2017-10-06

月は有明の東の山ぎはに、細くて出づるほど、いとあはれなり

訳:月はなにがいいかいうたら。残月の東の山際になあぁ~~細ーくて出てるんがしみじみして風情があんねん。

本年は旧暦では閏年にあたるので年中行事も毎年よりも遅めです。
2017年10月4日は「旧暦仲秋の名月
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仲秋の名月
旧暦8月15日の名月の日を指します。

由来については諸説あり
収穫に感謝する初穂祭とか
限定的に芋の収穫祭とか

奈良時代に遣唐使からもたらされた仲秋節を鑑賞して宴を催す宮中行事が行わました。


平安時代の貴族達はこの日満月を眺めながら菅弦や舞を舞う月の宴を開催していました。

なので平安気分にひたるために京都へ。
今回は夜間行事のために4日京都の清水寺近くのゲストハウスで宿泊です。

では!!京草子始まり始まり~~~~~



2週間前に伊勢丹京都店でお弁当を予約していました。
田ごとさんの梅
創業130年京都ならでわの老舗の料亭です。こちらは比較的リーズナブルで肩こらずにいただける所も魅力かな。
お弁当も手ごろな価格まずはお試しで梅にしました。梅だけど二段重ねです。

&お菓子「仙太郎」で栗栗を!
京都駅の連絡通路西口にあるスバコ伊勢丹の(BURDIGALA EXPRESS)でパン三昧~~季節限定のパンも気になる~~
明日の朝食です!!!
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市バスで秋の七草の一つ藤袴鑑賞のイベントのために梅小路公園へ。

園内は季節の花が咲いています。
秋の七草 萩 女郎花 藤袴他
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藤袴は昔沢山咲いていましたが、開拓の為に減少し一時は京都の固有種は絶えたとまでいわれていました。
しかし1998年西京区大原野で株が発見され、この株を大原野在住の藤井肇氏(乙訓の自然を守る会)が大切に保全・繁殖されています。
現在苗の通販サイトで購入できる多くの藤袴は海外の物で日本固有種の藤袴ではありません。

日本固有種の袴は現在愛好家の方々によって守られています。

情報の提供は【こちら】


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朱雀の庭とやすらぎの森
「藤袴と和の花展」
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秋の七草の一つ、キク科のフジバカマが約300鉢

アサギ色のまだら模様が美しい「渡りの蝶」アサギマダラは、フジバカマの香りにひきよせられて飛んでいます。

藤袴だけでなく、秋の和の花々も咲いています。

秋の花々は平安時代に貴族たちに愛された花。
桔梗、女郎花、藤袴、竜胆、壺菫、萩などなど
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まったり京都気分大~~~~にお弁当~~~~&スイート~~~

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京都駅から本日のお宿に荷物を置いて下鴨神社へ向かいます。
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本年下鴨神社で
名月管弦祭が開催されます。

二度目の訪問前回はブログの写真アップがおもうように出来ずに削除今回はリベンジです。
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舞殿前ではすでに見学客がわんさか~~~

神事は暗がりの中神官達が明かりを灯してから始まります。
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月と仙太郎の栗ぼたと
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月と仙太郎の月見だんご
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この後胡蝶と羅陵王が続きますがどちらの演目も鑑賞経験ありなので今回はこれで席をたちました。
音楽の奉納
舞の奉納
すっかりあたりは闇夜に月
名月や~~~~

バスに乗り込み東山大谷廟のすぐそばにあるゲストハウス「サンチャゴゲストハウス」へチェックイン~~~
そこそこ市内で綺麗で格安で1700円決めました。

就寝


追記:平安装束卒業と銘打って始めた装束体験
でも結局セミ卒業になりそうです。



黒田装束店さまと東京成徳大学装束班さまの体験会には男性装束を主に引き続き通う事になりそう。
いや間違いなく絶対なる。

theme : 京都・奈良
genre : 旅行

2017-10-05

裙帯(くたい)、領巾(ひれ)などの風に吹きやられたる、いとをかし

訳:裙帯(くたい・平安時代物具装束に着付けた絹帯)、領巾(ひれ・平安時代物具装束の際に着装したストール)してたら風に吹きかれてなア~~~~めっちゃ素敵やねん。

今日のテーマ「ザ!天平&平安時代
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時代やさんへ行前に嵐山公園の花
嵐山の時代や京都さんで天平美人キャンペーン&セミオーダー開催予約して訪問です。


