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とりかへばや物語 第六章 

さて話は外れて右大将の二条殿が完成したので、吉野の姫君をお迎えようと三月十何日に右大将が吉野の宮邸を訪問する。
吉野の宮は姫君たちと右大将に今生の別れと二人を京へ送り出し自分はさらに山奥で修業を行う。
姫君たちは二条殿で大君は右大将の正妻として中央の御殿へ入られる。二条殿は大変大きく二町を築地を設けてさらに三か所に区切っている。中央を正殿に洞院通りにある御殿に四の君をひっそりとお迎えして、堀川通りの御殿に尚侍の里と東宮の御殿にとか投げている。
りっぱな入場に右大臣は四の君こそ正妻にと悔しい思いだが、右大将の責任だけではないので心中複雑だった。
四の君の右大将の子を妊娠していたが、なんだか気もひけて御隠しになっていたが、ようやく右大将を四の君の縁を感じつつ吉野の姫君にいまだ懐妊の兆しがないのを残念に思い。東宮の若君を引き取ろうとするも左大臣が鐘愛して右大将にも会わせない様子なのでどうしようもない。尚侍もこの春から懐妊されて帝は東宮もおいでにならないので寺社仏閣に祈祷をおめいじになっている。

さて権中納言はまだ右大将があの女君に信じて疑いないから悔しいやらなさけないやら恨めしいやらで悶々としている。そんな折四の君の乳母子左衛門を呼び寄せて右大将近辺の情報を聞き出そうとしている。
しかも左衛門に夜這いの手引きを言う始末。さすがに左衛門もこれにはぴしゃり。四の君の妊娠に右大将様も愛情が深くなるにつれ今はこちらにばかりおいでになるが、正妻の座を吉野の姫君に奪われたのが残念でそれが中納言のせいと思えばなおさらと愚痴を言われる。

そりゃそだろ・・・・・・。


中納言は右大将が女を妊娠させられるのか?どうも合点がいかずにどうしても本人に会いたくてしょうがなくなる。
超ストーカー!!!!

始る。折しも尚侍妊娠に内裏で過ごす日がおおい右大将、その近辺に影のように中納言がつきまとっている。右大将もどうしたものか?いっその事相手の決まっていない妹君の婿にとも思うが、右大臣の一見と尚侍の一見を考えればバカらしいとも思われる。

そんな四月二十何日かくらい内裏にとくに用事がない頃、

四月廿日あまり、祭など過て内わたりつれく ゛ なる比、督の君の物のついでに語り出で給し麗景殿の細殿の事おぼし出でて、そなたざまにおはしてたゝずみ給を、女は、何となくなつかしくうち語らひ給し夜なくのこと忘るゝ世なく、世の中に跡絶へ給りしころも、たゞ我身ひとつの事と恋しくかなしく思ひ出で聞えし人なれば、今宵もつくく ゛ と端をながめて居たるほどに、世目にもしるき御有様、さよと心得るに、あさましう音なくて月比も過ぎ給を恨めしくおぼえければ、心騒ぎして、物聞えんと思へど、ふとしも聞こえ出づべき心地もせねば、なを見けりとは知られまほしくて思ひ出づる人しもあらじ物ゆへに見し夜のつ月の忘られぬかなとうち嘆く人のあるは、この聞し人なるべしとおぼすに、同じ心なりけるもおかしうて、立寄り給て、

思ひ出づる人しもあらじ物ゆへに見し夜のつ月の忘られぬかな

おどろかす人こそなけれもろともに見し夜の月を忘れやはする

との給ふ御声けはひ、朝夕聞き馴れし人だに聞分き給はざりしかば、まして異人と思ひ寄らず。例の、なつかしげになにくれと語らひ給て立ち給へり。昔もかやうなる宵くは目馴れしかば、今とても世の常の乱りがはしき御もてなしは有べきならねば、うちたゆみたるに、大将は、おぼしやりつるよりもにくからぬ人ざま・けはひの、いとなつかしうよしめけるも過ぐしがたくて、やをらすべり入りて、戸ををし立て給へるにあさましくあきれて、「思はずにあさましかりける御心のほど」とあはむれど、いとのどやかに、騒ぐべきにもあらず。うちたゆめて、やうく隔てなくなり行き給をば、いかゞせん。月比のおぼつかなさ、思ひあまりておどろかし聞えてけるくやしさも、今ぞ思ひ知られて、うち泣かれぬる。男君、見給ふあたりの御有様どものつらにはいかでかあらん、なべてにはにくからず、世馴れたる宮仕へ人のつらにてはたあらざめるを、心苦しく、人のためいとおしく思ひやりなきわざをもしつるかなとおぼせど、たゞ今はいとなつかしく浅からずうち語らひ給。

麗景殿の女御の妹君が右大将の気配にきずいて和歌を詠みます。二人で月を見て昔のようにお話をするだけの女君のつもりが当然右大将は男なので、戸のある方へ女を連れ込んで体を合わせてきた。女はそんなつもりはなかったが、無理に抵抗するでなくやんわり否定、でももう右大将は止まらない。そのままアバンチュールIN night
情交後女君は泣いている。
男は慰めながらいい感じで二人部屋から出てくる。涙にくれる女にあれこれ慰めている男
この情景をがんみしていたのが中納言!!!

