急ぎける七夕かな

訳:めっちゃ気の早い七夕やなあ~~
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早朝の京都御所を散策してみたいと思いたち前日の夜に京都入り~~~ゲストハウスに1泊ベットだけで十分外国人が多かったへどいいよね~~~。

6時に起床して即チェックアウト~~~鴨川沿いの散歩道をてくてく神宮丸太町まででて、御所南から京都御所に入りました。
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さすがにしずかです。
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宗像神社へ参拝後、梶の葉をGETして出水の小川で「平安王朝の七夕気分を満喫」
九州の宗像神社の分社今年世界遺産に登録された古代の信仰を今に残す貴重な文化遺産です。
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梶の木

梶の葉に願い事を書いて、川に流せば願いがかなうという。
京都御所にも梶の葉が沢山ありますので、雑木林で数枚分けていただきました。
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願いがかなうといいなあ~~~
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この後、バードウォッチ

&梶の葉で七夕にお供えする梶の7糸を製作
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一旦烏丸御池へ行き亀末廣さんのきっこうでんのお菓子をGTE2日間だけの期間限定予約販売の一品
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山田香木店へ。
体験香道へ伽羅、沈香などの聞香ができます。

再び京都御所へ。
きっこうでんのお菓子をいただきます。
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星のたむけ

天の川
願いの糸
索餅
梶の葉
ありの実

瓜つふり

見た感じおいしそうですが、おいしいですよ!!!
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七月ばかりに、風いたう吹きて、雨などさわがしき日

訳:7月になってなぁ~風がめっちゃ吹いててなぁ、雨なんかザアァザアァと降るどしゃぶりな日

夏に京へ?暑いしまだ梅雨だし???何しに?
今日は大変なかんかんでり

実は大好きな陶あんさんがこの時期に催しを開催するんですが、毎回祖品の内容を見ていくかどうか決めるのですが。

今年は平安装束強化年と銘打ったもので予算の関係で行かないと決めていたんですが!!
急遽訪問!

何故???伊藤若冲生誕300年の今年陶あんさんでも「若冲記念」をされるそうで、10800円以上購入で手ひねり皿の若冲の芍薬がいただけるので京草子決定しました。
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くちなしの花
私用を済ませて腹ごしらえ中京区のワルダーへ。
麩屋町通り
こちらは京都三大旅館
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柊屋
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俵屋
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炭屋
惣菜系からディニッシュ系、ハード系とレパートリー多め久々の初来店のパン屋さんです。
なので予約せずに季節ものやビビッときた物をGETします。
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ここは種類が半端なく多いお店はそんなに大きくないけど・・・・・・えらぶの大変~~~

お店の情報は【こちら】
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老舗の店先はすでに祇園祭り
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ゆっくりピクニックランチと思うも予定が満載で今回も時短のため高瀬川の川べりでランチ


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それと土井のしば漬け本舗も寄らなきゃね
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錦天満宮さんで御水を頂きます。

四条陶あんさんへ。
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京都の雅な世界を器に移す素の生地に金彩、あでやかな色彩で描かれた花の世界が素晴らしい窯元さんです。

今回はオーダーをお願いします。
なかなか好きな絵柄と器がかみあわず、こちらではお値段もそのままで絵柄のオーダーが出来る。
しかも催し時期は20%OFFオーダーも可ですよ。

しかも今回の祖品は手ひねり皿若冲の芍薬~~~ほしかった逸品~~~頂きます。
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奥の喫茶コーナーでデザートNO1タイム陶あんさんの器で頂く最高の癒し~~~
アイスコーヒーとアイス抹茶最中

お店の情報は【こちら】

商品をGETした後は洛叉庵へ予約の蕨餅をいただきにゆきます。
完全予約制の蕨餅抹茶味きなこ多めです。二度目訪問~~~~GETした後は帰宅の途へ。

途中に中崎にあるPatisserie Ravi,e relierへ。
久しぶりの訪問、焼き菓子は好み夏のミルティーユを頂きたくて予約後訪問します。


では帰宅の途へ
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おみやの数々

いみじう暑き晝なかに、いかなるわざをせむとあふぎの風もぬるし

訳:めっちゃ暑い昼日中になぁ~~~なんとかな涼もうとして扇をあおぐんやけど~~~生温かい風しかけえへんねん

夏~~~ 京草子も休憩月の予定でしたが、先の宮中出仕の女房君が上京されましたので訪れました。

平安の昔からいやそれ以前から夏は天災や疫病が始まる季節でもありました。
医療が発展していなかった当時人々は天変地異や疫病を恐れ、災いが起こらないように祓い儀式を行っていました。

