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いみじう暑き昼中に

訳:めっちゃ暑い昼ひなかに

昨年訪問の清水坂の陶器まつり、今年は小君が行きたいとリクエスト本年は二人で訪問です。
五条駅から徒歩で

ひゃ~~~京都の夏は暑いです。曇りなんですが、湿度が高くて・・・・・・・・ポカリは必需品です。
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陶器神社の主催毎年開催される陶器市ですが、清水焼にとらわれず全国窯元さんやクリエイターの陶器を販売しています。
ぜんぶ安いというわけではない感じで、意外とデザイナーズ系の高額な物も多いです。
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ここは外せない陶あんさんはテントと店舗で展開中です。

綺麗~~~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
生地は素朴、柄は都ならではの金彩華やかな色彩は素晴らしいです!!!
見ているだけで楽しいですが・・・・・・・・・見ているだけで済むのでしょうか?(*'▽')(*^▽^*)(+o+)
特大マグいいのがあればほしいなぁ~~~
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若宮神社
陶器市はこちらの行事です。

こ探しした後は伊勢丹京都の仙太郎さんの限定物GETしてからの
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一休予約済
「センチュリーホテル京都 ラジョウ時間無制限ランチ」


スタミナ&スパイシー!刺激的な夏のランチビュッフ


イチゴビュフェで一度訪問してからのランチ初チャレンジです。

メニューリスト
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ガーリックステーキ ポン酢のエスプーマ
人気のステーキは、さっぱりとした泡状のポン酢ソースとともに。

シーフードの盛り合わせ ブイヤベーススープをそそいで
エビやホタテ、ムール貝。
お好みのシーフードにブイヤベーススープとミルクの泡をそえて

サーモンとベーコンのオーブン焼き オレンジ風味
ベーコンの塩味とサーモンが相性抜群。オレンジのフルーティな香りを添えて。

ローストビーフ
ラジョウ人気のローストビーフも登場。

エビのソテー レモン風味
爽やかなレモンの風味をまとった有頭エビのソテー。

ベジージョ
ガーリックが香り立つ、色鮮やかな夏野菜のアヒージョ風

その他
サラダコーナー
・ベジポット
・鶏もも肉のアーモンドとターメリック風味
・うなぎオムレツ 和風餡かけ
・茄子とトマトのミートドリア
・ポーク肩ロース キウイソース
・ベジージョ
・シシカバブ風バーベキュー 黒七味の香り
・ビーフシチュー(チリ・コン・カルネ)
・本日の魚 オクラとなめこのバターソース
・ジャージャー麺
・キムチ 小エビ サラミのピザ
・枝豆の冷製スープ
・ラジョウカレー
・モロヘイヤとエノキとアワビ
・焼きナスと小海老のペペロンチーノ風
・赤パプリカのムース トマトのコンソメジュレ
・豚肉のしゃぶしゃぶサラダ ピリ辛ドレッシッグ
・スモークサーモンとコンディマン
・本日のカルパッチョと夏みかん シェリービネガーヴィネグレット
・シーフードパスタサラダ バジルマヨネーズ
・タンドリーチキンの彩サラダ仕立て

・各種スイーツ
・アイスクリーム

これにスパークリングワイン付きます。

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前菜
前菜を見立てた盛り合わせとサラダ仕立てローストビーフ

スパークリングワインと合いますね~~~楽しい~~~🥂

今日のスープ
枝豆のスープとシーフードスープ


メインディシュ

には牛・鶏・豚肉祭りの肉祭りにしてみた!!!

