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京草子 雅な京都絵日記時々詣で 秋は夕暮れ

萩の、露ながらおしをりたるにつけてあれど、えさし出でず。

訳:露がついてなぁ~~~萩の枝に手紙をつけて送ってきてきはってん

今回雅ゆきが十二単のキャンペーンをされるとHPで確認していてもたってもしていられずに来ました!
京草子!!!開演
15000円→10500円の税別

今京都の十二単は西陣織物会館の14000円が最低金額

平安装束体験所は現在移転に伴い閉店中、黒田装束店は不定期でしかも予約困難しかも価格も

これは訪問しないとと思いGO

昼間は暑いけれど朝夕はだいぶ秋の気配が感じられる今日この頃~~~今日はお天気がいまいち~~

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城南宮で「近世京都の宮廷文化~宮廷大礼(たいれい)文化の風景~」が開催中

即位式と大嘗祭大礼の儀式を再現した大正時代の模型や儀式の際に使用される衣装や絵巻物などを中心に展示されています。
城南宮斎館  平成28年9月10日(土)~ 10月23日(日) 午前 9時 ~ 午後4時30分
写真は商業以外は撮り放題~~~やった~~~~


どうやら衣装や形展示は井筒さん!!!

大礼の儀式

宮廷装束
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明正天皇御即位屏風

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大正天皇御即位礼絵巻
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明治天皇御即位式図
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孝明天皇御即位式図
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大正天皇御即位式模型
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玉座
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大正天皇と貞明皇后

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バスまで時間があるので神苑へ

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紫式部
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秋明菊
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萩や女郎花、しゅうかいどうが咲いています。

バスで竹田駅経由烏丸御池にある雅ゆきさんへ。

優雅に京町屋のたたずまい素敵ですね。
元々は着物学園が母体のNPO法人方式で経営されています。
1階で体験シートを記入してから、二階にあがります。
こちらでお着替えして順番に十二単を着つけてもらいます。
こちらの十二単は化繊、着付けもどちらかというと現代着付け方法で平安時代にこだわる方にはものたらないかなぁ?
持参のカメラ撮影も少なめ映りがまずいと残念な感じになります・・・・。
一発勝負ですね

几帳を背景にして着替えを開始

今回は正直十二単はかなり完了済みここは変わりだねの平安装束をお願いします。
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重ね袿+裳
通常十二単は小袖、長袴、五衣、小袿、唐衣、裳を着装するのですが、今回は袿がとても綺麗な瑠璃色の生地に赤と薄紫の向蝶文様だったのであえて裳だけの装着をお願いしました。

平安時代の昔
十二単は女房装束の名の通り女房(召使い)の正装でした。
彼女達の雇い主である女主人は比較的簡易な服装である小袿を普段着用していました。
つまり、唐衣と裳をとった姿です。

女性の最高峰である中宮は天皇がおいでになる時以外は小袿姿でした。
さらに身内の儀式などではその上に裳を着用されて式に臨んだそうです。
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このたびはもろともに二宮うちつづきて渡らせたまふほど、あなめでたと見えさせたまふ。皆御裳、小袿など奉りたり 

栄華物語より

二宮とは太皇太后彰子(一条天皇中)と皇太后妍子(三条天皇中) 
儀式は禎子内親王(三条天皇と研子の内親王)の裳着(女性の成人儀式)での装束姿の記述です。
禎子は彰子から見れば姪、研子は母なので身内の儀式、しかし当人が内親王であるし、この後東宮に嫁ぐ大事な儀式なので晴と褻の装束の間の装束ということですね。

平安時代の小袿は現在の物より丈が短めで五衣の一番上の衣が見えるほどでした。
江戸時代に古来の装束をあらためる際に混乱し、さらに明治時代の装束改正により長さが同じになったといいます。

まあぁ~~~素敵ですよねどちらでも!!!
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しばし平安の世界へ~~~いとをかし
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お話がはずみ写真も御厚意でわりととっていただけました。

市バスで京都市立図書館内にあるアスニー京都

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京都アスニーは井筒さんの協賛

袿が小袖長袴で着用出来ます。しかも無料で利用料もなしいい響きです~~~

体験スペースは小さいですが、几帳、脇息、碁盤、すごろくなどもあり楽しめるかな???
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袿姿で部屋でくつろぐ北の方
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貝覆いを楽しむ北の方
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囲碁を楽しむ北の方