旧暦6月末は「夏の大祓」の月です。
昔の人は1年の丁度半分が過ぎ、暑さの始まる前に祓いを行い無病息災を祈願していました。


で新暦ではありますが、「京の夏大祓・満喫のお祓い詣で

今年も火山の噴火や地震、急激な天侯の変化、伝染病といろんな事があります。

なのでこの夏を乗り切るために御参拝~~~~~
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今日はいつもの観光場所「府立植物園」へ。

もうなんの説明もいりませんね。
夏の花が勢ぞろいしています。
暑いのではかかせませんね。
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桔梗


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タイタンビカス
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槿・宗旦などいろんな槿が・・・
夏の盛りに満開を迎える花

四季 彩の丘
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やまゆり
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カサブランカ
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水晶白
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火炬
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杏黄
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希望
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重水花
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紅蜻蜓
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王冠
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赤碗
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妙蓮寺蓮
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小麗錦

夏の花の代名詞ですね。仏の座る花は「泥の中から美しい花を咲かせる」事から仏教で尊い花とされます。

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なからぎの森で休憩
ここにも蓮が咲いています。
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ニュートンのリンゴの遺伝子を持つニュートンのリンゴの木

日本の森 植物生態園
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おにゆり
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紅筋山百合
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桔梗
吉報といんが似ていることから秋の七草に数えられる花です。まだ暑いのに秋の花って平安人てせっかちなんでしょう・・・・・
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ひおうぎ
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ヤブカンゾウ
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エゾカワラナデシコ
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レンゲショウマ
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京の庭
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請所の本紅

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蓮の花
紫陽花の園の中に池があります。

蝉の声を聞きながら~~~

まったり~~~~夏の京の花を楽しみました。


この後市バスで下鴨神社へ。
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下鴨神社の中にある「みたらい社・みたらい祭」
ただいま足つけ行事」が開催中です。


以前も京草子で紹介しましたね。
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下鴨神社は京の中でも最古の社の一つで正式名称「賀茂御祖神社」と言います。

御祭神は賀茂建角身命・玉依媛命でその名も通り古代豪族賀茂氏の氏社でした。

創建は不明ですが、このあたりは縄文弥生時代の遺構も発見され、神事の遺構も見受けられるために大変古い社とされています。

欽明天皇の567年に天変地異が発生した時にその原因は「賀茂の神の怒り」であると占われました。

天皇は祭礼を賀茂社につかわして怒りを鎮めたおかげで五穀平常実り豊かになったと伝わります。

この時の祭りが「葵祭」の起源です。
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飛鳥時代以降も皇室の賀茂信仰は続き、特に平安遷都後は「平城上皇の乱」時に嵯峨天皇の庇護を受け伊勢大神と同じく斎院を置き都の護国社とした優遇ぶりでした。現在も全国から参拝客が絶えません。
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平安時代の貴族が季節の変わり目に禊をして罪や穢れを祓っていた行事が庶民にも広がり、土用の丑の日に行われる下鴨神社の御手洗池に足を浸して無病息災を願い行います。
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受付でお供え料をおさめてロウソクを受け取り御手洗池に進みます。
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地下から湧き出る20℃以下の冷水が・・・・・夏でも正直冷たいです!!!