魚&シーフード祭り

沢山の種類と何が美味しいか?美味しい物を再盛り

からのカレー&シチューからのローストビーフ!!
味変からのしょっぱい系へ。

舌をリセット

ちょいアイス

からのデザートをまずは軽い物から徐々に重くして・・・・・・
シャーベット・ムース

オリジナルデザートを遊びます。

パフェ仕立て

アイスINエスプレッソ
アフォガード
からのアイスアイス

腹パンで動けません~~~~満腹(*^▽^*)Y

これで2700円込々激安価格

この後再度伊勢丹京都店でや探しして祇園四条へ。

出来るだけ日蔭を歩いて、錦市場へ。
陶あんさんへ!こちらでもセール中です。
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前回と同じく別注の浅型湯呑を注文します。
青紅葉と花と種の絵付けを頂きます。

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からの帰宅のおみや

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とくゆかしきもの 巻染、むら濃、くくり物など染めたる第二弾

訳:めっちゃ知りたいもん~~巻染(布を巻いて柄を染める染色方法)、むら濃(二色の色を交互に染める染色方法)、着物のしぼり(布を小さく縛る染色方法)などを染めた時の仕上がりやんか!

前回訪問して「紅花染」にはまった舞
まだ前回の絹で装束が出来上がっていないにもかかわらずに今度は「紫色」に染める天然染に挑戦!!!

染める布
生地はこれ生絹 無紋羅 幅46CM 長さ5M
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羅は縦糸で織りだす織物で現在あまり一般的ではない織物です。
これは通常のジャガード機では織り出せず、かつ手織りはとても貴重で高価なのです。
今帯なので売られている羅は紗の織で実際は羅ではありません。
羅っぽく織った荒目紗というのが正解でしょう。

染める色は
滅紫色

延喜式 縫殿寮 雜染用度

深滅紫綾一疋,紫草八斤,酢一升,灰一石,薪百廿斤。帛一疋,紫草八斤,酢一升,灰一石,薪百廿斤。絲一絇,紫草八斤,酢二合,灰三斗,薪九十斤。

中滅紫綾一疋,紫草八斤,酢八合,灰八斗,薪九十斤。帛一疋,紫草八斤,酢七合,灰七斗,薪九十

絹の重量が精密に計算できない&染る時間と回数にも制限があるので店主の青木さんとご相談にすることにします。

反物の量に対して8倍もの量の染料を使用して何度も染料にさらす、湯にかき回す、さらすを繰り返し繰り返しやっと滅紫色が出来るのです。
すごい量ですね。


滅紫色は通常の紫色から華やかな赤みを除いたくすんだ紫色をいいます。



平安時代中期(左大臣道長時代ぐらいまで)位色で三位という公卿の使用の色は紫色でした。

後期(摂政頼道時代ごろ?)には紫色は黒色にかわり紫は位色から消えてしまいました。

この紫色の色素 「紫根」とは

紫根とは紫の草と呼ばれた植物の根
飛鳥時代の和歌で知られるあの紫の野

額田王
万葉文字
茜草指武良前野逝標野行野守者不見哉君之袖布流
現在の文字
茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る

大海人皇子(後の天武天皇)
紫草能 尓保敝類妹乎 尓苦久有者 人嬬故尓 吾戀目八方
紫草むらさきの にほへる妹いもを 憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも

『日本書紀』巻第廿七・天命開別天皇天智天皇の七年五月
天皇縱獵於蒲生野 于時大皇弟 諸王 內臣及群臣 皆悉從焉

この宴会の席で大海人皇子(後の天武天皇)が派手な舞(おそらくかなり下品な舞)を披露した際に元妻額田王が詠んだといわれます。

天智天皇治世七年は668年

天智天皇626年生れ この時42歳
大海人皇子 ?     天智天皇の年齢を考えるとやはり中年
額田王   ?      アラ30~アラ40???娘27歳ごろ

               娘の十市皇女の誕生が白雉4年(653年ごろ)といわれているので+年齢

二人が元夫婦であったのは知られていますが、・・・・その実

額田王の和歌の序文に
天皇の蒲生野かまふのに遊猟みかりしたまへる時、額田王の作る歌
とあります。

万葉集で雑歌に編集されていて、かつ「贈る歌」でないないことから本気の恋歌ではない。
年齢に似合わない色気のある踊りを披露した大海人皇子へのからかいの歌と解釈も出来る。