「どういうことが???もはや別人なのか?」

おそいわ!!!


あさましきに思ひのどめん方なくて、たち出づるまゝに直衣の袖ひかへたれば、「誰そ」とおぼえなくて見返り給へれば、この中納言なりけり。かゝる有様のかろく ゛しさを見あらはさねぬる事、人よりはねたくおぼせど、さりげなくもてなして立ちとゞまり給へれば、「をのづから見し人ともおぼしたらず、ことの外にもて離れ、おぼし捨てはてらるゝ身の恨めしさに、かくだに聞え侍らじと思ふ給へながら、従はぬ心のほども、我ながらもどかしう思ふ給へ知らぬには侍らねど」と言ふまゝに、涙をほろくとこぼし給へれば、うち笑ひて、「いかなりける御旅寝のなごり露けさを、かの慰めやり給はぬほどの御けしきぞよと。もことには、心のどかに聞えまほしき侍れどさすがに、なにとなき若公達なる程こそかやうなるもつきく ゛ そけれ、今はいとつきなきほどの位に我も人もなりのぼりにたえれば聞えぬを、をろかなる物におぼしめしなさるゝも、げにことはりに侍。をこたりも、わざと参りなん申侍べき」との給へるさま、さはいへど、をしのけたるよそ目こそあれ、かやうに近やかにて物などの給へるには、まことの男は又しるきわざなるを、返々あやしくて、とみにもゆるさで立ち給へり。有り後、またかばかり近くて見奉る事もなきに、やうく明けはなるゝそらのけしきくもりなきに、つくく ゛ と見給へば、御ひげのわたりなどことの外にけしきばみけるも、いなや、こは誰ぞ、さらばありし人はいづちへ失せ、給にしぞと、返々心得がたくて、とばかりまぼり立てるを、大将は、さ思ふよとおかしくて、さすがにはしたなき心地すれば、いたく明かくなりぬるはいと見苦しうて、歩みのき給て、宣耀殿へ参り給て女房など起こして、督の君の御迎へに参り給ぬめり。

ようやく会えた右大将の袖を掴んで恨み節の中納言、それに対してクールな右大将「どんな旅寝でそんなに泣いておられるのか?そうそう会えない身分にお互いなりましたね。そのせいで疎遠になった事をおうらみか。そのうちお詫びできる機会をもうけましょう」
そうこう話していると朝が来て日が差してきた。右大将の顔をよくみると顎あたりに黒々と髭が生えている????
あぁ見苦しいなとそのまま尚侍の御殿へいってしまった。
呆然の中納言

すごい笑える場面です。

でこの人また人の邸に入り込みます。ほんと住居侵入で今なら間違いなく逮捕よん。
丁度右大将は右大臣邸にいて、ここで吉野の姫君を垣間見しちゃいます。
このシーン源氏物語宇治十帖の八条宮の姫君たちを香が垣間見する場面の御パクリです。あえて消去


慰め給ける。大将は、なをこの中の君をや中納言にあはせてまし、内侍の督の君も、さりげなくてこの若君の事をいとおぼつかなくおぼしたるにも、さやうのゆかりなくていかでか聞給ふべきなど、やうくおぼしなる。

右大将は吉野の妹君に中納言婿にすべきか?尚侍さまも口に出しては言わないけでど若君の事を気にしておられるし。とお考えである。

六月十余日に、内侍の督の御方に、泉などいとおもしろく、池に造りかけたる釣殿などいみじう涼しげなるに、女君・中の君具し聞えて渡り給て、さるべき殿上人・上達部など文作り、雅楽頭などして、昼より遊び暮らしたまひて、月さし出づるほどに宮の中納言に御消息聞え給へり。蔵人の兵衛の佐とて、母上の御甥なる人奉りたまふ。

さあ右大将が行動にでます。
尚侍の御殿で宴を開催するので母の甥を使いに中納言邸へ差し向けます。
戸惑いながら直衣の準備をしてそうそうに二条殿へ。
そこで宴の余興に楽器で演奏。
酔った感じでこういう夜は女性との合奏もいいですよ。と近くに姫君達がいるのをうかがう。そんなこんなで客も返り人も少なくなっつた頃中納言は本題へ。

人く ゛ もかたへはまかでぬるに、中納言は近くゐ寄り給て、「わざと召し侍つるしるしは何事にか侍べき。をろならぬ御をくり物などの侍べきぞ」と聞こえ給へば、「いかでかたゞには侍らん。なべてにはあらぬ御引出物侍らば、日ごろの御恨みは残りなくとけ給ひなんや」と、打ほゝ笑みて聞こえ給へば、
  「昔見し宇治の橋姫それならでうらみとくべきかたはあらじを
いかなる世にか」とて、をしのごひ隠し給へり。
  「橋姫は衣かたしき待ちわびて身を宇治川に投げてし物を

私を呼んだ理由が知りたいと右大将に詰め寄る。引出物もあるのでしょうね。
この引出物とは女の事でってか物呼ばわりか???