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紅の大腰袴をつけた公家女房
江戸時代後期の内侍達は白の小袖に紅の大腰袴という幅広の腰をつけた長袴をはいていました。
高級女官が天皇の御前においてのみ行われた特別の服装で、白の小袖の代りに染繍のある色小袖を着用したこともあるといいます。
というか下着姿ですよね。
菊の宴の支度をする内侍
茱萸嚢を献上する内侍
茱萸嚢とは、呉茱萸(ごしゅゆ)の実を緋(ひ)色の袋に納めたもので、赤い袋の中に入れています。
まわりに菊の花やぐみの実を飾り5色の紐をつけています。

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この手前にパン屋があるのですが、以前から気になっていました。
「コネルヤ」なんかだじゃれっぽくって・・・・・・今回はのぞいてみて気になるパンをGETします。

お店の情報は【こちら】


市バスで祇園へGOタカシマヤ京都「はれま」「土井しば漬け本舗」に寄って品物をGETして、市バスへ。

お買いものお買いもの~~~


陶あん錦小路店さんへ。オーダー済みの器を取りに伺います。小判皿2枚と手ひねり皿1枚をGETです。
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帰りの電車でパン
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帰宅後のおみやの数数

栗餅 福豆餅 栗神無月
ちりめん山椒
しば漬大根
パンたち~~~

しっかり平安体験&グルメした京草子いとをかし。
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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

紅葉の色々ありしも「秋にはあへず」と貫之が歌思ひ出でられて第二段

訳:紅葉の色は色々あるけどなぁ~「秋はうつりぎやぁで~~って」ていうたはった(紀)貫之はんの和歌を思い出だすねん~~(しんみり~~~)

今年の秋は本当に京草子シーズン~~~もう3回目の訪問です。

でいきなりまたも食べ物物色
グランディール御池店さんで再び来店
ベーグルが人気とか前回もむちっとした食感確かに美味しい~~~舞は栗好きなのでやはり栗ははずせない~~~!
あるかな~~~

パンを買い込んでいざ「京都御苑」へ。

秋まっさかり拝観料なしで秋を満喫出来る京都市民憩いの地(京都市民の庭)がここ御苑です。
元々御所の周辺に点在していた宮・公家邸を東京遷都後、整備して公園化しました。

御苑の一番南に当たるのが旧九条邸跡、現在は庭と江戸後期に建てられた九条家の茶室があります。
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拾翠亭
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茶室から九条池と厳島神社
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御苑内はさざんかが見ごろです。
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西園寺邸跡のさざんか
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紅葉はいまいち


で!今日は寒いですが日が照っているのでベンチでブランチタイム~~~
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紅葉はまだ楽しめます。
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銀杏が綺麗ですね~~~今年は天気が不順で途中に雨が多かったので色付きがいまいちです。

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さざんか再び本当に綺麗
瑠璃光院へ訪問予定でしたが、いまいちそうだったので急きょ予定を変更しました。
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ここのパン好みです。美味しい~~~

今出川から出町柳に出て「いせはん」さんへ。
通な和風喫茶のお店、しっかりとしたあんみつ、ぜんざい、パフェなどいただけますよ。

もちろん栗つながりで!!!
栗パフェ?栗のあんみつ?悩みます~~~
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でも・・・・季節限定栗のあんみつ決定!!!
美味しいはずれのないいせはんさん今が一番おしのお店です。

四条へ出てパティスリーS完全食べ物しかも甘い系巡りですやん~~~
モンブランとタルトタタンと焼き菓子を頂きます。

烏丸御池へ予約の焼き菓子をいただきます。
ミディアプレミディさん!予約発注のみでしかも発送もされている関係上入手が難しい念願かなって訪問です。
コフレ大判小判&おばあちゃまのタルトGET

この後、一路地下鉄・嵐電経由嵐山へ。
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ここでも三度さざんか

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時代や」さんで
秋のキャンペーン第三段十二単衣」


待ちに待った時代やさんの十二単です。
年越しかなぁ~~と勝手に思っていたところ、年内開催を知り14時から予約済みです。

なので今月は2回の十二単体験になりました。

唐衣が新作「黄色」でもちろん他の唐衣や表着も自由に選べます。

こちらはメイク・簡単な鬘込みで写真1枚付きで秋のキャンペーン10000円(税別)です!