これに答えて
大海人皇子はすでに30歳すぎもしくは40歳代?の額田王に対してにほへる妹とこれまた皮肉っているのです。
当時はいまよりも実年齢よりもずっと老化していたので・・・・+20歳くらいの感覚でしょう。

二人に無理やり引き裂かれた夫婦というイメージはなくなりますね。

この時額田王は人嬬故尓つまり人妻だった。
誰の妻だったかは実は??なのです。

以前は天智天皇の妃になったといわれていましたが、日本書紀には妃だったという明確な記述はありません。
額田王、近江天皇を思しのひて作る歌

君待つと我あが恋ひ居れば我わが宿の簾すだれ動かし秋の風吹く
この和歌に似た歌を鏡女王も詠んでいます。

おそらくこの歌が根拠になっているのでしょう。
尚昔この額田王が同年代の鏡女王の妹という説が定説にありますが、現在は否定されているようです。

額田王

誕生や没後などあまりはっきりせず、万葉集におおく載せられた王族で、大海人皇子の元妻、十市皇女の生母としかはっきりしたことしかわかりません。

皇極天皇代 額田王の歌 未詳
秋の野のみ草刈り葺き宿れりし宇治の宮処みやこの仮廬かりほし思ほゆ

斉明天皇代 額田王の歌
熟田津にきたつに船ふな乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな→憶良の『類聚歌林』では斉明天皇作とあり

紀温泉きのゆに幸いでませる時、額田王の作る歌
三諸みもろの山見つつゆけ我が背子がい立たせりけむ厳橿いつかしが本

天皇の内大臣藤原朝臣に詔みことのりして、
春山の万花の艶、秋山の千葉の彩を競憐あらそはしめたまふ時、額田王の歌を以もちて判ことはれるその歌

冬こもり 春さり来れば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ 咲かざりし 花も咲けれど 山を茂しみ 入いりても取らず 草深み 取りてず 秋山の 木の葉を見ては 黄葉もみつをば 取りてぞ偲しのふ 青きをば 置きてぞ嘆く そこし怜たのし 秋山我われは

額田王、近江の国に下る時に作る歌
味酒うまさけ 三輪の山 あをによし 奈良の山の 山の際まに い隠るまで 道の隈くま い積もるまでに つばらにも 見つつかむを しばしばも 見放さけむ山を 心なく 雲の 隠さふべしや→『類聚歌林』では天智天皇作


天智天皇の大殯の時の歌
かからむとかねて知りせば大御船おほみふね泊はてし泊に標結しめゆはましを

山科ましなの御陵みはかより退まかり散あらくる時に、額田王の作る歌
やすみしし 我ご大君の 畏かしこきや 御陵みはか仕つかふる 山科やましなの 鏡かがみの山に 夜よるはも 夜よのことと  昼ひるはも 日ひのことごと 哭ねのみを 泣きつつありてや百敷ももしきの 大宮人おほみやひとは 行き別れなむ

額田王の和こたへ奉る歌一首 倭京より進入る
古に恋ふらむ鳥は霍公鳥ほととぎすけだしや鳴きし我が思へるごと

吉野より蘿こけ生むせる松が枝えを折取をりて遣おくりたまへる時、額田王の奉入たてまつる歌一首
み吉野の玉松が枝ははしきかも君が御言みことを持ちて通はく

話を戻して
この紫の草の根が「紫根」の原料
この根を乾燥させて染め物の材料に使用します。

紅花と同じく栽培も難しく大変高価で貴重な染料だったので位袍の色となったといえます。

延喜式では灰(椿の木の灰)と酢を使用しますが、今回は塩化カリウムとクエン酸です。


染料を溶かす溶液もすばやく染められるエタノールを使用します。
延喜式の染め方でないのは仕方ないですね。時間制限ありですし初心者ですからね。


染色前に和菓子屋「出町ふたば」さんへ。朝が早いので行列になっていません。
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市バスで京都市役所へ。
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ここで都産紙さんへ。京都の紙卸問屋さんです。
手すきの和紙
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和紙をGETお店の方に適した和紙を頂きます。

