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暑きこと世に知らぬほどなり。


訳:世の中の人がなあぁ~~~しらんことないくらいめっちゃ暑いねん。 

今年の関西の夏はとんでもなく暑いここ最近37度超え照り返しあわせると40いってるんじゃないか!エアコンないと死んでしまいます。ここはサハラ砂漠かぁ????

今日はちょっとだけ難波&京詣で
午前中に銀行へ用事を済ませて。

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今日のランチはホテルビュフェグランディア大阪最上階のラウンジアブ
勿論割引クーポンで体験です!!!
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メインは
肉の鉄板焼ワ サビやトリュフ塩など

・カラフル野菜のイタリアンマリネ
・彩り野菜のテリーヌ
・スパニッシュオムレツ
・数種豆と鶏むね肉のコロコロサラダ
・紫キャベツとリンゴのマリネ
・ホタテと胡瓜のガスパチョスープ
・トウモロコシのババロワ
・オリーブとピクルスの盛合せ
・豆アジのフリット
・本日の温製料理
・ポテトフリット
・本日の気まぐれパスタ
・白身魚の炙り焼き トマトとオクラのバルサミコヴィネグレット
・牛肉のスぺッツァティーノ
・鶏もも肉のココナッツカレー風味
・本日のポタージュ
・お野菜の具沢山ブイヨンスープ
・数種豆とミンチのアブカレー

サラダコーナー
デザートコーナー
全8種類のドリンクバー付き

野菜野菜野菜で

タンパク質タンパク質

最後は勿論デザートよん

でオリジナル料理もガンガン~~~盛って盛



お店の情報は【こちら】

腹パンの後は・・・・・・・・京都ふるたさんへ。
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今回の発注扇のイメージはこれ
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紫式部日記絵詞の五十日祝いの公卿と女房の様子
これの藤原実資にセクハラされている女房の手にもつ扇を裏に表は浦安の舞用の絵柄を替えての注文
完成舞扇

浦安の舞用の檜扇を彩色とその他変更しての注文が完成したと一報を受けての訪問

お装束を調達するにあたり意外と別注が可能な事をしった舞今日この頃。
しかもお値段もそのままという事が多い。元元発注後の制作でコストが低くて済むからだろうか。
助かります。

いわゆる近世の三重・五重の扇の絵柄は決まっています。
白塗りの上に松の絵、雲などなど・・・そして左右に造花と紐が付けられています。
ギラギラ・ベタベタ正直なところ個人的に好きではなかった。

よくよく調べてみたら平安時代にはいろんな絵が描かれていたし、縹匂いや紅の薄様、紅の匂いといった色ベタ塗扇もあったようです。(たまきはる・栄花物語)造花も6色の組ひももついていなかったと知りました。

いひしらずめずらしく、あどろおどろしき扇ども見ゆ。 紫式部日記より


!!!
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「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる」枕草子からの引用で
まず雲のグラディーションを両側紫色に

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色は赤色青色(緑色)です。
ん~~~~~いとをかし~~~

平安時代は対抗戦の時は赤色青色

そして禁色(きんじき)です。


白になったのは源氏と平家の戦いから
双方が紅白の旗を掲げて戦を行った事に由来します。

ちなみにここでいう青色は現在の青色ではありません。
現在でいうと黄色みがかった濁った緑色をさします。

で!!!
右の青色の鳥を緑色にして、くわえている飾りも緑色にします。
尾長部分も先を緑色にして、後はそのままの色で。


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姫君の装束寅の日(御前試) 青色の扇から
まさすけしょうぞくしょう 舞姫の装束 から引用


御乳母の大輔の命婦 
日向へくだるにたまはする扇どもの中に
かたつかたは、日いとうららかにさしたる田舎の館などおほくして
いまかたつかたは京のさるべき所にて、雨いみじう降りたるに、
  
あかねさす日に向かひても思ひいでよ 都は晴れぬながめすらむと

御手にて書かせ給へる
枕草子から引用

両面絵柄もありと解釈できて

裏を青色一色に!
その青も現在の青色ではなくくすんだ緑色です。
絵柄の具体的な記述がありませんから全面一色塗りでお願いしました。


そして造花や六色の紐もつけずに金具のみにしました。

平安時代は造花と六色の糸はなかった。

ただ檜の板を繋げるための組ひもをたらしてて、段染めにしたりしていたそうな。
さすがにそれではあじけないので2色の鮑結びしてにな結びした糸をたらしただけのようでした。

でも現存する枕草子絵詞の絵では「汗衫の童女」の持つ扇には左右ニナ結びした糸がみえます。
鎌倉時代には組みひもがあったと考えられるようです。

近代の者とは板の幅が狭かったようですが、これは容認して現行の三重ねものにしました。

解釈としては
手元の親骨を三枚かさねて薄様の紙で巻いたという説ではなく、8枚を一組で×3=24+1で25枚の板からなる説をとりました。

初お目見え~~~~いとをかし


ふるたさんを後にして竹田駅の和蝋燭の絵付け教室へ。

中村ローソク店さんへ。
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予約済で和蝋燭に絵を描きにゆきます。
初盆用の絵なので、蓮の花がいいかなと思います。
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今後の為に少し大きめの蝋燭にしました。

なかなか難しいですね。円形のものに絵を描くって

観光の情報は【こちら】





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