右大将がつかさず、その引出物をお渡ししたら恨みをといてくれえますか?

ここで中納言
昔会ったあの宇治の橋姫のようなあの女君に会わせてください。でないと恨みは解くわけにはいきません。

橋姫は片袖をひいてもむなしいので身をはかなんで宇治川に投げてしまいました。その女を所望ですか?
では私の引き出物はいらないのですね。私の方もやめましょう。

おお~~~応酬~~~~

でも今日の引き出物にも興味がある。めっちゃ酔ったふりして、今宵もふけたこのまま帰れませんよ。簾の前で今晩過ごします。
右大将そんなら中へどうぞ。吉野の姉君と奥へ引っ込んでしまう。
強引に簾の中にはいる中納言あの女君だったらと期待するも勿論違います。

さすがの好色中納言中にいる姫君を抱きしめると愛らしい雰囲気がはっきりわかった。当然あの女君ではない。
しかしあの折の琵琶の女であると確信した。そのまま契りを結ぶ。
朝日が昇り姫君の顔をみるとあの女君におとらぬ可愛らしい美しさ、お話の様子もいい具合で、大変心を慰められる。

朝もまだ二人でいるので、右大将は朝ごはんを届けさせてお世話をやいている。
情交の後右大将と中納言はしんみりと昔の話をして打ち解けた様子でもやはり右大将がまだ女君では?
若君の事を寄せて情を掻き立てようとするもその子を今の姫君の親という解釈でファと流す。
以後の中納言の二条殿通いは続き世間では中納言が吉野の妹君の婿になられた。
心が広い右大将様だとまた右大将の株があがりあれくらいの男だからと中納言は下がる。

七月に妊娠六か月になった尚侍が里御殿へ下がられた。
近くに中納言がいる気配がするから気が気ではないし昔を思い涙する。
マリッジブルーもありか?

九月に右大将の若君が生まれ、ほどなく尚侍は男宮を生れた。
その祝いが続々と二条殿へくるにつれてあの宇治の若君を思い出しては涙される。


とうつくしげに大きに王気づきておはしますを、たゞ人知れず人の生まれ給へりしほどとおぼゆるに、いみじうあはれにて、御涙ぞほろほろとこぼれぬる

ひたぶるに思ひ出でじと思ふ世に忘れがたみのなに残りけん


その頃人事異動があり右大将はそのまま兼任で内大臣になり、中納言も大納言に昇進した。
前回の昇進の思い出がつのり大納言がまた泣いている。
邸に置いている若君と乳母も迎えて、吉野の姫君が愛しそうに面倒を見られる。乳母はもしや女君かもと期待したが、違うので残念に思うも姫君の感じがいいのである時に女君の話を涙ながらに姫君に打ち明けた。
姫君もこんなちょっとの間でも愛しいと思うのにどういうお気持ちだったんでしょね。」
乳母は実は吉野の姫君の姉かと疑っている。姫君は違うとはっきり伝えた。
そんなこんなしてると女東宮がまた東宮を辞退したいと申し出て男宮がおられるので生後50日でこの宮が東宮になられ、女東宮は女院となられました。右大将はかわらない後見をされて、父院はうれしい限りで尚侍は東宮の生母ということで女御に四月には中宮(帝の正妃)になられた。大納言は右大将の好意で中宮大夫に兼任される。
ってか中宮職の長官ですよ。傍に女君がいるのに・・・・・・本当に馬鹿な男です。

若君の、今はいとよく物などの給て走り遊び給ふにも、忘るゝ世なきことはまづおぼし出でられて、さてもいかなりし事とだに聞あきらめぬよ、さりとも、この女君はけしき心得給事もあらんとおぼせば、おりくけしきとりて問ひ給へど、心も得ぬけしきなるを、猶おぼつかなさに、

若君がおしゃべりをされたり、走ったりされては遊ぶのを見ると忘れられない昔を思い出し、さすがに吉野の姫君はごぞんじだろうと思うのでそれとなく探り始める。

ここ結構おもしろい応酬


「此大将の君は、いつごろより吉野山にはまうで給しぞ」と問へば、「いさ、中納言など聞こえしより、ときく ゛
おはすとこそ聞きしか」との給ふ。「此女君には、いつより住み給ふぞ。いかにしてかおはしそめし」などこまかに問ひ給へば、「おとゝしばかりにやあらん。知らず」と言ひまぎらはしてやみ給を、

