舞少納言のデザートレシピ第二段

さて暑い夏のデザートレシピ第二段です。

今回は紅茶のバニラフロートを作りました。

茶の原産国は中国大陸南西部、多種多様なバリエーションの風味が誕生し、西洋に向けて陶磁器と共に貿易の輸出品として莫大な利益を生み出していました。
ヨーロッパ―の長い船旅でも品質に影響を与えない完全発酵の紅茶が誕生しました。

ポルトガルの王宮で高級嗜好品と嗜まれていた紅茶はチャールズ2世の妻イギリス王妃となったキャサリン・オブ・ブラガンザの花嫁道具として持ち込まれました。このあまり美人でない英語の喋れない、当時嫌われたカトリック教徒の外国の王妃のサロンに当時のイギリスの貴婦人が競って訪問したと言われています。
しばらくは貴族でさえ安易に購入出来ず、手に入れても鍵付き戸棚に厳重に施錠され、女主人によって管理されていたほどです。
しかしヴィクトリア女王朝産業革命時、茶の木が当時イギリス植民地インドの地で発見されると比較的安価で購入出来ます。そうアッサムティーやダージリンティーの登場です。

「ロイヤルキャラメルチャイ風バニラフロート」

IMG_1967.jpg

材料

紅茶 10g 茶葉はお好きな物
今回はムレスナ―さんのキャラメルクリームティーをセレクトしました。
砂糖 お好みで
水 280ml
牛乳 300ml
バニラクリーム
今回はハーゲンダーツを使用

① 前日に5Gの紅茶に熱湯を注ぎティーを作ります。少し冷めたら氷を作る器に入れて冷凍室へ入れます。

② 翌日牛乳と砂糖、茶葉5Gを鍋に入れて温めます。
IMG_1968.jpg

③しっかり煮たたせたら急須に移し替え、冷蔵庫から紅茶の氷を出してグラスに移します。
 グラスの氷の上からゆっくりと急須をそそぎチャイを流していきます。

④その上からバニラクリームをのせます。
IMG_1969.jpg

で!!!出来あがり~~~!!!

バニラの濃い甘さとキャラメルの香りのほろ苦さがマッチした最高のフロート
ぜひお試しあれ~~~
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