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花籠を持ち立ち姿
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読書にふける
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物語を書く

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紅葉の枝にを和歌をしたためた文をつける。
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文を考える。
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文を書く
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秋の花籠を手にして「花がすみ」松園作
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室町時代能の題目「花がすみ」
皇位継承を受けて越前を去った継体天皇を恋しく思った照日姫(継体天皇の越前国在中の妃)が天皇を追うという情熱的な物語。
近江の地で紅葉狩りに来ていた天皇に出会えます。

天皇の所望により舞を披露したのは照日姫である事にきずき照日姫を妃として宮殿へ招枯れる事が出来ました。
照日姫の希望通り天皇の元で暮らしました。

まったり嵐山~~~散歩

この後時代やさんへ行く前に予約しておいた京福嵐山駅の傍にあるお茶屋さんに抹茶をGETしにゆきます。
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角田香勢園さん。
嵐山で挽きたての抹茶を頂ける貴重な宇治茶専門店とHPで見て来店決定したお店です。

注文を受け取り時間に合わせて挽いていただけるという粋さ前の天竜寺さん御用達というから仕事味は確かでしょう。
注文したのは濃茶用の最高ランク「駒影」20G1500円
お値段は嵐山にしてはリーズナブルかなぁ~

お店の情報は【こちら】

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」さんで黒本蕨餅抹茶をGETします。

この後その抹茶で渡月橋の辺りで開催「なん茶って茶道野点開催」~~~
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おひとりさま野点会

いやあぁ~~ぜんぜん茶道ならっていません。
だからかなり適当~~~あら~~~いお道具の扱いが・・・・・やばい~~~やばい~~~茶筅がえらいこっちゃに
やはりなかなか難しい・・・・・素人では難しいですね~~~。
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しゃかしゃかも綺麗じゃない~~~~・・・・・・頑張れ~~~~
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お菓子は!!!
洋菓子です。
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ぐびっと~~~嵐山の絶景でお茶を楽しむ優雅で、貴重な体験です。

この後、おみや巡り嵐山「昇龍苑」へ。
まず
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土井志ば漬け本舗 嵐山店
我が家御用達のお漬物専門店

京都北山 マールブランシュ 嵐山店

お店の情報は【こちら】

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おみやの数数

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

草の花は菊

訳:草の花でいいんわ。菊やんかぁ~~~

秋の行楽シーズン京!

今回はお昼まで洛外の宇治へ茶道の世界へGO

その前に黄檗駅にある「たま木亭」さんへ、移転して初めての訪問です。
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確かに美味しいですが・・・・。家に持ち帰った辺りで、包装紙に半端ないほどの油跡が・・・・・。
確かに小麦(糖質)、油(脂肪)、塩(塩分)は美味しい三兄弟&悪玉三兄弟でもあります。
そりゃ美味しく感じるんですね・・・・・・・美味しくないわけがないとか・・・思うんですけど。
買ってすぐ食べるか・・・・・・ランチ予約済みなので・・・無理かなぁ~~~それともサンド系の無難な商品にするか・・・・
とりあえず秋の収穫祭的なパンをGETします。
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栗とチョコのクロワッサン
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コロネ
朝食タイム
京阪宇治駅へ

宇治は平安時代貴族の別荘が立ち並ぶ別荘地であり、藤原氏の墳墓群、源氏物語宇治十帖の地といい藤原氏ゆかりの土地です。

現在は宇治茶の生産地としてしられてます。

宇治茶は室町以前は栂ノ尾茶が京の皇室、公家らがもてはやされ下茶といわれ2級品の茶でした。

しかし栂ノ尾は山間にあり栽培場所も限られていたため、宇治の地が注目されその地位が上がります。
特に茶道が盛んになる戦国時代武将に取り立てられ、丹波の武将上林氏が茶師の地位を確立すると急速に発展します。
現在上林系、辻利系の茶メーカーを中心に多くの茶メーカーが乱立成長しています。