昼食用のパンGETです
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グランディール御池店
ここはオールマイティー美味しい~~~特にもちもちベーグルはなかなかほかにないくらいもちもちして最高!!!
ソーセージ入り巻き巻きベーグルやクリのベーグルなんか!!あとクロワッサンも美味しいの


京都市役所沿いの脇道からスタート
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寺町通りを北上
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鳩居堂

二条若菜屋

村上開新堂

Boulangerie de la Liberte'へ。

あのパリのデジデさんで短期修行をされたと噂のパン屋さんです。
トラディショナルシリーズ
ハード系&ディニシュ系美味しそう~~~
紙司 柿本

進々堂寺町店

松本松栄堂


さらに北上すると
行願寺下御霊神社

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エネルギ~の元をGETしてTEZOMEYA京都さんで着替えていざ染色で~~~す。

まずはこの絹はあまり練られていないので練り加工します。
そんなにむずかしい事ではなくて、いわば洗濯するんです。
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材料を砕いてエタノールに入れてくちゃくちゃして色素を抽出しました。
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水を加えて染色液を作ります。

これに布をひたして動かす動かす動かすこと30分
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二度目の前に昼食
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手袋が紫に
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通常の中紫では40℃~50℃くらい滅紫はそれよりも高温で染める事で赤みの紫色がぬけて渋い紫色になります。

この作業を二度繰り返して布を脱水して完成です。
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帰宅して干します。
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ビタミンC補給
おみや







で戻り再度力仕事で染料を作ります。

染料を二度作り沸騰する前まであっためて、一旦練り生地にした絹を染料に浸して、布をぐるぐる動かします。
滅は熱湯で染める事で赤みが消えて落ちついたくすんだ紫色になります。
不思議ですね。

ここで温度を紫色を染色する時よりも上げるとなんと赤みが取れて滅紫色になります。


洗濯機で脱水してできあがり~~~~

帰宅後に影ほしして翌日アイロンをかけて完成です。 

「五月雨は咎めなきものぞ」

訳:五月(旧暦の五月は6月)の雨は咎めがないもんやでぇ~~~~

今月はいろいろ京に予定があっていざ出陣!!!

今日は午前中に黒田装束店さんへ装束体験&小物発注の打ち合わせ

河原町の十三さんの櫛を購入しその櫛入れを平七さんで製作してもらうためでもありました。
後日担当の奥様からご連絡いただけることで失礼しました。

京都市役所の近くにある「グランディーヌ御池店
わりと京都で好きなパン屋さんです。
ディニッシュ系ハード系ベーグル系わりととオールマイティーおいしいパン屋小君からリクエストあり再訪問


この後烏丸御池へ。
楽紙館さんで韓紅色の王朝のかさねの色紙をGET
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そして所用で必要なお焼香をいただきに松栄堂さんへ。