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「天平衣装」用小物

代用宝珠2個
白玉粉と青汁の粉で代用
まきまぜてコネコネ&沸騰で制作しました。使用後は土に返して微生物の餌になります。

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木簡も書道サイトで購入
さっそく製作して万葉集でお気に入りの和歌を万葉文字で書いてみた。
持統天皇と額田王と坂上郎女、読人知らず

「平安時代物具装束風」用小物
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裙帯(くたい)、領巾(ひれ)
段々染めの櫨糸炎/目染め (はぜだん)にしたかったけど時間がなかったので、村濃になりました。
領巾はギリギリセーフの櫨糸炎です。


待賢殿の八條先生からいただいた着綿を置いた菊三本を購入して製作した着せ綿を置いた菊3本と秋の花
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蝙蝠「国宝扇面法華経上繪」
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高杯と小皿

干物をまねたイカの燻製

そをまねた燻製チーズ



籠に秋の花と着せ綿にした菊 


秋の収穫
栗・さといも・柿

さて話戻して
髪型は正倉院にある鳥毛立女屏風をイメージしたとブログに合った通り。
この屏風は宮中で使用され聖武天皇ご愛用とも外国使節を接待する調度品ともいわれ、唐の女性が描かれた当時衣装にキジバトの羽を付けた屏風でした。

その女性の髪形をモチーフにした新作の衣装のキャンペーン

髪は肩までたらして頭の上で一髷で結い、宝髻と釵子風の髪飾りを刺しています。
当時としては最先端のおしろいに花鈿(かでん)眉間および唇の両側に描いてもらいます。
髪型も素敵~~~~髪飾りは当時の物の通りではないけれど、これはこれで素敵です。

五位命婦

内衣(うちい)
紅の衣(い)[大袖]
背子(せこ)(ベスト)
裙(も)[うわも] スカート

錦の襪(持参・しとうず前が2つにわかれていない足袋)
(せきのぐつ)[鼻高沓]時代やさんが常連さんからお借りしているお手製の靴だそうです。
すごい力作~~~

装身具は

紕帯(そえひも)
上着と内衣を結ぶ帯

領巾(ひれ)[比礼]
いわゆるストール

翳(さしば)
鳥の羽などで扇形の長い柄をつけたもの。顔を隠して威儀を正した装身具です。
やはり唐の影響を受けた衣装です。
たびたび時代やさんでは奈良時代の衣装を体験できるキャンペーンをされています。
今回はこの髪型が気に入り奈良時代の衣装体験を予約しました。


「奈良時代初期設定 五位命婦衣装 」
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「鳥毛立ち女屏風第一扇」宝珠を両手に持つ貴婦人風
宝珠は購入すると使いまわしもできないし、意外に高いので撮影用に小麦粉と青汁の元で作ってみた。
最後は土にかえせばいいし、食べ物を粗末にするのは気がひけるけど不燃ごみとして出すよりはいいかな・・・・・。

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造花梅の花
奈良時代は花といえば到来してきたばかりの梅の花のことを挿します。
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木簡を手にして「万葉集」の一句を万葉仮名で書いてみました。
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更衣を改める女官
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舞を踊る
天平美人キャンペーンが終わり、この企画をHPから見ていたらあれ!!!
この髪型「物具装束」の髪あげやん~~~~と思いつき

そうだ「左衛門佐の内侍、御佩刀とる」を再現!!!再現したい!!!

