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暑きこと世に知らぬほどなり。第二段

暑いってのはなぁ~世の中が知らへんってことがないくらいに暑い~~~ねん

連日の猛暑・・・・・平安の事は極暑といっていたそうなあ~~~
今回は不意打ちの京詣で
陶あんさんの陶器市出店とシークレットセールの案内にキタキタ~~~~~!!!

まずは祇園四条でで降りて六道珍皇寺へ。
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入り口のお店で高野槇を買います。
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木の札に戒名を描いてもらい、線香にくぐらせて清めます。
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鐘をついて、各地蔵さんにお参りして
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高野槇を使いお札に水で清めて刺してゆきます。

閻魔大王様にもお参り


平安前期の延暦年間開基
珍皇寺はもと真言宗で、平安・鎌倉期には東寺を本寺として中世の兵乱にまきこまれ荒廃します。
南北朝期の貞治3年(1364年)建仁寺の住持であった聞溪良聰が再興・改宗して現在は大椿山と号し、臨済宗建仁寺派の寺院です。
五山の送り火に終る盂蘭盆の前に参拝します。
8月7日から10日までの4日間に精霊(御魂 みたま)を迎えるために参詣する風習があります。
「六道まいり」あるいは「お精霊(しょうらい)さん迎え」といいます。

午前6時〜午後10時開門時間
平安時代この辺りは墓所の鳥辺山の麓で、俗に六道の辻と呼ばれた京の東の葬送の地であったこと
まさに生死の界(冥界への入口)でお盆には、冥土から帰ってくる精霊たちは、必ずここを通るものと信じられた事に由来しています。

六道とは、
仏教の教義でいう地獄道(じごく)・餓鬼道(がき)・畜生道(ちくしょう)・修羅(阿修羅)道(しゅら)・人道(人間)・天道の六種の冥界
人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生するという。
この六道の分岐点で、いわゆるこの世とあの世の境の辻が、古来より当寺の境内あたりであるといわれ、冥界への入口とも信じられてきました。

早朝にいかないと長蛇の列です。猛暑にはきつい
ちなみに我が家は6日に初盆僧侶の読経があったので前日の5日に父が帰ってきていることになっているので。。。。
まあぁ~~~外出中の御挨拶&戻り後の御挨拶を兼ねての訪問になりました~~~~~。

観光の情報は【こちら】
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こちらの神社の催事がこの陶器市だそうです。
で 清水陶器まつり

陶器市 泉涌寺周辺の陶工が主に清水焼であるのですが、生地が素朴でありながらやはり絵付けが優美で繊細な京都ならでわの華やかさが感じられます。
今回初めて私の好きな陶あんさんが出店されるときききちゃいました!!!!
陶あんさんは大正時代に開窯した比較的新しい窯元さんですが、絵柄や金彩が綺麗でいかにも女性好み
もう集めだして数十年????セール毎に一つずつ買い揃えていますので格別なんです。

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やはり午前中できめないと・・・・・・・。やはり一番好き
この陶器市どちらかというとデザイナーズ系が多く清水焼オンリーではないもよう。
陶庵さん出品以外はべつにいいかな???

鴨川沿いは京の七夕
旧歴の七夕は8月です。
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この後錦小路店のシークレットセールにガチでいどみ!!!
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玉露用の急須のオーダー注文をお願いしました。
秋の草花バージョンです。
喫茶室でまったりしたらサクッと
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黒豆ソフトGET
帰らなきゃ~~サクサクきょうもうででした。
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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

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