第二段 主に京職人さんを訪ねる

今日は一日フルダッシュの京詣で
河原町の仙太郎本店でご挨拶を用意して、ドラックストアで同じくご挨拶をGETしてからバスで河原町丸太町へ。

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下御霊神社へ。
御霊としてお祀りをしお慰めし災禍からお守りいただこうと御霊会が開催されます。
京の郊外その後八所御霊としてお祀りしたことに始ります。
御霊とは崇道天皇
(早良親王桓武天皇同母弟皇太弟造長岡宮使・藤原種継暗殺事件に連座して廃太子、乙訓寺に幽閉断食し抗議するも淡路へ流刑途中に頓死)
伊豫親王(桓武天天皇親王・平城天皇異母弟謀反の罪で幽閉後自殺)
藤原夫人藤原吉子(伊豫親王生母・親王とともに自害)
観察使、橘逸勢
(嵯峨上皇崩御後仁明天皇皇太弟恒貞親王を担いだ謀反人として伊豆への護送途中死亡)
文屋宮田麻呂
(従五位上・筑前守下級貴族承和10年従者よって謀反を告発されて逮捕伊豆流刑された後は不明)
藤 大 夫藤原廣嗣
(参議・藤原宇合の長男吉備真備と玄昉を排除する上奏文を提出したことで逆に右大臣・橘諸兄に謀反を疑われ大宰府の手勢や隼人等と共に反乱を起こすも処刑される)

神泉苑御霊会に祀られた六座に二座加えた八座をお祀りしており八所御霊をお祀りされています。

吉備聖霊
吉備真備公ではなく六座の和魂
←吉備真備は奈良時代地方役人から右大臣にまで登りかつ藤原氏の政権化でもその地位を確保し死去した人物で怨霊になるはずはないのです。

吉備のつく名で怨霊になるといえば吉備内親王元明天皇と草壁皇子の二女長屋王の妻
そう長屋王の変で夫とともに無実の罪で、夫によって道ずれに殺された皇女
同母姉に無視され、夫によって死を余儀なくされた
これは永井路子説これに同意します。


火雷天神  菅原道真公ではなく六座の荒魂

相殿一座
天中柱皇霊元天皇

不運にも謀反の陰謀をかけられ頓死した人は祟るとする怨霊信仰
これは日本特有の考え方で他の東南アジアではまた西洋でもみられない心情
怨霊になるといった思想はそもそもない。

観光の情報は【こちら】
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その後革堂 行願寺へ。
平安時代中期にあたる寛弘の
元年(1004年)、行円により創建道長の息子・藤原顕信は行円のもとで剃髪出家した縁のお寺です。
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落飾のいつわは
両親になんの話もなく突然出家した顕信(あきのぶ)は藤原道長と妾源明子の間にできた非嫡出子の次男

突然の出家の理由は二か月前の事件が原因の可能性は

寛弘8年12月15日、藤原伊周の子道雅(従兄弟の子供)と道長の次男頼宗(高松三位中将・顕信の同母兄)及びその舎弟(これが顕信らしい)が、派遣先の北野の斎場にて他人の悪口を言い合う騒ぎを起こしていたと実資の小右記に残されています。
その4日三条天皇から道長に対し空席となった蔵人頭に顕信を就ける意志を告げると道長が顕信は「不足職之者」で「衆人之謗」を招くとして辞退を申し出ている。

この事で将来の不安を抱き思い余ってということらしい。

当時は父子間の関係は今よりも大きい父の貢献を受けない貴族は役職にもつけずに地下となり貴族でもなくなる悲惨

また貴族の食事は栄養がかたよっていて精神的に不安定であったともいわれています。

白米、少量の塩分多めの干し魚介類、餅、酒いわゆる高糖質接種でセロトニンを低下させていたと思われます。
これかなり精神的に影響が出ます。
平安貴族がよく泣くの、喧嘩っぱやいのものうなずけます。

話は変わり
こちらでは藤袴の保全育成をされていて京都の歴史・文化・伝統の伝承を目的にされています。
その藤袴を育ててみたい。
また会について伺いたいと思い事前にお約束をして訪問しました。

源氏藤袴会の活動や私の状況等会員になり、会に貢献できるかいろいろお話しました。
しかも境内を案内いただけ、切り芽作業を体験していただけ芽までいただけることになりました。
ありがとうございます。
これから頑張って京詣で行きます!!!