と思いたち。
さっそく時代やさんに相談~~~と交渉実現の運びとなりました。
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その日の髪あげうるはしきすがた、唐絵ををかしげにかきたるやうなり
左衛門佐の内侍、御佩刀とる。
紫式部絵日記より


藤原彰子(道長の長女・一条天皇の中宮)の第一子敦成親王(後一条天皇・一条天皇からは第2親王)誕生後、初めての行幸時に後宮の最高女官「内侍」左衛門佐が一条天皇の刀を持った姿を紫式部が書いた日記の一文です。

臣下で帯刀を許されている者は腰に帯刀するのですが、天皇となると女官に持たせていました。
現在も天皇さんが移動の際には草薙の剣(本物は熱田神宮でレプリカです)は侍従が手に持ちます。

内侍とは:内裏の女官の中で高級最高位
平安時代中期には女御として入内する前に、この職で上がることもあり、奈良時代から平安時代初期の頃は天皇のお言葉を伝える役目で、奈良時代称徳天皇に使え、重体に陥った際に唯一面会出来たのは吉備由利(吉備真人の妹とも娘いわれている)もこの内侍でした。
平城上皇の乱(藤原薬子がこの内侍として出仕し上皇への影響力を懸念)平定後、嵯峨天皇の意向で蔵人頭がそれに替わり、その後内侍は天皇の内妻的な名目上の役職になってゆきます。

セミオーダー

「平安時代 中期 物具装束風女房装束」

十二単・奈良時代の女官の鬘を指定してお願いしました。
でもこの髪型正式な髪あげではありません。
本来の髪あげは後ろ髪の中央部分をお団子にして頭の頂点で束ねて、左右の髪も同じように上げ、中央の左右に乗せるのが正式です。
でも鬘を改めて結ってもらうと高額なので〇〇風にしました。
臨機応変です。

時代やさんでは裙帯(くたい)、領巾(ひれ)は用意できないので自前を急遽製作しました。

オリジナルの裙帯(くたい)、領巾(ひれ)を裾村濃に染めたように製作
領巾はまだらの櫨 薄・目染めが正式ですが、製作時間がなかったために村濃にしました。
薄藤色に染めたように見せているために二つとも素人製作なのでまじかで見るとかなりやばい~~~

持ち込みの裙帯と領巾をして
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この姿は平安時代末期宮中年中行事絵巻の内宴妓女の物具装束姿
後白河天皇が書かせた絵巻の写本が今に伝わっています。

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上の2枚は平安時代中期の物具装束姿

内宴の妓女は女房装束に裙帯は裳の付属品となり、比礼をかけて袴は切袴で奈良時代のせきのくつをはいてさらに古式にのっとった衣装を着ています。
平安時代の物具装束は胸下に裙帯を巻いていて、袴は若きは濃き・成人後は紅の長袴を装着していました。

妓女たちは平安時代前期まで内教坊という舞や音楽を女性に教える官庁に在籍していました。
この宮中年中行事絵巻の内宴の舞は柳花苑という演目で妓女の舞う舞台の四方には柳の枝が飾られています。
柳花苑は現在曲だけが伝承し、源氏物語の中で頭の中将が舞ったという記述以外には伝承しませんでした。
女性が舞うなまめかしい舞だったのでしょうか?


当時は女性舞は珍しくなく神社の巫女、五節の舞といった女性による神舞の他に宴会の席で妓女が舞っていたそうです。
五常楽、桃花苑などの現在男子舞は元元女性舞だったそうです。
平安時代中期儒教の影響を受けて女性が舞を踊る事はみだらなことという風潮が出て廃止になり、平安時代でも五節舞、女踏歌内宴の妓女のみで踊られなくなりました。


今回は通常とは違う着付けだったのでオーナーさんに着付けていただけました。東映太秦で時代劇スターの着付け、時代考証等ステージ衣装や小物を担当されていた方、4度目にして初体験!!!
さすがに着付けがお上手~~~絞めるところは絞めてぬくとこは抜くさすが~~~~