右大将はいつごろから吉野にいらっしゃっているのですか?聞くと「中納言とおっしゃった頃からかしら?」
「姉姫君の所にはいつごろから通っておられるのか?」「さア一昨年くらいかしら。あまり知らない。」など言葉をにごす。


恨み給て、「我ぞ、年比又なく物を思ひて、はてくは病ひにもなり命も絶えぬべかりしかど、思ひかけず見初め聞えしよりこそ、こよなくこの世にとまる心も出で来て、又なく隔てなく限りなき物に思ひ聞ゆるを、さりとも見知り給はずもあらじを、こよなき御心の隔てこそ、いとうたて思はずなれ。思ひ聞ゆる片端もおぼさましかば、おぼつかなくゆかしき事も、知り給へらんまゝにはの給ひてましを」と恨むれば、

その様子に恨みながら「私が長年の思いわずらをしていて病気の様になっていたのを思いがけずにあなたと出会い生きる気力がでてきたのに。愛しい人を思っているのにそんな私に心の隔たりをつくるなんてあんまりです。私の不安をはっきりとおっしゃってくださいな。」


うちほゝ笑みて、「隔て聞ゆる事は何事にか。御心こそ隔て有て、ありのまゝにはの給はざめれ。御心の中をくみてもいかゞは聞ゆべからん」との給ふも、げにことはりなれば、打笑ひて、「隔て聞ゆとも思はねど、うち出で聞ゆべき方なき事はをのづからさなんある。聞こえさせずとも、その事にやとほのく ゛ 心得給事あらば、の給出でよかし。まろもそれにつきて、はじめよりの事も聞えん」と言へば、「御心の中に知り給たなる事をだにうち出にくゝおぼす事を、まいてほのく ゛ 心得んばかりにては、いかでか聞えも出でん。御心にかへて、たゞおぼせかし」とてうち笑ふも、いとにくからぬ人ざまなれば、見るかひありうれしくて、かゝらぬ人ならましかば、いかにいとゞわびしからましとおぼす。女君は、さだくと言ひ聞かする人はなかりしかど、さにやとほのく ゛ 心得る事のすぢなめりとおぼすも、げにいかにおぼつかなくあやしく心得がたくおぼすらんと、御心の中苦しう推し量らるれど、たが御ためもいとめづらかにあやしかるべき事を、きと聞え出んもうしろやすからぬ事なりかしとおぼしかためて、の給ひ出でずなりぬるを、いと口惜しう恨めしとおぼして、よろづに聞えかこち給へど、「たゞあるやうあらんとおぼせかし。聞きあきらめ給へりとても、絶えはて給なん野中の清水は汲みあらため給はん事有がたからん物ゆへ、御心の中の苦しさもいとゞまさり、人の御名の世にもらんもいとよしなし」とて、言ひ出ぬほどの心やましさぞ、せん方なき。中く、行方なく思はんよりは、知りながらの給はぬよと思ふ心やましさぞ、言はん方

すると微笑むながら「隔てて申しあげていません。あなたさまが隔てておいでだかrおっしゃらないのでしょ。そうなのにどういえばいいのか?」「隔ててはいえませんが。言葉に出していいにくいのがそうなるのです。私がねだらなくても自然とあっあのことかと思う事をいってください」「私が心に思うことをまして想像しているのことなどどうしていえましょう」といってほほ笑む。たいそう魅力ある風情なので「こういう人でなければどんなにがっかりしたか。」少し救われた気もしている。
二人の入れ違いや女君の事は姫君にあれこれとお話はされる方がいかなったのではっきりとは知らないが、当時の様子や結果からひょっとしてあのことかしらと思いあたる事はあるのでますます話せない。
「訳があるのだ。と思いなさいませ。聞いて事情がわかってももはや野中の清水は汲みなおせもむなしく世の中に悪い噂を立てば宜しくなのですから」とぴしゃりおっしゃる。
絶対にいわない様子がまたじれったく。知りながらいわないというのがたいそう物足りなさがなんともいえない。

さすがに吉野の妹姫君におべっかつかいながら聞き出そうとするもこの姫君ぼ~~~~とかわいいだけキャラかと思いきやそうでもない。

浮気性でちゃらんぽらんの大納言の重しになりそうな。予感・・・・・。右大将のおもうつぼ。

これで中宮の心配若君が義理の母にいじめられないかとか
吉野の妹姫君によい婿という願いも叶い。
ついでに大納言の見張りの出来る。

出来る男は違うね~~~~作者あっぱれ!!!!

で続きは最終章だよ!!


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