池の中に前回頂いたみたらし池の丸い御石を返納します。
ぽっちゃん~~~~ありがたやありがたや~~~
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池の中を進み、種火のある小さな祠があるのでそこでロウソクに火を灯します。
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最終地点の御手洗社(井上社瀬織津比売命は穢れの神様)前の祭壇にロウソクを献灯、そして無病息災を願います。
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その後池から上がったところではご神水をいただきます。
これで外から中から浄化されるわけです。

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ご神水をいただく器は「鴨のくぼて」と呼ばれる鴨葵の紋が描かれた器で、糺の森で出土した神前にお供え物を盛る窪手を模写した器です。
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残念ながらこちらは持ち帰れませんので御希望の方はご購入してくださいね。

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ついでにお札をいただき、病気平願の願い事を書き、御神水で清められ奉納されます。
これで終了です。
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「持病の症状が和らぎますように」
ここのお供えが「みたらしだんご」御手洗は「みたらい」神聖な水がわきでる様子を団子であらわしています。
なんか神聖な物に触れ穢れが落ちたような気分です。

この後出町柳の「出町ふたば」さんへ予約の和菓子を取りにゆきます。

御存じ出町ふたばといえば「豆餅」ですが、こちらは他も美味しいお菓子がいっぱいあります。
厳選された素材をしっかりとした仕事で作るお菓子は家菓子として京都以外の観光客にも大人気、長い行列はかなり有名です。

「抹茶蕨餅」「土用餅あんころこしあん・粒あん・白あん」「水無月・抹茶」「ちまき」

この後は祇園祭を体験します。

京阪三条へ
キルフェッボン京都」タルトの専門店です!以前は関西で唯一のお店でした。
好みにかなりばらつきがあってセレクトに悩むんですが、個人的にはカスタード系が好みです。

あとは京都限定&季節限定をGETします!!!
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祇園四条で弁当GETした後本家元祖八坂神社へ。

八坂神社の祭神は「素戔嗚尊」 
この神様は「荒ぶる神」その粗暴さが魑魅魍魎の疫病を退散させると信じられ古くから信仰の対象でした。


八坂神社の御祭神「素戔嗚尊」が南海に旅をされた時、一夜の宿を請うと、蘇民将来は粟で作った食事で厚くもてなしました。
蘇民将来の真心を喜ばれた素戔嗚尊は、疫病流行の際「蘇民将来子孫也」と記した護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束されました。

この護符が「茅の輪」で6月末に社内に縄で造られた輪を作法にもとずきくぐると病気にかからないといわれます。
一部の神社だけですが設置されます。

まずは本殿へお参りその前に「手を清める」

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祓いが終われば境内にある御神水をいただきます。
こちらの御神水は実は知る人ぞ知る。なぜなら八坂神社が大有名な観光場所であるために人が殺到して大変だったそうです。
そこで「表向きは飲めない水」みたいな立て看板が出ています。
地元の方はしっかり飲料していますよ。
ではご利益にあやかります。

八坂神社は円山公園と隣接しています。今日は少し時期には早いのですが、後4日で「土用の丑の日」なので鰻をいただきます。といっても鰻は高騰していますのですき屋で鰻弁当&コンビニサラダで簡単ランチタイム
午後の公園でまったり~~~
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そもそも土用の丑の日に何故鰻?を食べる???
 土用の間のうち十二支が丑の日をいうのですが、夏だけではなく年4回あります。
では何故夏に限定されたのでしょうか?

元々食の落ちる夏に鰻を食べる習慣は万葉の時代にもあり、栄養価の高く当時は多く生息していた鰻を食べていたそうです。
が特に江戸時代に安永・天明の頃(1772年 - 1788年)からの風習であると当時の書物に記述しているそうです。

諸説ありますが、一番有名なのが江戸時代の発明家「平賀源内」が鰻屋に頼まれ「本日丑の日」という張り紙を店前に張った所大変繁盛したといい。他の店もこれにあやかって始めた風習と言われています。

まあぁ説明抜き~~~頂きます

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ランチの後のデザート
「桃のタルト」「南国フルーツのタルト」

祇園のはれまさんへ。
ちりめん山椒をいただきます。ごはんのお供


阪急で四条へ大丸京都店へ。
同じく地下1階のごちぱら館へ。

大丸にしかおいていない限定のお菓子~~~~限定に弱いです~~~。

中村軒の「鉾ちまき 」仙太郎の「一本笹粽」 鶴屋吉信「生菓子」も気になりますね!!!
土井の志ば漬け本舗・プチメックのパンGET
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祇園祭りは八坂神社の祭事で7月1日の吉符入に始まり、7月31日の疫神社の夏の大祓いを最後を迎える京都三大祭りの一つ1か月間に渡り行われます。
祇園祭は元祇園御霊会といい、平安初期貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行した時の天皇(清和天皇)は平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祀り、さらに神輿を送り災厄の除去を祈ったことにはじまります。