会の紹介【こちら】

この後烏丸御池へ。
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かるく錦市場で総菜を購入して昼食
お装束やさんから発注していた巻纓冠の纓、おいかけ、簪を頂きにきました。

今日はお泊りなのでホテルへ荷物を預けます。

この後に二条城前から市バスで寺ノ内町へ。
羅織職人の和泉様の工房に訪問します。

羅織

ききなれない織物は奈良時代以前に渡来した織物で、室町時代応仁の乱以前は薄物の代表的な織物でした。

通常文様は縦横糸で織るのですが、この羅は縦糸が隣と絡み合うもじり編みの手法で紗と絽と同じでも縦にからませる特殊な織です。
応仁の乱の時西陣は焼け野原になり、織職人は離散し文羅の技法は断絶します。


昭和後期に武村氏が正倉院の羅を研究し、復活させ現在は数名の羅織職人達が主に帯を製作されて細々と折られている。
幻おりものです。

今回どうしても羅の復元がしたく幅が39CMと微妙に短いのですが、ここは寸法を妥協して発注できればと思いお話をしにあいりました。

まずはどのようなものをつくるのか説明をして生地の薄さや色、また長さや文羅も一部出来ないかなどなど。
予算を考慮しながらご相談します。

私が古い装束の再現をしたいことそして生地の縫い合わせを行うくらいの薄さ等々お伝えしたら。
御主人はおもむろに奥から反物をもってこられて
「これ〇〇神社の依頼品の試作1号品で端がうまくおり切れずに商品にならへんけど。お話きいたらこれならどないかしてつかえるるんと・・・・」

目が°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
なんと細かい無紋羅~~~~~~でもお値段が・・・・・・・・・正規品は軽く100を超え・・・・・・・・・。
すると御主人がこれは商品にならないあってもどうしようもないから勉強します。
なんとか予算内でおさまり・・・・・・・。しかも!!!織り目の悪いところがあるやろうから10M全部もっていきなさい。
お代も年末でええよ!!!

なんて・・・・・・・・・・・・神様でしょうか???
私の個人情報をお伝えして入金の予算を立てて、生地を確認する日程の余裕をいただいて失礼しました。
今は練り糸の四ツ目菱の連続紋羅を製作されるそうです。
お元気で是非今度は紋羅で理想は高く。

お店の情報は【こちら】
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今日は宿泊ゲストハウス
グランレム京都のドミトリーにチェックインです。きれい清潔この値段はCP大満足


ホテルの情報は【こちら】
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まだ冷静にならずにホテル近くの梅園でかき氷

この後グランレム京都にチェックイン
素敵このホテル。タオルがスリッパがすごくきれい。アメニティーもそろってる素敵~~~~

翌日に平安神宮の無料入園会に行くために朝出発、8時30分入園
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いちいの木
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季節の菖蒲が満開
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スイレン
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さつき
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神苑の菖蒲池周辺を重点的にご紹介。


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はし本
紙の専門店さん
すごくかわいい和紙雑貨が素敵

お店の情報は【こちら】

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今の気分を食で表現
幸せのパンケーキ京都店
実は大阪が本店でもすごい行列だから・・・・・京都店99%訪日外国人
すごい!!!
ファファファのパンケーキぺろっと完食

お店の情報は【こちら】

暑きこと世に知らぬほどなり。第二段

暑いってのはなぁ~世の中が知らへんってことがないくらいに暑い~~~ねん

連日の猛暑・・・・・平安の事は極暑といっていたそうなあ~~~
今回は不意打ちの京詣で
陶あんさんの陶器市出店とシークレットセールの案内にキタキタ~~~~~!!!

まずは祇園四条でで降りて六道珍皇寺へ。
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入り口のお店で高野槇を買います。
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木の札に戒名を描いてもらい、線香にくぐらせて清めます。
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鐘をついて、各地蔵さんにお参りして
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高野槇を使いお札に水で清めて刺してゆきます。

閻魔大王様にもお参り


平安前期の延暦年間開基
珍皇寺はもと真言宗で、平安・鎌倉期には東寺を本寺として中世の兵乱にまきこまれ荒廃します。
南北朝期の貞治3年(1364年)建仁寺の住持であった聞溪良聰が再興・改宗して現在は大椿山と号し、臨済宗建仁寺派の寺院です。
五山の送り火に終る盂蘭盆の前に参拝します。
8月7日から10日までの4日間に精霊(御魂 みたま)を迎えるために参詣する風習があります。
「六道まいり」あるいは「お精霊(しょうらい)さん迎え」といいます。