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「内宴の妓女物具装束」を再現
出来るだけ同じような着付けでお願いしました。
裳をつけてから唐衣をつけ、唐衣もかたはずしぎみで表着をはっきりと見せます。

「ゆるし色ずくし」

単 蘇芳色(もしくは)えび茶色

唐衣 「紅躑躅」 二倍織物 地三重襷紋・白撫子文様

 表蘇芳(やや葡萄茶よりか?) 裏淡紅


五衣 「紅梅」

表着 朱殷?(まったく同じ色目なし・現在の染色技術か?) 銀 鳳凰文様  


内宴妓女 晴れの物具装束姿

撮影用の写真
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1)左衛門佐の内侍、御佩刀とる。
本当の飾り刀はもっと豪華ですが、何せ・・・・・・刀は高額なので時代やさんの束帯用の刀をお借りしました。
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2)内宴の妓女舞う
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3)舞終わり疲れはてて一休みする妓女
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4)籠に秋の花と重陽の節句の着綿をした菊の花を手に
胸にポンポンして長寿を願ってみる。
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秋の収穫物の献上品を手に持つ
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秋の花を手に
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衣を改める

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theme : *コスプレ*
genre : サブカル

2017-09-10

舞少納言の「いとお菓子物一心堂第四段」

久々のお菓子草子は一心堂のフルーツ大福

「焼き芋大福」

冬限定の焼き芋を使った大福です。
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焼き芋
芋は女子には鉄板の好きな物

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割ってみた。
あれ?焼いていない???
茹でたか蒸した感じ~~~出来れば焼いてほしかった甘さがぐっと増すし。
胡麻はよくきいています。
あと一仕事の出来

3月3日にちなんだ
お雛様大福
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女雛と男雛
超かわいらしい~~~のだ
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求肥を白餡で包んで上に苺が乗ってます。
着物は羊羹生地でくるんでいます。
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男雛
あなぁおぼこい「まあぁかわいい~~~」
苺ジューシー&甘い
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女雛
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ホワイトディー限定「ホワイトチョコいちご大福」
この季節しかない珍しいレア苺大福~~~~レア感がたまんない!!!
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ホワイトディーの期間だけの限定いちご大福なので高額でしたが買っちゃいました。
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ホワイトチョコは甘いので、甘いイチゴとどう合わせるのか?も気になるところです。
ブラックならばダークチョコでイチゴも甘めでもOKだけど
ホワイトは単体でも甘いので酸味の強いイチゴを持ってくるのか?気になるところです。
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まずはぱりっとしたホワイチョコにドライストロベリーを合わせて酸味を+
中からやわらかなお餅がよいアクセント~~~むち~~~としています。
そしてジューシーな酸味と甘さのバランスが良い苺
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最高~~~チョコ苺よりも好き~~~来年もまってま~~~~す。

「マスカット大福」
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昨年食べ損ねたマスカット大福今年は無事にGET
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中は白あんではなくてクリームチーズやや少なめ。
さわやかなマスカットの酸味と少なめのクリームチーズ~~~~まあぁありかな~~~。

theme : お菓子
genre : グルメ

2017-09-05

うつくしきもの 大きにはあらぬ殿上童の、装束きたてられて歩くも、うつくし。

訳:美しいもん!
大柄違うのに殿上童(宮中で出仕する公家の子供)の装束がきせられてなぁ~~~て(体の方が小さくて衣装が大きい様子)感じで歩いてんのも美しいやん

禁裏には成人男女のみならず、子供達も出仕し、帝の近くにはべって昼夜とわず奉仕していました。
子供とはいえ、出仕する童子達は殿上童と呼ばれ親も殿上人として従事する公卿の子達です。

その子供達はどんな姿だったんでしょうか?
以前童女の姿は紹介しましたね。
成人女性の装束とは少し違う汗衫姿でした。

では殿上童はどういう装束を着ていたのか???