平安時代の中頃からは規模も大きくなり、空車、田楽、猿楽等も加わって一大祭りとなります。

室町時代になると町々の特色ある山鉾を立てて洛中を挽き始めたといいます。
その後の応仁の乱で途絶え何度かの戦火で中断したものの現在復興され京の夏の祭りとして有名です。

前回は花傘巡行還幸祭を見学

今回は「鉾曳初・山舁初」後宵山前の鉾を見学&参加します。


有名な山鉾巡行、前後の宵山は特に有名ですが人もそうとう多いですし・・・・・なんせ動くのでゆっくり見れないし・・・・・。
今年は後宵も復活したのでこじんまりと各町を練り歩く鉾曳初・山舁初を見にゆくことにしました。

後宵は10基のみ巡行するのですが、巡行はゆっくり見れないしと思い・・・・。
各町に展示されている山鉾を見学しながら鉾曳初・山舁初という町内だけをお囃しと練り歩きを見学します。
でも今日は休日なので人では覚悟の上・・・・・・。

室町通り
今日山建中
黒主
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大伴黒主が桜の花をあおぎながめている姿
御神体(人形)は寛政元年(1789)5月辻又七郎狛元澄作
雲龍文様の繻珍
前懸は萬暦帝即位五爪龍文様錦
胴懸は草花胡蝶文様の綴錦
牡丹鳳凰文様

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鯉山
未完成な山
山の上に大きな鯉が跳躍しており、龍門の滝をのぼる鯉の奔放な勇姿をあらわしている。前面に朱塗鳥居をたて山の奥には朱塗の小祠を安置し素盞鳴尊を祀る。その脇から下がる白麻緒は滝に見立てられ、欄縁その他の金具はすべて波濤文様に統一されています。
山を飾る前懸、胴懸(2枚)、水引(2枚)、見送は16世紀にベルギー・ブラッセルで製作された1枚の毛綴
ホーマー作「イーリアス」物語の一場面
プリアモス王とその后ヘカベー
前水引「金地果実文様」
後水引「金地花唐草文様錦」
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円行者山
奈良時代実在した修行僧円行者・未完成
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大船鉾
蛤御門の変で一部を焼失以降途絶え昨年ついに巡行復帰した凱旋船鉾と呼ばれる鉾です。

ご神体人形(神功皇后)1体や舳を飾る大金幣、織物・刺繍の技術を使った大舵や水引・前懸・後懸等の懸装品が焼失を免れ「居祭」として宵山飾りを続けていたそうです。
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しかし念願かない御神面の唐櫃を担い、囃子を伴い約140数年ぶりに巡行参加していました
本来は上の屋根部分を保存の意味で塗装しないといけなかったのでしょうが。
なかなか資金面や日程とかみ合わず御苦労されたようです。
後年完全復興船を拝みたいものです。
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昨年はこの前後宵山というべく日に大変な人出だったんです。
こちらの曳き初めは15時から
この曳き初めは誰でも参加できます。そしてこの綱に触れると厄を落とせんだそうです。
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北観音山
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松に「鳩」?実は本当は「尾長鶏」です。尾が短くなってしまったとこの事。
山舞台には楊柳観音像と韋駄天立像を安置する曳山
赤地牡丹唐草文様綴織」の二番水引
「金地紅白牡丹文様唐織」の三番水引(復元新調)
江戸時代の姿に戻しているそうです。

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南観音山
天水引は「四神の図」
下水引は「飛天奏楽」
見送は「龍王渡海図」
こちらも北観音山と同じ松に尾長鶏が取り付けています。

大変綺麗で豪華です。そして山鉾のタペストリーが国際色豊かなのには驚きです。
ヨーロッパ、中東、アジアの工芸品であるタペストリーがふんだんに使用されています。
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さて引き初めへ!
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綱をもつ
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これからは列を離れて祇園囃子と鉾の美しさに感動~~
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屏風祭
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二軒目
宵山の夜だけ開催されていますが、今回は2軒のお屋敷に屏風の公開がありました。
すごく素敵~~~祇園祭の宵山だけ表の廂を開けて屏風や生け花など外から見学出来ます。
情緒が素敵~~~どうやら二軒とも京都伝統の工芸品のお店のようです。
いいですねェ~~~

