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源氏藤袴の会第一弾入会の巻


源氏藤袴の会ぜひ閲覧くださいませ

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6月6日行願寺の境内で源氏藤袴の会の会長馬場さまと待ち合わせ

藤袴の原産中国ともいわれています。
万葉の昔から日本人に親しまれ特に貴族たちに愛された秋の花でした。
乾燥するとその茎や葉に含有されている、オルト・クマリン酸が桜餅の葉のような芳香を放つため愛用されています。
日本各地の河原などに群生していましたが、宅地の開発や環境の変化など一時は絶滅したとまで言われていました。
今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されています。
京都大原野で発見され京都の保存会の方の手で京の藤袴として育てられています。

秋の七草:「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)

「おなじ野の露にやつるゝ藤袴あはれはかけよかことばかりも」源氏物語 藤袴 夕霧から玉蔓への和歌
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舞が藤袴の花に興味を持ったのは台湾でのアサギリマダラの出会いとやは平安装束の衣紋への道からです。




出会い
境内でお待ちしているとひとなつっこそうで気さくなご婦人が歩いていらっしゃる。
この方だと直感してご挨拶

境内の一角でバケツに沢山の藤袴の枝が!
大変りっぱですごい数です。

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鉢には昨年の藤袴の鉢が所せましと置かれてのいました。
大変りっぱでものすごく大切にされていて感動しました。
藤袴はおし芽で増やされていて地植えをされていますが、やはりずっと藤袴ばかり植えると育たなくなるそうです。
他の秋の花も育てておられるそうです。

すると馬場様は
「この藤袴は新芽の上を切り芽とって乾燥させて芳香剤や煮だしてお風呂に入れるといいのよ。はさみをもってくるから待っていて」

と言い残し猛ダッシュで舞のためにこの暑い中自宅にかえり、はさみをお持ちくださいました。
しかも「好きなだけ切って持って帰ってね。私は水やりしてるから」
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この後ご厚意に甘え袋いっぱいに藤袴の新芽を刈る作業を体験して沢山いただきました。

そして会のパンフレットやお話を聞いて、入会することにしました。
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書面と年間費をお支払いして、これからできるだけ多くお手伝いするように伝え藤袴祭りのときにお手伝いさせてほしいと懇願して失礼しました。

出来るだけ会の貢献ができるように頑張る!!!


新島会館開催

森本幸裕先生講演会大阪市出身京都大学名誉教授、農学博士
アサギマダラとフジバカマをめぐる緑と生
<絶滅危惧種の生物多様性>

日時 6月30日(日)午後1時半〜午後2時30分
(開場13:00)


参加申し込み方法
源氏藤袴会事務局へご連絡ください。
電話  075−241−2084
メール info@g-f-a.org
ホームページのお問い合わせページからもご連絡いただけます。
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