但し現在本物の宇治茶という茶は非常に貴重な状態です。

その生産数の拡張は面積において不可能であり、滋賀、奈良、一部の三重県いわゆる宇治茶の製法で発展していった地域のお茶をブレンドする事で宇治茶と販売する事が出来るそうです。

宇治茶の老舗といえば「上林春松本店」「辻利」「通圓」さんが有名です。
 室町時代足利将軍は「宇治七茗園」と呼ばれる優れた茶園を宇治の地に七ヶ所指定しました。
「森、祝、宇文字、川下、奥の山、朝日、琵琶」の七園のうち現存するのは奥の山のみです。

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JR宇治に近い中村藤吉本店さんへ。
安政元年といいますから宇治茶の中では比較的新参者の茶問屋さんです。
地道に経営されていましたが、近年の若年層のお茶離れを危惧され「和スイート」を世に送り出しヒットさせたお茶屋さんです。
本物のしっかりとしたお茶問屋さんさすがの門構えです。
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今回は挽き茶体験をするためにきました。
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売店で体験料を払い、時間があるのでいろいろ物色します。期間限定のお菓子もお目見え~~~~テンションアップ~~~
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普段は近寄れない本宅へ。座敷に通されて石臼で一人ずつ茶葉を引いてゆきます。ぐるぐる

この後非公開の茶室へ。
裏千家千雲斉命名の「瑞松庵」は江戸元禄時代の貴重な茶室でお抹茶を頂けます。
お茶を頂く前胃を助ける茶菓子「」が出てきます。

濃茶の回し飲みめっちゃ濃い濃い~~私達が普段頂いているのは薄茶です。
曳いた抹茶で頂く薄茶~~~優雅な午後を堪能します。
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貴重な体験をした後はカフェでデザートを頂きます。
天井が高い、蔵っぽい造りです。
いつも行列がすごいのですが、開店したばかりなのでゆっくり出来ます。
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生抹茶ゼリー
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お庭に茶の花が咲いていました。
やはり椿科なので椿な感じです。

お店の情報は【こちら】

六地蔵経由烏丸御池へ。
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この後「ルナールブルー」さんへ13時予約ランチしにいきます。

二度目の訪問フレンチを気軽に頂けるビストロ超お薦めの一店です。
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前菜盛り合わせ
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スープクラムチャウダー
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メイン子羊
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リンゴのタルト柿のソルべ添えデザート&カフェ

あいかわらずの美味しさです。

食後は舞は観光、小君はデパB1へ


秋京都の普段非公開の寺院が期間限定で公開されます。
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今回は妙法院さんへ。

青蓮院、三千院とともに「天台三門跡」と並び称されてきた初代門主は伝教大師最澄の名門寺院です。
後白河法皇の居所であった法住寺殿の旧地、近隣には智積院、京都国立博物館、方広寺、三十三間堂、新日吉神宮、後白河法皇法住寺陵と平安末期の「院政」を敷かれた後白河院の紫の寺院です。


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玄関
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唐門
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庫裏桃山時代建築
寺院の台所兼事務所

大書院
中宮東福門院入内の際に建築された女御御所の建物を移築した江戸時代初期の貴重な建築物です。

白書院

宸殿

本堂
普賢菩薩を祀っています。

観光の情報は【こちら】
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街角に咲く菊

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四条にある和菓子店「松寿軒」さんと出町ふたばの上生菓子をGETしにゆきます。
生菓子は予約要、秋なので栗餅を中心に頂きます。

お店の情報は【こちら】

京阪出町柳駅まで出て「出町ふたば」でいつもの栗餅、福餅、栗水無月GETです~~~~~!

仙太郎栗を中心に頼んできました!!!