この後、烏丸御池へ徒歩で「雅ゆき」さんで平安装束体験です。
京町屋
今回は「小袿」が祇園祭キャンペーンというので3240円で試着出来るので今回体験することにして予約済みです。
前回は青緑色の袿でしたが他にもお色が入っているようなのでひさしぶりの訪問です。
京町屋の趣のあるこちらでしっとり平安貴族気分です。

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「前回の京草子で購入した垂髪」を装着、長襦袢と赤い留め帯を付けて上から羽織ます。

前回は青緑色でしたのでこのお色は初めてです。

しばし鎌倉時代以降の公家の装束でまったり~~~
お店の情報は【こちら】
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帰宅のおみやの数数
祇園祭りにちなむお菓子達や夏限定のいろいろ

ちまきは祇園祭りの際に各山鉾で販売されています。
昔すさのおが南の村を訪れた時貧しい蘇民の家もてなしを受けた際に「家の前に芽の輪をかかげなさい。そうすれば疫病が流行っても難を逃れる事が出来る。」という伝承を下に粽をまねた飾りに「蘇民将来」と書いた粽を飾るのだそうです。
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「私蘇民の子孫ですよ。疫病を招かないくださいね。てね・・・・」

水無月は関西ではかかせない和菓子です。
夏の祓いを行う風習のあった都の貴人は「暑気祓い」に氷を食べる習慣がありました。
保管庫のない当時の庶民には氷は「高値の花」なのでういろうに小豆の黒で小石を模して食したそうです。
鯉山で頂いた「芽の輪」を窓に装着

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薔薇はちかくて、枝のさまなどはむつかしけれどをかし

訳:薔薇は近くて枝の様子なんかなぁ 難しいんやけど~~素敵やぁん

梅雨なんだか気分もふさぐ季節、大好きな「陶あん」さんの夏のイベントがスタートしたのでGO

まずは梅雨の花といえば菖蒲や紫陽花です。
お花巡りを合わせて訪問します。

桂経由で松尾大社駅で下車してバスで梅宮大社へ。
御祭神 大山祗神(酒の大神) 木花咲耶姫命(草木花の神)瓊ヶ杵尊(天照大神皇孫)御子彦火火出見尊(木花咲耶姫命と瓊ヶ杵尊の子供)

脇座に橘氏の有力者達が祀られています。

梅宮大社は奈良時代文武天皇の乳母であり、光明皇后の生母女官でもあった橘三千代が橘氏の氏神として召喚した社を子供達が受け継ぎ現在に至ります。

丁度平安初期の嵯峨天皇の皇后壇林皇后が橘氏の出身だったので、嵯峨離宮近くの今の地に社を移しお祀りされました。

去年訪問していますね。
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今は神苑で菖蒲や紫陽花が競うように咲いています。

酒業者から信仰され、また壇林皇后に仁明天皇を授けさせたと伝承されている「またげ石」があり子授けの神様「梅宮」≒「生め宮」として信仰されています。

嵐山の手前で近くに松尾大社があるため観光客の参拝がなく静かに綺麗なお庭が楽しめるお勧めスポットです。

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茶室と池の配置が美しいですね。
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花菖蒲と八つ橋

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水連
東神苑
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北神苑 
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勾玉池
勾玉の形をしている池です。

苑内は季節の花が綺麗に咲いています。
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紫陽花

観光後はバスで西院で下車してランチ~~~

今日は時間短縮&美味しいの組み合わせで鉄板ランチカレーなんです。
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「太陽カレー

男子向けがっつりカレー頂きます~~~辛くてコクがあり最高~~~
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本日限定カレーは牛ばらカツ プラス野菜 ガーリックチップイン

お店の情報は【こちら】


この後バスで今回のイベント陶あん「夏の催し」を訪問するため四条の錦市場へ。
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清水焼で大好きな陶あんさは素朴な生地の上に季節の花々を描いた京都らしい優美な色合いが大好きです。

もう大好き~~~素敵~~~
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いくつか購入してサービスのティーセットを頂きます。