午前6時〜午後10時開門時間
平安時代この辺りは墓所の鳥辺山の麓で、俗に六道の辻と呼ばれた京の東の葬送の地であったこと
まさに生死の界(冥界への入口)でお盆には、冥土から帰ってくる精霊たちは、必ずここを通るものと信じられた事に由来しています。

六道とは、
仏教の教義でいう地獄道(じごく)・餓鬼道(がき)・畜生道(ちくしょう)・修羅(阿修羅)道(しゅら)・人道(人間)・天道の六種の冥界
人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生するという。
この六道の分岐点で、いわゆるこの世とあの世の境の辻が、古来より当寺の境内あたりであるといわれ、冥界への入口とも信じられてきました。

早朝にいかないと長蛇の列です。猛暑にはきつい
ちなみに我が家は6日に初盆僧侶の読経があったので前日の5日に父が帰ってきていることになっているので。。。。
まあぁ~~~外出中の御挨拶&戻り後の御挨拶を兼ねての訪問になりました~~~~~。

観光の情報は【こちら】
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こちらの神社の催事がこの陶器市だそうです。
で 清水陶器まつり

陶器市 泉涌寺周辺の陶工が主に清水焼であるのですが、生地が素朴でありながらやはり絵付けが優美で繊細な京都ならでわの華やかさが感じられます。
今回初めて私の好きな陶あんさんが出店されるときききちゃいました!!!!
陶あんさんは大正時代に開窯した比較的新しい窯元さんですが、絵柄や金彩が綺麗でいかにも女性好み
もう集めだして数十年????セール毎に一つずつ買い揃えていますので格別なんです。

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やはり午前中できめないと・・・・・・・。やはり一番好き
この陶器市どちらかというとデザイナーズ系が多く清水焼オンリーではないもよう。
陶庵さん出品以外はべつにいいかな???

鴨川沿いは京の七夕
旧歴の七夕は8月です。
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この後錦小路店のシークレットセールにガチでいどみ!!!
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玉露用の急須のオーダー注文をお願いしました。
秋の草花バージョンです。
喫茶室でまったりしたらサクッと
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黒豆ソフトGET
帰らなきゃ~~サクサクきょうもうででした。

暑きこと世に知らぬほどなり。


訳:世の中の人がなあぁ~~~しらんことないくらいめっちゃ暑いねん。 

今年の関西の夏はとんでもなく暑いここ最近37度超え照り返しあわせると40いってるんじゃないか!エアコンないと死んでしまいます。ここはサハラ砂漠かぁ????

今日はちょっとだけ難波&京詣で
午前中に銀行へ用事を済ませて。

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今日のランチはホテルビュフェグランディア大阪最上階のラウンジアブ
勿論割引クーポンで体験です!!!
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メインは
肉の鉄板焼ワ サビやトリュフ塩など

・カラフル野菜のイタリアンマリネ
・彩り野菜のテリーヌ
・スパニッシュオムレツ
・数種豆と鶏むね肉のコロコロサラダ
・紫キャベツとリンゴのマリネ
・ホタテと胡瓜のガスパチョスープ
・トウモロコシのババロワ
・オリーブとピクルスの盛合せ
・豆アジのフリット
・本日の温製料理
・ポテトフリット
・本日の気まぐれパスタ
・白身魚の炙り焼き トマトとオクラのバルサミコヴィネグレット
・牛肉のスぺッツァティーノ
・鶏もも肉のココナッツカレー風味
・本日のポタージュ
・お野菜の具沢山ブイヨンスープ
・数種豆とミンチのアブカレー