ここで小君と合流して帰宅の途へ~~~

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帰宅後のおみやの数数



テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

菊の露もこちたくそぼち、おほひたる綿などもいたくぬれ、うつしの香ももてはやされたる

訳:菊の花に朝露がめっちゃついててなぁかぶせてた綿にたっぷり濡れててなぁ移り香なんかぁめっちゃひきたってんねん

今回は装束体験のアイテムとして「装束の小物」を購入するついでに京観光を兼ねて訪問しました。
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町中のつわぶきの花

バスで北野白梅町の近くの「神社のはかま屋」さんへ。
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巫女さん用の橘の髪飾りと糸紐を購入しにゆきます。

前回垂髪を購入したお店ですが、こちら装束店の中でも比較的リーズナブルなお店・・・・・というよりも・・・・ご自宅ですね。
10月に「橘花簪」「前天冠用日蔭糸紐」をオーダーしました。

在庫がなくて業者さんへ発注してくれました。
こちらの御主人は親切丁寧で素人にでも手軽におおじてくださいます。

お店に伺い注文していた商品を頂きました。

ご主人様ありがとうございました!
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北大路駅の嘯月へ11時に予約していた和菓子を頂きます。
久しぶりですね。こちらのきんとんは本当に繊細できめ細やかですごく奇麗~~

栗のきんとん、季節のきんとんをGETします。
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さらに紫野源水へ。
昭和59年京都源水さんの二男さんが独立して営業されています。

お店の情報は【こちら】

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烏丸御池駅へ「丸久小山園」さんの茶房元庵へ。
宇治茶の製造メーカーさんの中でも上質のお茶を作られていて品評会の常連社でもあります。

今回は喫茶ではなくて玉露と抹茶用の手軽な茶道具を購入しにきました。
それは!!!!真中に茶こしの網が付けた蓋つきの抹茶入れです。
すごく手軽で機能的「なん茶って茶道初お手前」には重宝します。


お店の情報は【こちら】

烏丸御池から京都市役所前へ
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ランチ用の昼食をGETしに京都市役所前寺町通りの「グランディール御池」を訪問しました。
京都御苑でピクニック~~~楽しみ~~~の予定!

エピ 白い栗パン カリカリカレーチーズパン 
秋~~大収穫祭やばい~~かなり好きめなバリエーション~~~あほ買いしそう~~~

お店の情報は【こちら】
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近くの一保堂本舗さんへ。京都っ子も観光客にも大人気の宇治茶卸販売店です。
期間限定の抹茶「月影」と本店限定の特選煎茶を頂きます。
甘さの中に少しの渋みと、豊かな旨みまさに食欲の秋に相応しい抹茶~~~を&茶筅癖直しの陶器を購入します。

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今出川から京都御苑でランチを頂きます。
外でランチもいいですね~~~いい気分~~~~

マホー瓶に抹茶を入れてしゃかしゃか~~~

しゃかしゃか泡立てます。

完成~~~ぐびっとごっくん
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和菓子は嘯月「きんとん繍錦・栗のきんとん」
真中の飴菓子は源水さんです!
抹茶に生菓子当然美味しい~~~

粋だね~~~ん

ってか邪道のお茶芸

お腹が落ち着いたら観光へ。

京都御所は近年の安政2年(1855年)に、寛政内裏の様式をほぼ踏襲して再建されたもので、安政内裏と呼ばれています。
もともと桓武天皇が遷都した平安京は現在の西に建築されましたが、何度かの火災や天災に見舞われた後に元里内裏土御門東洞院殿を住まいとした光厳天皇が御所としてから約550年間の内裏とされました。

ただしやはり数度の火災(主に落雷・出火)により、数百メーターの誤差で消失と再建を繰り返していました。
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宜秋門
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車寄せ
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諸大夫の間「別名桜の間」
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殿上人の間「別名鶴の間」
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公卿の間「別名虎の間」
公卿の間、殿上人の間、諸大夫の間
宮中に上がる際にまずこの部屋で控えます。
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いかにも内裏という雰囲気がします。

回廊
南庭を囲むように朱塗りの回廊
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月輪未生流いけばな
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嵯峨御流いけばな
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建礼門
御所の正門・天皇が行幸する時にのみ開門される門
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紫宸殿
大極殿が消失して以降内裏の正殿天皇の即位や重要行事で使用される正殿です。
高御座・御帳台・西唐戸から開放
今も天皇の即位式にはこちらの高御座が東京へ移されます。

