が火災にあって新築の内裏に入る典侍
てっいう細かい設定になりました。

時代や京都 キャンペーン典侍より

こうちぎ 薄色 二倍織物 雲立湧文地・季節の花草紋


注釈:季節の花草紋は勝手につけた文様の名称。ちなみに平安時代にこのような文様はありません。
    有職故実的には×でも豪華さからついつい選んでしまいました・・・・・。



単重ね 
重ねの色目 樺桜 蘇芳色赤色 幸菱・波文様


平安時代後期鳥羽上皇と源有仁は装束に革新的な要素を与えてゆきます。
それまでなだらかだった曲線的な装束に糊をきかせて線を強く出した強装束が出始め、同時に一人では着付けることが困難になりここに衣紋道が誕生します。

糊をきかせるとごわついてはだが露出しすぎますよね。なので小袖を着付け、時に何枚の重ね着ていました。
今回は時代やさんのご厚意で三ツ小袖を再現していただけました。


単の役割は色で色彩を調節し、上着を汚さない為の汚れ防止役に。
白小袖を着る事で褻(日常)の装束時に表着にも昇格したそうです。

今回単を重ねるお願いを時代やさんへ依頼しましが、色目決めるのに一苦労。
時代やさんでは、緑系(萌黄薄青青)、山吹朱鷺色蘇芳色の5色

このうち概ね先の赤緑系は非常に多い。
これはどこの装束体験所でもいえますが、やはり表着、五衣と合わせやすい、まさすけ装束抄で単の色目でセオリーだったという理由からだと思われます。

さて今回まずは重ね色目にこだわりたい。

そんな理由から始めは裏山吹かはじ紅葉、朽葉、蕾菊、椿、二ツ色、紅の匂い・・・・・・赤黄色系で考えたものの。

決められず過去の体験写真を確認していた所、やはり緑系が圧倒的に多くこれは排除、あと赤も多い、意外と黄色、紫系も多く。

蘇芳一回の色目が少なく重ねの色目でもありましたので決めました。

この時代おそらく衣は絹の特性上現在の物よりはかなりすけ感があり、表裏に縫い合わせると綺麗に色が重なり合い美しいグラデーションを見せていたでしょう。
当時の重ね単を再現しようというとシフォンの単になります。
そうなると自作しないといけないので、通常の単を二枚重ねていただきます。
絹は当時現在の物よりも40%程度しかなく、重量感がまったく違うと考えないといけません。


三ツ小袖
小袖を三枚重ねると重さや窮屈さが出るので、時代やさんのご厚意で襟元だけ着付けているように着せていただけました。
時に五枚も重ねられていたそうです。

④白長袴
通常長袴は緋か濃きです。
裳着を終えた女性は緋、童女は濃き
しかし例外がありました。萱草色とそして白色
白色は新築された寝殿造りの邸宅に初めて入る時に着用されていました。
なぜならその字の通り緋と火は同音なのです。
新しい邸宅が火災にならないようにゲン担ぎに緋色の袴を着けなかったのです。
さて萱草色は「喪中用」あの強烈なオレンジ色が喪中の色とは???それは萱草の花の別名忘れ草からだそうです。
ちなみにこの萱草色はどこにも揃えておられません。


持参の小物

造花

折敷に赤の紙を敷いて亥の子餅に笹を張り付けてみました。


葉っぱやもみじ紅葉・躑躅や椿

ボタンの造花




まずは時代やさんでお借りした「巻物」「漆箱」「机」
書物を巻き散らかして、春の草花も散りばめて
事務的作業におわれる典侍が春嵐に見舞われる様子を再現

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典侍が春嵐に見舞われる様子


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二枚目の襟元三枚に小袖を着こんでるの見えますか?

このアングルにはこだわりました。

第二場面 秋になり再び内裏が焼けて、新内裏へ入る典侍
亥の子の日
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亥の子の日に公卿へ配る衣の子餅の下賜をいただく典侍
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打ち解けた様子で野分で部屋に入る紅葉に、こっそり酒を飲み下賜された亥の子餅をいただく様子。
野分の後のひと時の休息

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秋の花をめでる典侍
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実は文がついている
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まつぼっくりを眺めてみる。
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誰かに呼ばれてどっきり
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これ綺麗でしょ。青と赤のグラデーション紅葉
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今回の設定時代やさんのオーナー様、スタッフの皆さん、そしてお手製の小物を時代やさんへ御貸しになられている常連のお客様があってこそ成立した物語。
本当に皆様に感謝です。
ありがとうございました。

テーマ : *コスプレ* - ジャンル : サブカル

舞少納言の「有馬詣で第八段」

今年は台湾もうでを予定していましたが、諸事情あり急遽有馬へGO

まずは自宅から高速に入り、有馬温泉へ。
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なぜいつもの三田直行ではないのかというと、クーポンをGETするにはまずは宿に入らないといけないのでここはしかたなし。
ホテルへ入り、クーポンをGETしてそのまま神戸三田のプレミアムアウトレットへ向かいます。

久しぶりの神戸三田のプレミアムアウトレット~~~~最近はりんくうもご無沙汰~~~~
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秋物燃えそうな予感~~~
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ランチは三田屋のハンバーグセット

お買い物もすませて有馬へ。非効率的だけどしかたない・・・・・・。
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いつもの太閤の湯へ。



ゆったりした後はいつもの宿
かんぽの宿有馬へ。

秋の太閤プラン
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これはオプションの松茸のお吸い物
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翌日
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朝ぶろに行く前にホテルの源泉

ホテルの朝食ビュフェ
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部屋から見える中庭に日差しが紅葉がきれい

旧有馬街道を散歩してから、三田のエスコヤマへ。
いつものコースです。
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珍しく本店の前に行列がない???
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すっかり秋のエスコヤマビレッジ
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まずはブランジュリーでランチのパン物色して、いつものクリームパンの行列にならびます。
でGET
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新しい店舗も
デコレーションケーキ専門店だそうです。
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もうクリスマス気分

このあと、帰宅予定でしたが、小君の強い要望で再び神戸三田アウトレットモールへ。
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昼食
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帰宅後のおみやの数々
買って食べて買って食べての二日間でした!

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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