その答えは平安時代末期に記述された「満佐須計装束抄(雅亮装束抄)(まさすけしょうぞくしょう)」にヒントがあります。
この書物は「後期の貴族、有職家源雅亮」が書き残した貴重な装束有職故実書です。
それによると

童殿上のこと。
 闕腋の装束物具常の如し。袍赤色なり。常の五位の袍の赤みたる様なり。文に葵常の事なり。下襲常の躑躅表綾。裏単。文瑩して打ちたり。中倍あり。半臂は黒半臂襴緒などは羅と云ふものなり。夏は薄物。常の袙の色心にあるべし。但し濃装束ならば。蘇芳の袙青き単にて。濃打衣着るべし。表袴織物上達部の装束の体なり。これは濃装束。裏は濃し。大口も濃かるべし。取り重ねて円座の上に置きて取り出すべし。着るべき次第に置くべし。帯。角の丸鞆。五位の笏。引帯。襪。絲鞋。扇を具すべし。淡絵あり。夏の下襲赤色。黒半臂なり。色を聴りたる故なり。表袴の裏。大口赤くとも苦しかるまじけれども。幼なければ打ち任せては濃装束なり。装束をすることは常の闕腋なり。但し半臂の緒結ふべし。本を見るべし。装束して後。円座にこの稚児を据へて。びんづらを結ふべし。

童子では無位です。
でも帝の清涼殿で殿上するなら位がいります。
だって猫にも位を与えないと帝の傍にいれないんですから、さすがに子供に官位は無理がありますからでも官位もあたえられません。
なんせ元服前の子供ですから。
なので五位扱いだったようですね。
宮中行事ではなんと女装もさせていたのだそうです。

当然宿直姿もあり
闕腋の装束に狩衣のあて帯をして差貫をはいて下げみずらに頭を結っていたそうです。


殿上童の髪型
みづらを結ふこと。
 まづ解櫛にて稚児の髪を解き廻して平髪掻にて分目の筋より項を分け下して。まづ右の髪を紙捻して結ひて。左の髪をよく梳りて。油綿つけ撫でなどして。髻をとる様に梳り寄せて。ひ□□□□先の糸を一筋取りて。そのみづらの所。上がり下がりの程。目と眉とのあはひに当たるほど。前後ろのよりの際。稚児の顔の広さ細さに依りて結ふべし。顔広きは前に寄せ。細くは後ろに寄すべし。但しいかさまにも耳よりは前なり。髪の元を五から巻ばかり詰め結ひて。髪より下交に真結びに結ふべし。まづ下結びをして。髪掻の先をゆする坏の水に濡らして。結び目を濡らして真結びにすべし。糸を延べじ料なり。糸を切らで髪の裾をよく解き下して後。耳の後ろの髪を耳の後ろ隠るる程に鬢幅をふくらかに清らに引きて。耳を隠すべし。次に髪の末を稚児の肩の前によくよく撫で付けて。稚児の胸に押し当てて。乳の程に当たる程を捉へて。また赤糸して三纏ひばかりして。真結びに強く結ひて。小刀して結び目の際より糸を切るべし。さてその結ひたる下の髪をよくよく撫でて後。三つに分けて。三つ組に裾まで組下して。その裾の組は手を髪へ引き返して。元結いたる糸の切らで置きたるして。この組は手の元を元結ひたる所に真結びにして後。際より糸を切るべし。いづくをも結はんには結び目を濡らせ。糸のくつろがぬなり。髪の末をば耳の上より越して。鬢幅の内に挟むべし。猶末出でば。首紙の内に押し入るべし。稚児幼くて髪短くば。別に付髪と云ふものを元結ひたる上に結ひ付けて結ふなり。その髪などをよく結ひ直しておとしなどすまじきなり。次に挟形を取りて。この元を結ひたる上に当てて。稚児の後ろにて押して挟形に結ぶ。その結ひ様書くべきにあらねば。左右の本を結ひて具したり。まづ左を結ひて後。円座ながら引き廻して右を結ふべし。我が回るもこちなければ。この料に円座には据うれども。君の御みづらなどに参りたらんには便なし。我回るべし。
満佐須計装束抄より