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清涼殿
平安時代は天皇の居住の場でしたが、天正以降天皇の執務と儀式の場へ変わります。
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年中行事の書かれた障子
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清涼殿の丑寅の隅の、北の隔てなる御障子は、荒海の絵(かた)、生きたるものどもの恐ろしげなる、手長、足長なろをぞ、描きたる、上の御局の戸おしあけたれば、常に目に見ゆるを、にくみなどして笑ふ。
枕草子から
この手足長の異形の絵は清涼殿の向かって右奥隅にあります。

訳:清涼殿の東北の隅で、北側との隔てになっている障子は、荒海の絵やねんなぁ、恐ろしい姿をした生き物でなぁ~手長・足長なんかの絵が描いてんねん。
上の御局の戸はいつも開けっぱ放しにしてるから、いっつもその不気味な絵が見えんのを、「ああ嫌だなぁ(気持ち悪い絵だ)なんか言うて笑っててん。
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天皇と中宮(皇后)に拝謁する五節の舞姫
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有職故実「五節舞姫御前の試み」
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天皇が五節舞をご覧になる様子を人形で再現
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天皇の座
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中宮の座

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大臣宿所
御座関係物品(剣璽案・鏡・その他装飾品)展示
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人形(即位式威儀者等)展示
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御池庭

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小御所
会議、対面や皇太子の元服などの儀式に用いられた建物
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御学問所
学問ばかりでなく遊興の場「蹴鞠の庭」もあります。
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御常御殿
室町以降の天皇の住居空間
この頃から寒冷期にあたり、細殿に仕切りができ、空間も畳敷きにされました。いわゆる書院造りです。

内裏の局は、細殿いみじうをかし。上の蔀上げたれば、風いみじう吹き入れて、夏もいみじう涼し。冬は、雪、霰などの、風にたぐひて降り入りたるも、いとをかし。狭くて、童などののぼりぬるぞ、あしけれども、屏風のうちに隠し据ゑたれば、異所の局のやうに声高くゑ笑ひなどもせで、いとよし。
枕草子から
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障子や板戸の絵が素敵です。

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御内庭
天皇の私的庭
遣り水が流れて小川になっていて素敵~~~やぁん

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小川の向こうにある庵は地震の天皇専用避難所
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涼所
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御三間
涅槃会、茅輪、七夕、盂蘭盆などの年中行事が行われました。
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おみやの数数

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

観音の縁のあるにやと心ことなり。


訳:観音さまのなぁ縁がなぁ 心もいつもとは違うねん


過ごしやすい季節になりました。もちろん観光シーズンへ突入です。

まずはグルメグルメグルメ京~~~今出川の「ルプチメック」さんへ。ダッシュ~~~
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通称赤メックさん黒メックへは訪問済みであんまりあたし好みではないかな~~~と思っていたのですが、前回の大丸店のエピが美味しくて来ました~~~!!!
ハード系てんこ盛り~~~

烏丸御池へ大好きなフィナンシェとタルトのお店昨年1階から2階に店舗を変更し、タルトも小さくはなりましたがお値段手頃にお求めさすくなりました。
「栗のタルト」「おばあちゃまのタルト」「焼き立てフィナンシェ」をGETです。


京阪祇園四条京都タカシマヤへ「小倉山荘」でおかき
仙太郎、中村軒で和菓子を、漬けもの土井志ば漬け本舗、「はまれ」さんでちりめん山椒をGETします。
コメが美味しい~~~「ごはんのお供」
やばい~~~~やばいが止まらない


地下鉄今出川駅「京都御苑」へ。京都御所と仙洞御所、京都迎賓館その他公家屋敷跡を東京へ天皇が遷都した後に公園として公開された市内でまったり出来る場所です。意外と外国人の方にも人気がありみなさんまったりされています。
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春の桜、秋の紅葉等季節のさまざまな花や植物が楽しめます。
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宗像神社
北九州の氏族宗像氏の崇拝する海の三女神さまをお祀りしている神社です。
多紀理比売命
多岐都比売命
市寸島比売命

何故御所のすぐそばにこの神社があるかといいますと社伝では
延暦14年(795年)、藤原冬嗣が桓武天皇の勅命を蒙り、皇居鎮護の神として筑前宗像神を勧請し、自邸である東京第西南隅に祀ったとあります。冬嗣の子孫であり藤原氏の法華分家の「花山院家」の屋敷に祀られて現在に至ります。

