2015-07-24

舞少納言の「摂津国&播磨国詣で」

今回兵庫県立芸術文化センター開館10周年記念公演
    「佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2015
                             椿姫


やっと実現今まで見たい!と思いつつタイミングを逃して完売してたり、演目に興味なかったりと機会を逃してきた佐渡裕さんがタクトを振るオペラ鑑賞がやっと実現

せっかく兵庫まできたんでその前に楽しみ~~ましょ~~~
兵庫と言えば洋菓子!でさっそく神戸まできたんだから行こう!
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「つまがり」ご存じ兵庫県で大人気の洋菓子店、昔からの洋菓子の懐かしさを感じさせながらも、たしかなお味はさすがというしかない。
多くのお弟子さんがここから羽ばたき今はやりのパティスリーにとりここはいわば彼らの原点。
梅田経由甲陽園へ駅そばの立地条件は最高です。
こちらで本店限定の生菓子をセレクトしますよ~~~そしてこのまま宝塚へ。

お店の情報は【こちら】


このまま宝塚駅へ
といえば「宝塚歌劇団」の宝塚大劇場がある塚ファンの聖地です。
今回は観劇ではなくてずばり!!!変身写真なんです!!!久々宝塚
HPをチェックしていると以前から着たいと思っていたエリザベートの戴冠式用ドレスが新作で追加されているのが判明し!
「決定!!!」ときちゃいました。
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すみれの小道
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緑豊かな小道に夏の花が~~
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エンド宝塚といえば手塚治虫さん~~~「りぼんの騎士」

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宝塚歌劇場
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その前にテラスで一服

「つまがり」ケーキ
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イチゴショート
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ここのイチゴショートおいしい~クリームがかるくて生地もファファで最高~~~
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宮崎マンゴーのタルト
ジューシーなマンゴーとクレームダマンドにバシッとバターのタルト生地
うまい!!!!しゅ~~~

Salon de Takarazuka
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エリザベート「戴冠式用ドレス」
これはエリザベート皇后のリクエストでハンガリーの民族衣装をヒントに作成された物です。

エリザベートの「鏡の間」できていたドレス・これ有名な肖像画の絵で実際に着用していたドレスの複製品です。

エリザベートは19世紀バイエルン王族として誕生し16歳でオーストリアハプスブルグ家フランツヨーゼフ1世に嫁いだオーストリア皇后です。大変な美貌の持ち主王族でありながら自由人で当時の王侯貴族の間では興味とその行動で異端的存在でした。
ほとんどウイーンの宮廷に不在で旅行ばかり、帰国してもブタペスト王宮かゲデレー城でしか過ごさず皇后としての役割を拒否し続ける彼女を皇帝フランツは寛大で愛情深く接し続けます。
しかも旅行先スイスジュネーブで無政府主義者に暗殺されてしまいます。
フランツはその訃報を側近から聞くと「どんなにかシシーを愛していたかわかるまい」とつぶやいたと言われています。
彼女は生前遺言していた「亡くなったらコルフ島に埋葬してほしい」と遺言していましたが、かなえられる事なくウィーンの帝室専用墓地「カプティーナ教会の地下室」に夫と息子ルドルフ皇太子と共に眠っています。

この衣装は生前の写真から「絶対着たい!!!いい!!!宝塚で入れてほしい」と思っていたら~~~~
きた~~~~~

で変身です。


鏡の間で着ていたエリザベートの衣装も追加で

そして「マッダレーナ・ドコワ二ー」の衣装
いまいちわからん~~~まあァきれいなんできてみました。

合計三着

観光の情報は【こちら】
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今日のランチは逆瀬川駅のダァ・ピッツァリオ&トラットリア マサロッニェイロさんで!
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ナポリピザランチで「ロマーノ」にしてみました。
まあァおいしいそう~~~。ただまじ~~~おいしいはではいかなく。まあおいしいかな。
これで1650円ですからCPはそんなでも・・・・・。個人的には京都クオモさん推し
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西宮北口へ今回の大メインイベント~~兵庫県立芸術文化センターに到着。
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ジュゼッペ・ヴェルディ作「椿姫」La traviataはアレキサンドル デュマ フュスの体験記を長編小説です。

お姫様のお話ではなく、19世紀中ごろフランスの高級娼婦のお話

娼婦ヴィオレッタは25日間は白い椿を身に付け(客を取ることができますよ)、残り5日は生理を表す赤い椿(今は客を受け入れられません)を胸に指していた事から「椿姫」と呼ばれ男達を虜にしていました。
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休憩の中庭で
第二幕
その堕落した生活につかれ始めていた頃、好青年アルフレードと出会い二人は恋におぼれてゆきます。
二人はアルフレードの別荘で静かに幸せな時間を過ごしていましたが、ある時アルフレードの父が息子と別れるようにマルグリットに告げにおとずれました。
彼女はアルフレードの将来の為に別れを告げ再び歓楽街へ戻ります。

ヴィオレッタを追いアルフレードもパリにもどります。
が、二人の溝は埋まらないままとうとうアルフレードとヴィオレッタの愛人というドゥフォール男爵が決闘しアルフレードが勝利する。
大三幕
しかしアルフレードは国外へ、父は真実を告げる手紙をアルフレードとヴィオレッタへ送るが時すでに遅かった。
ヴィオレッタの元に向かうアルフレードにまっていたのは死に直面した結核に冒されたヴィオレッタの姿でした。
二人は再開を喜び、別れを悲しみました。
ヴィオレッタは「不思議だわ、新しい力がわいてくるよう」といいながらこと切れ、一同が泣き伏すなかで幕で終わります。

観光の情報は【こちら】

帰りに阪急西宮店へパンをGET
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ついでに阿倍野でメゾンドカイザーでもGET
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お持ち帰りの数数~~~

次回は有馬詣で八月上旬予定
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京都好き、歴史好き、ショッピング好き、温泉好き、グルメ好き。
凝り性な乙女座、A型、金星人、六白金星なわたしです。

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