成人公家と違うのは髪形を「美豆良」していたところですね。
成人前は他人に頭を見せて、成人後は烏帽子や冠で隠していたんです。
勿論眠る時でも着けていました。髷を見せる事は大変恥ずかしい事だったようで、殿上で喧嘩が起こりかけた時は相手の冠に手をかけて奪い取ったと文献にでるほど失礼な行動で大事件になったようです。

さて正式な殿上人の装束体験をしたいのはやまやまですが、完コピ装束がありません。

9月には髪を短くするので、美豆良風を体験出来るのは今の時期だけ~~~
って訳で殿上童の夏の直衣

いざゆかん「殿上童と殿上人夏の装束体験」!!!


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早朝にママちゃりで最寄り駅ここから橿原神宮前駅のリトルマーメイドというパン屋&ファミマで昼食用もGET

お店の情報は【こちら】

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途中の駅でモーニングです。

体験場所は関西圏内かつ夏物装束でCPの良い「いつきの宮歴史体験館」にゆきますので斎宮へ。
近鉄線で4度乗り換えて斎宮駅着
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午後は中止で午前の部で予約しました。

前回は衣冠冬の装束だったので今回は夏の衣冠を体験します。

こちらの装束は京都の黒田装束店さんの物~~~もう間違いなし!!!
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下に白小袖 単(濃紅遠菱紋)  指貫 紫地七宝花菱裏紫袷(あわせ)仕立て
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夏の直衣を着ます。
直衣二藍色花菱三重だすき紋単(裏生地のない)仕立て
下は指貫を裸足ではきます。
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あぐら当時は足の裏を両側をつけて座ります。
出来上がり
二藍の下から紅の単がうっすらと見えて素敵~~~ちらりズム満載

頭が美豆良で童子なのに、直衣の色が壮年の色目
しかも色も殿上童は幼い子供二藍が赤紫色なんですが・・・・・・。
しかも指貫の文様が大きすぎ・・・・・もともと大人用ですからね。
有職故事的には間違っています。そこはお許しを~~~

二藍色、顕紋紗三重襷文の袍
源氏物語鈴虫の源氏が着衣していた二藍というので壮年の頃の二藍色です。


今日は平安時代の旧暦で盂蘭盆会にあたります。

先祖の供養として宮中行事の一つで本来は7月15日に行いますが、本年は閏年なので遅いのです。
盂蘭盆にかかわるいろいろ小物を持参していざ変身
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お供え物を運ぶ
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蓮の花を手に
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菓子を食べる

冠直衣
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源氏になる
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邸宅でのんびり、扇をたふたふする。
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和歌を詠む


両肩の表着を肩からはずしてみる。
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夕霧の姿を再現
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名古屋の徳川美術館の開園記念で全源氏物語絵巻が公開された時の冊子
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有名な雲井の雁に一条御息所からの手紙を盗みとられようとしている場面
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宵過ぐるほどにぞ、この御返り持て参れるを、かく例にもあらぬ鳥の跡のやうなれば、とみにも見解きたまはで、大殿油近う取り寄せて見たまふ。

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女君もの隔てたるやうなれど、いと疼く見つけたまうて、はひ寄りて御後ろより取りたまうつ。
後ろで聞き耳をたてている女房達が笑えます。

この後雲居の雁は実家に帰ってしまうのですが、夕霧はお構いなしに落ち葉の宮を妻にします。
母は一条御息所と身分は高くなかったですが、皇女ですから妾とはいかず夕霧はそれぞれ半分ずつを二人と過ごします。
律儀といえば律儀
始めはいやいやながら結婚した落ち葉の宮ですが、その後は安定した生活を送りました。
藤典侍との間に出来た六の君の美貌に期待していずれ高貴な人物に娘をめあわせるために、母が中産階級の出であるハンディを宮の養女にしその養育を託します。
このなかった宮は六の君を我が子として大切に養育します。
この子こそ宇治十帖で匂宮と結婚する六の君です。