休憩所でランチです。
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コンビニでサラダとスープ、ホットドリンクでパン三昧~~~こんなランチもいいですね。
もう寒いから外でいただくには^^ちょっと~~~
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近くの十月桜
秋から冬にかけて咲く桜は華やかさでは春の桜には及びませんが寒い日に咲く凛とした趣がけなげでたゆとうとも沈まずといった高貴な女性を思わせます。
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西園寺邸跡のさざんか
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御所では紅葉もはじまり銀杏の木が美しいですね。

ミディアプレミディさんへ。

バスで出町柳へ「ふたば」さんへまた来ちゃいました。
予約の和菓子を頂き~~~


今回に念願のへ南禅寺から徒歩で特別公開中の「光雲寺」へ。
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現在南禅寺の禅修業道場として使用され、修学旅行生、団体の拝観か定期的に開催される「禅体験」でしか公開されていない寺院です。
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つわぶきの花
正応四年(1291)に亀山法皇が南禅寺の建立に際し開山第一祖で東福寺で修業された国師が摂津の国市天王寺付近に開基された寺院です。
東福寺の最高位の僧にと人望のあったこの高僧は寺院内部東山湛照の徒との権力闘争から逃げる為に、摂津に移住されました。

しかしその後その得をかわれ、東福寺の第三世として天寿をまっとうされました。

摂津のこの寺は江戸初期の明暦三年(1657)に南禅寺の第百代 住持英中玄賢禅師により再興され、寛文四年(1664)に、英中禅師に 帰依された後水尾上皇と東福門院のご助力と後見によって難波から南禅寺の北域の所謂 「北ノ坊」の現在地に移転されたそうです。

東福門院和子は大変な仏教信者で、当時自身の菩提寺をと望み英中禅師に相談しました。
すると衰退を見せる最近の光雲寺を見かねたこの僧により女院の菩提寺らしく七堂伽藍を具えた堂々たる寺院に復興させました。
が、火災により当時の伽藍の姿を見る事はできません。

総門
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玄関

仏殿
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鐘楼(長女で女一宮・明正天皇寄進)
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仏門の前庭

東福門院念仏聖観音像
金細工を施す修繕をした後一般公開されるのは初めてだそうです。

東福門院木像
没後すぐ制作された木像です。
かわいらしさとおだやかなほほえみ、時代に翻弄されながら凛と生きた和子の姿を今に伝えます。

東福門院画(木像を元に写した画)

仏舎利塔
朝夕和子が拝んだというこの仏舎利には「天皇家の紋菊と徳川家の紋葵」の紋がほどこされています。
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方丈
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瑪瑙の手水鉢
加藤清正が徳川家に寄進し、それが東福門院に渡り当時寺に寄進されたと言われています。
実は「大理石」とも
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七代目小川治兵衛作 回遊式庭園
昭和の名造園家として名高い小川治兵衛は円山公園や平安神宮なんど京の名園を多く手掛けています。
現在の庭園は荒れてしまったものを監修しいます。
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宗達の兎の間

観光の情報は【こちら】

三条へ北上して久々のキルフェッボン京都店へ。

今回はこの秋限定んのチョコバナナと宇治抹茶のクラッシックショコラタルトが気になり訪問しました。
どれも美味しそうです!!!



そしてデザートへ。

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同じ三条のハンデルスベーゲンはスウェーデンストックホルムの郊外にあるお洒落な家が並ぶ通り名前です。
濃厚でクリーミーなアイスクリームを提供しているデザート店です。
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ん~~~~これは行かなきゃ~~~
北欧のかわいらしい赤と白のドット柄、木とシンプルな内装です。
ここでワッフルデザートを頂きます。
ベルギーのサクサク、ファファのワッフルに自慢のアイスをトッピング!!!

お店の情報は【こちら】

で楽しい京を満喫していざ帰宅
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帰宅後の茶会

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

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Author:mai syonagon
京都好き、歴史好き、ショッピング好き、温泉好き、グルメ好き。
凝り性な乙女座、A型、金星人、六白金星なわたしです。

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