錦市場の突きあたりは「錦天満宮」です。
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こちらで自慢の御神水を頂きにきました。宇治新茶用にGETです。

さて観光の後はお買いものひさびさの「河原町京都タカシマヤ」でGETGETGET

「仙太郎」「柳桜園茶舗」「土井志ば漬本舗」

バスで北上して北山へ。
府立植物園で6月のお花見します。

今は梅雨ですが季節の花が一度に楽しめるお財布にも優しいここは大好きな名所です。
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けやきの並木道
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入り口
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観覧温室
初めて入園

熱帯、砂漠、サバンナ、高山、夜間といろんな植物を見る事ができます。
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アマゾンユリ
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フウリンブッソウゲ
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コクリオステマ オドティシムム

夜行性花
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姫月下美人
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月見草
ちょっとぼけぼけ~~

高山植物
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エーデルワイス
スイスの国花
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メコノプシス ベトニキフォリア
別名ヒマラヤの青いけし
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バクシニューム マクロカルボン
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メコノプシス カンブリカ
さきほどの青いけしと同じ種類の花

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エゾ躑躅
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タカネマツムシソウ
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山吹草
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こまくさ
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スパソブロッティス
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セロジネ
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四季 彩の丘
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クレマチス シルバームーン
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白万重
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ガウラ
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早咲きの蓮鉢
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イtバハルシャギク
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リリウム レウカンシム
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ゴーギャン

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水蓮
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暑いので少し休憩
伊藤久右衛門の抹茶大福
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薔薇苑手前のタイサンボク


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薔薇苑比叡山を望む
まだ少し残っています。名残の薔薇
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アラべスク
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万葉
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嵯峨野
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天津乙女
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聖火
東京オリンピックの年に作られた薔薇
そういえば2020年東京開催ですね。
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花霞
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伊豆の踊子
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花笠
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プリンセス秩父(秩父宮妃)にちなみ
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沈床花壇
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くちなし

紫陽花園はまだこれからといった様子
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花ミズキと巨木
青空がきれい

花菖蒲苑はあと少しで見ごろ過ぎ ギリギリ大大丈夫でした。
いろんな種類の花菖蒲が咲いています。江戸試時代に武士が趣味で始めた品種改良が多くの菖蒲を作ったといいます。
菖蒲=勝負につうずるので縁起が良いとされたのでしょう。
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清少納言
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桃の霞
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雛桃

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上総乙女
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業平
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扇の的
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葵の上
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水玉星

日本の森 植物生態園

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霧島躑躅
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ささゆり
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ホタルブクロ
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夏萩
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撫子
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ダリア
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北門付近の花壇

もう暑い京都でひんやり~~
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八坂神社から高台寺へ向かう途中にある、「ページワン」さんへ。
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森田氷室本店さんが手がけるカフェで自慢の氷を頂きます。
器も氷とはいきですね~~~味はまあ普通かな。でも・・・・。

けど接客ひどすぎ、声掛けO 声小さいO 笑顔O  客に後ろを向けて立つ 二度といかない!

木々の木の葉、まだいとしげうはあらで

わかやかに青みわたりたるに

訳:木々の葉がなぁ~まだめっちゃ茂ってなくて若若しい青葉が空になぁ~渡ってるんが

もう蒸し暑い6月の皐月を見に京へ!

京阪伏見稲荷で下車して都麗美庵に予約のパンをGETします。

こちらはあんパン専門のパン屋さんで甘すぎず小豆の美味しさを味わえます。
ここでなんと!このパン屋6月いっぱいで閉店!!!との事~~~・・・・・。
こんなにはやっているのに・・・・今日も8時に着いてるのにあんドーナツは売り切れ・・・・・なんで???