満喫しました。
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館内は重陽の節句のディスプレイに変更されています。
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外へ
打球で遊ぶ
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夏萩の花
斎宮駅でランチからの帰宅の途へ。


楽しもうで終了~~~~~

theme : *コスプレ*
genre : サブカル

2017-08-27

舞少納言の大和詣で第五段

久方ぶりの大和国詣で
全然予定に入っていませんでしたが、夏の催しが「七夕」というので宮中出仕も早め退出出来るのできてみました。

「夏の天平祭」のテーマは
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「天平七夕祭り」201年8月25日から27日の3日間
本来の七夕はこの日ではありませんが、土日のほうが観光客が多いのを見越しての開催と思われます。

日本の七夕の歴史は奈良時代唐の政治文化を目指した奈良時代に伝来した中国大陸からきた宮中行事に始まります。
牽牛と織姫の伝説と夜に婦人たちが7本の針の穴に美しい彩りの糸を通し、捧げ物を庭に並べて針仕事の上達を祈ったという風習に女性の芸の上達を願った7月7日に行われた乞巧奠がかさなりあった行事です。


たなばたの今夜あひなばつねのごと明日をへだてて年は長けむ

織女し舟乗りすらしまそ鏡清き月夜に雲立ちわたる

秋風の吹きただよはす白雲は織女の天つ領巾かも

この夕降りくる雨は彦星の早漕ぐ舟の櫂の散りかも

霞立つ天の川原に君待つとい行き帰るに裳の裾濡れぬ
詩の文句が色っぽい当然ですが・・・・・・。


んん~~~七夕とは秋の行事だったんですね。旧暦では8月は秋だったので。


場所は西大寺駅の平城京跡

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最初に駅前のアルションデリとガトードポアへ。

バスも出ていますが、とりあえず人数を確認しておおければ徒歩で行くことにします。
乗れましたでも大回りやはり歩いたほうがよかったかな。
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朱雀門
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遣唐使船
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大極殿
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早めの夕食とデザート
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きれいな夕焼け

天平行列
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織姫
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織姫と彦星
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春秋に比べれば規模は小さい
昼間とはまた違う雰囲気ですね。
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日も暮れて

ウォーターアートプロジェクション
阿部仲麻呂の生涯を描いたストーリー
阿部一族のボンボンが唐に渡り、やがて唐の玄宗の寵臣となった生涯を映像と曲で演出
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光の舞
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このショーは見ごたえありました。
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ミラーボーラー
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今夜は新月
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燈花会
大極殿前
奈良時代光仁天皇と井上皇后の間に生まれた酒人内親王の催した万燈会とはこのような様子だったのでしょうか?
万燈会とは懺悔や報恩のために行われる灯明を灯して供養を行う仏教行事です。
母の救済か?父の懺悔のためか?

しかし幻想的
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高千穂の夜神楽
高千穂は古事記で天の国からきたキギミが初めて地上に降りたとされる神聖な場所です。
その地の伝統芸能が見ることができました。

彦星がのっていた船IMG_9728_20170828115947de1.jpg


かき氷まつり
奈良は氷室神社があることで知られていますね。
氷室とは冬の時期に採取した氷を保存するいわば古代の冷蔵庫です。

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梅正解!!!
さわやかなさらりとした氷
あまりならんでいなかったけどおいしいやん
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願いの小道

仕事帰りだったので、まあまあ楽しめました。
でもこれを丸一日は難しいかな~~~~やはりだだっぴろさはいなめない。予算の関係でしょうが・・・・・・・。


観光の情報は【こちら】

theme : 京都・奈良
genre : 旅行

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Author:mai syonagon
京都好き、歴史好き、ショッピング好き、温泉好き、グルメ好き。
凝り性な乙女座、A型、金星人、六白金星なわたしです。

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