サラダコーナー
デザートコーナー
全8種類のドリンクバー付き

野菜野菜野菜で

タンパク質タンパク質

最後は勿論デザートよん

でオリジナル料理もガンガン~~~盛って盛



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腹パンの後は・・・・・・・・京都ふるたさんへ。
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今回の発注扇のイメージはこれ
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紫式部日記絵詞の五十日祝いの公卿と女房の様子
これの藤原実資にセクハラされている女房の手にもつ扇を裏に表は浦安の舞用の絵柄を替えての注文
完成舞扇

浦安の舞用の檜扇を彩色とその他変更しての注文が完成したと一報を受けての訪問

お装束を調達するにあたり意外と別注が可能な事をしった舞今日この頃。
しかもお値段もそのままという事が多い。元元発注後の制作でコストが低くて済むからだろうか。
助かります。

いわゆる近世の三重・五重の扇の絵柄は決まっています。
白塗りの上に松の絵、雲などなど・・・そして左右に造花と紐が付けられています。
ギラギラ・ベタベタ正直なところ個人的に好きではなかった。

よくよく調べてみたら平安時代にはいろんな絵が描かれていたし、縹匂いや紅の薄様、紅の匂いといった色ベタ塗扇もあったようです。(たまきはる・栄花物語)造花も6色の組ひももついていなかったと知りました。

いひしらずめずらしく、あどろおどろしき扇ども見ゆ。 紫式部日記より


!!!
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「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明かりて紫だちたる雲の細くたなびきたる」枕草子からの引用で
まず雲のグラディーションを両側紫色に

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色は赤色青色(緑色)です。
ん~~~~~いとをかし~~~

平安時代は対抗戦の時は赤色青色

そして禁色(きんじき)です。


白になったのは源氏と平家の戦いから
双方が紅白の旗を掲げて戦を行った事に由来します。

ちなみにここでいう青色は現在の青色ではありません。
現在でいうと黄色みがかった濁った緑色をさします。

で!!!
右の青色の鳥を緑色にして、くわえている飾りも緑色にします。
尾長部分も先を緑色にして、後はそのままの色で。


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姫君の装束寅の日(御前試) 青色の扇から
まさすけしょうぞくしょう 舞姫の装束 から引用


御乳母の大輔の命婦 
日向へくだるにたまはする扇どもの中に
かたつかたは、日いとうららかにさしたる田舎の館などおほくして
いまかたつかたは京のさるべき所にて、雨いみじう降りたるに、
  
あかねさす日に向かひても思ひいでよ 都は晴れぬながめすらむと

御手にて書かせ給へる
枕草子から引用

両面絵柄もありと解釈できて

裏を青色一色に!
その青も現在の青色ではなくくすんだ緑色です。
絵柄の具体的な記述がありませんから全面一色塗りでお願いしました。


そして造花や六色の紐もつけずに金具のみにしました。

平安時代は造花と六色の糸はなかった。

ただ檜の板を繋げるための組ひもをたらしてて、段染めにしたりしていたそうな。
さすがにそれではあじけないので2色の鮑結びしてにな結びした糸をたらしただけのようでした。

でも現存する枕草子絵詞の絵では「汗衫の童女」の持つ扇には左右ニナ結びした糸がみえます。
鎌倉時代には組みひもがあったと考えられるようです。

近代の者とは板の幅が狭かったようですが、これは容認して現行の三重ねものにしました。

解釈としては
手元の親骨を三枚かさねて薄様の紙で巻いたという説ではなく、8枚を一組で×3=24+1で25枚の板からなる説をとりました。

初お目見え~~~~いとをかし


ふるたさんを後にして竹田駅の和蝋燭の絵付け教室へ。

中村ローソク店さんへ。
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予約済で和蝋燭に絵を描きにゆきます。
初盆用の絵なので、蓮の花がいいかなと思います。
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今後の為に少し大きめの蝋燭にしました。

なかなか難しいですね。円形のものに絵を描くって

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