三条京阪駅からバスで一乗下り松で下車そこから徒歩で詩仙堂丈山寺へ洛北の皐月の名所といえばここははずせません。
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一乗下り松は宮本武蔵が決闘した場所に立つ松は今は三代目です。
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鄙びた門小有洞に「史蹟詩仙堂」という碑が見えます
門をくぐると薄暗い竹林の中の石段を登り上がった小道
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突き当り、左の石段をさらに登る
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老梅関拝観の入口が見えます。
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この老梅関の右手が詩仙堂がです。
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蜂腰(蜂が巣に帰る際に入口でかがみながら入る様子に似ているので)と名付けられた低い玄関
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右側の雲形窓から庭が見えます。

坐敷半山林を出ると前方に庭が現れる。

この奥に丈山縁の遺品が展示されています。

その座敷の奥が一般的に詩仙堂と称される建物です。
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正式名称凹凸窠と言い、でこぼこした場所に建てた住居という意味だそうですが、現在は詩仙堂と呼ばれています。
その由来は「凹凸窠」に、狩野探幽画の中国漢晋唐宋の詩家三十六人の肖像を頭上に、各詩人の詩を丈山が書いて四方の壁に掲げた”詩仙の間”を中心に構成されているので「詩仙堂」と通称呼ぶそうです。

壁に獅子が崖に子を落とす図のある扇形の壁間窓、その間の上に中国詩人36の画像と詩が見えます。
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隣の部屋は猟芸巣と言う読書室、その脇に膏肓泉があり、その井戸の脇に躍淵軒 が見えます。
これは、侍童の間と呼ばれ、侍童が将来は淵に躍る鯉のようになる様にというゲンかつぎだそうで、嘯月楼からすぐ北側下に見えます。

建物の中で違った景色を見られる様に設計された建物なのがいかにも風流ですね。
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至楽巣の前から庭に出ると左に洗蒙瀑といわれている滝が見える。東山から引いた水は秋紅葉を浮かべて下方の庭に流れています。流葉はくと名付けられています。付近の坂の小道脇の皐月の刈込も見ごたえ十分です。
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至楽巣

今は皐月の花が見ごろです。
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その下に、鹿や猪を追いたてる為に設けられた「僧都」があり静寂に突然鳴り響く一音がなんとも風雅です。
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庭から見た嘯月楼
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堂上の楼
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この回遊式庭園は丈山好みの唐様庭園といわれ建物から見える景色は掛け軸の様です。
が、当時のままではありません。時代と共に変化してしまいましたが季節の花や紅葉を楽しめる庭園です。
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今が盛りの皐月

他にも6月の花が沢山咲いています。
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都忘れ(白・群生)
都忘れの名は崇徳上皇が隠岐に流刑された際に幽閉地で咲いていた野の花につけたと言われています。
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都忘れ(紫)

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黄菖蒲
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菖蒲(紫)

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かきつばた?

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紫陽花
詩仙堂丈山寺は家康に仕えた武将石川丈山が大坂夏の陣で一番乗りを厳禁した家康に従がわなかった為に妙心寺に入ったものの紀州浅野家 安芸広島藩に仕えた後、隠棲し生活していた場所です。

堂内には御本尊さま所願、学業成就の馬郎婦観音木像が安置されています。
冠を戴き両手を前にやわらかに組んだ女性の観音木像です。
中国唐時代に観世音菩薩さまが学問にうつつをぬかしていた若者たちに仏法を教えるため女性に変身して悟らせたというお話から信仰された観音像だそうです。

丈山は武門だけでなく和歌や書、漢詩にも優れた文武両道の人物でした。90歳で京都の外れのこの場所で生涯を終えました。

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残月軒(茶室)

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今は詩仙堂と呼ばれる建物と庭が美しく、まさに癒しゾーンなのです。紅葉の時期もお薦めですが、大変な人なのでどうかな~~~

観光の情報は【こちら】


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こちらの近くの園光寺へ。
1602年に家康の指示で伏見にあった学問所で1667年(寛文7年)現在地に移転します。明治維新で荒廃しましたが尼衆専門道場として南禅寺派研修道場として所有しています。
紅葉の寺として有名ですが、この季節青紅葉が園内とても綺麗です。今は紅葉の時期ではないので人が少なくて良いです。ゆっくり青紅葉が楽しめる隠れた茗園ですね。
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庭園内には水琴窟があります。水琴窟は地下に穴を掘り、その穴に壷を逆に入れて空間を作ったまま表面を元に戻し、中に水が流れる仕掛けをしておきます。するとその水が瓶にあたり廻りの空洞が反響して琴の様な音を楽しむものです。明治時代に大変流行った庭園の遊び心あふれる仕掛けです。

妙心寺退蔵院、宝泉院、京都府立植物園とそんなに多くはありませんが。

舞大好き~~~~あの響きがとても癒されますよね~~~
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十牛之庭
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栖龍池・洛北最古の泉水

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こちらは散り紅葉で有名な寺院です。今は青紅葉が美しいです。
まったり~~~できていいですね~~~。

観光の情報は【こちら】

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その後来た道を引き返して詩仙堂へ向かう小道を通り曼珠院道へ進めると古民家が見えてきます。
雲母漬老舗穂野出というお漬物屋さんです。

当主の田辺家は藤原北家房前の末裔四条家分家の鷲尾家の一乗村の家領を管理されていた家柄でした。宮中に出仕したり、比叡山に参拝に向かう番所も兼ね戦乱から避けられる様に古文書の管理も任されていました。

穂野出という元禄2年に創業した漬物屋を営み、比叡山の参拝者に雲母漬という小茄子(もぎ茄子)を白味噌で漬けたものを雲母漬として今日も変わらない製造方法で一子相伝の漬物屋を営んでおられます。
好きなお漬物なんです。小粒のなすがくにゃ~~として麹の甘い味噌と米が合うんですね。
ずいぶん行っていませんでしたが、今回久しぶりに訪問してみました。

お店の情報は【こちら】

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一乗の住宅街にある人気パティスリータンドレスを訪問します。開店日が限定されていて製菓はパティシエオーナーの1人で切り盛りされているのでケーキの内容は少なめながら、細部にこだわりのありケーキ店として京でも人気の洋菓子店です。

そういえば最近注目の京都スイート界のといえば「イデミスギノ」がキーワードのように思います。
パティスリーS、グランヴァニーユ、そしてこのタンドレスは皆杉野さんのお弟子さんが京都で開業されているからです。
しかも3店とも食べログ上位グループに属しています。

開店前待ちしていざ入店へ

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今日のお昼は京阪三条の「サルバトーレクオモグリル京都」は木屋川沿いにあるナポリイタリアンのビュッフェ店です。
ピッツア・パスタ・サラダ・自家製パンが取り放題で祝日1200円です。
ナポリピッツァはもちもち皮が特徴で最近のピッツァのトレンドです。

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行き過ぎたのか・・・初めて食べた衝撃よりも3歩後退・・・。舌がなれた感じ。
もういいかな~~~じばらく・・・・・。
でも人気店です。日曜の昼時20分待ちでした。ビュッフェ・・・ん~~~。いいかな。

お店の情報は【こちら】

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食後は徒歩で京都市役所の近くにある一保堂茶舖さんへ。いわずとしれた京の老舗宇治茶です。
今回は「新茶」をGETしに来店しました。こちらは老舗の本店ですが、たかびしゃな感じがまったくなくて気持ち良く買い物が出来ます。

その後はバスで出町柳へ「出町ふたば」へ豆餅と水無月をGETです。

6月といえばういろうの上に豆を乗せたお菓子「水無月」ははずせません。
水無月とは雨の無い月ではなく、雨が無いどころか雨有月というべきですよね。
「水の月」という意味は旧暦の6月に田んぼに水を引く行為に由来する暦です。

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更にバスで京阪祇園から知恩院へ徒歩で向かい白川の傍にあるカフェ「Poohs? 」・・・Cafe

ランチそしてドリンクタイムなどいろんなシュチュ―ションで利用できるカフェです。
今回は3時から始まるこちらのお薦め「ベリーベリーワッフル」をオーダーします。

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たっぷりベリーベリーにアイス&カリカリワッフルが美味しい~~~
うまい・・・あま酸っぱいベリーとソースにアイスがワッフルにサンドされ、冷た熱い。
しいていうなら舞的にはカリッとワッフル好きなので生地が柔らかめです。でも美味しい~~~
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川沿いは本当にいいですね。京の情緒です。


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帰りに通る八坂神社で拝観後、御神水を頂きます。
八坂神社は洛中で有名な神社、スサノオの命を御祀る神社で古くから祇園社と呼ばれ信仰されています。夏の京の三大祭りの一つ「祇園祭り」はこちらの神事です。
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御神水

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餡パン達

明日は絶食だ~~~シュガ―取り過ぎです。やばいです!!!

次回は「茶草子」です!
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