舞少納言のデザートレシピ第四段

久方ぶりのデザートレシピ!
本編京草子と茶草子を熱心にアップしていたため忘れがちでした。

今回はチョコケーキにヒト工夫で「美味しいおめざ」デザート~~~

用意する物

①チョコケーキ
メーカー問わず今回はキルフェボン京都クラッシックショコラ

②バナナ
③ブランデー
④アイスクリーム
⑤ナッツ
⑥蜂蜜かメイプルシロップ
⑦レモン

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1)まずバナナを適当にカット
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2)レモン、メイプルシロップをかけたバナナをフライパンに入れて焼く。

3)バナナに十分火が通ったらブランデーを入れてフランベする。

4)お皿にチョコケーキを置いてアイスを盛り付け上にナッツ。バナナを置く。

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きゃ~~~美味しいでしょう。

今回は超手抜きの超簡単美味しいデザートレシピでした。
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舞少納言のデザートレシピ第三段

夏の果物といえば桃7月から8月にかけていろんな品種が順番に実ります。

桃は中国大陸原産の薔薇科モモ属の落葉小高木でその実を言います。

春先に五弁、八重の桃色の花を咲かせて夏に収穫します。
実は甘く芳醇な香りがし、皮は柔らかく果肉は水分、糖分、カリウムを多く含んでいます。

昔からとてもおめでたい果実で古くから邪気を祓うと言われ愛されてきました。

今年は早い桃は糖度が低くショッピングを控えていましたが。7月後半から8月初めに猛暑がやって来たのと、昨年の福島の桃ミスピーチを本年も販売すると聞いて購入しました。

到着は丁度お盆の頃です。

では桃といえばピーチメルバです。このお菓子の誕生はイギリスの名門老舗ホテル「サヴォイホテル」
当時の料理長オ―ギュスト・エスコフィエがオーストラリアの女性歌手ネリ―メルバがレストランを利用した際サービスされた時から始ります。
メルバはこの珍しいお菓子をシェフに問いかけると、オ―ギュストは迷わず「ピーチメルバと呼ばせていただければ光栄です。」と答えたという逸話が有名です。
バニラアイスの下地にバニラシロップ漬けの桃を乗せて、ラズベリーソースをたらしアーモンドスライスをトッピングした夏のお菓子です。


「舞風ピーチメルバ」
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桃の実         3個
蜂蜜          このみ
ワイン         500ml
(今回はなかったので梅酒)         
ゼラチン        2袋
レモン         適量
バニラクリーム     このみ
アーモンドスライス   適量
ベリージャム      適量
ヨーグルト       適量


①桃の皮をむき、両側から包丁を入れてふたつにし酸化しないようにレモンをふりかける。

②種の周りの実は角切りにしてレモンを振り、冷凍庫でシャーベットを作ります。

②皮はお酒をいれた鍋を煮立てさせて桃の実を投入し、コトコト煮ます。
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③20分くらい弱火で煮て熱をとったらそのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。

④翌日鍋のシロップを再び熱して火を止めゼラチンを2袋投入しかき混ぜて又桃を投入して冷蔵庫で冷やします。

⑤2時間ほど冷蔵庫で冷やしゼリー完成。

⑦十分固まったら取り出して、グラスの下に当日角切りにした桃を入れて、桃アイスクリーム、そしてゼリーとバニラアイス、アーモンド、ベリージャムを何層にも交互に盛り付けて一番上に桃のシロップ煮を置きます。
上からベリーソース、アーモンドをトッピングして出来あがり~~~

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バカラのグラスで頂きました。美味しい~~~夏にぴったりなデザートでした。今度は赤ワインでやってみよう

そのあとは桃ゼリーを楽しめます~~~ワインはお好みで白でも赤でも良いです。甘いワインがお好きな方はドイツ産をさっぱりとした味がお好みでしたらフランス産(ドイツ国境近くの物はさけるべし)でどうぞ!!!

舞少納言のデザートレシピ第二段

さて暑い夏のデザートレシピ第二段です。

今回は紅茶のバニラフロートを作りました。

茶の原産国は中国大陸南西部、多種多様なバリエーションの風味が誕生し、西洋に向けて陶磁器と共に貿易の輸出品として莫大な利益を生み出していました。
ヨーロッパ―の長い船旅でも品質に影響を与えない完全発酵の紅茶が誕生しました。

ポルトガルの王宮で高級嗜好品と嗜まれていた紅茶はチャールズ2世の妻イギリス王妃となったキャサリン・オブ・ブラガンザの花嫁道具として持ち込まれました。このあまり美人でない英語の喋れない、当時嫌われたカトリック教徒の外国の王妃のサロンに当時のイギリスの貴婦人が競って訪問したと言われています。
しばらくは貴族でさえ安易に購入出来ず、手に入れても鍵付き戸棚に厳重に施錠され、女主人によって管理されていたほどです。
しかしヴィクトリア女王朝産業革命時、茶の木が当時イギリス植民地インドの地で発見されると比較的安価で購入出来ます。そうアッサムティーやダージリンティーの登場です。

「ロイヤルキャラメルチャイ風バニラフロート」

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材料

紅茶 10g 茶葉はお好きな物
今回はムレスナ―さんのキャラメルクリームティーをセレクトしました。
砂糖 お好みで
水 280ml
牛乳 300ml
バニラクリーム
今回はハーゲンダーツを使用

① 前日に5Gの紅茶に熱湯を注ぎティーを作ります。少し冷めたら氷を作る器に入れて冷凍室へ入れます。

② 翌日牛乳と砂糖、茶葉5Gを鍋に入れて温めます。
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③しっかり煮たたせたら急須に移し替え、冷蔵庫から紅茶の氷を出してグラスに移します。
 グラスの氷の上からゆっくりと急須をそそぎチャイを流していきます。

④その上からバニラクリームをのせます。
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で!!!出来あがり~~~!!!

バニラの濃い甘さとキャラメルの香りのほろ苦さがマッチした最高のフロート
ぜひお試しあれ~~~

舞少納言のデザートレシピ

夏京草子の御題が少ない季節なので最近の舞ブームを更新します。

今回のレシピは「フレンチトースト」

そうそうあれ!堅くなったパンを牛乳とミルクに漬けてフライパンで焼く。
なんでもその起源は古代ローマに遡るもので、命名はアメリカ人のジョゼフ・フレンチだそうです。
フランスがけではないんですね。和風英語かと思ってました。
アメリカやヨーロッパでは朝食や軽食としてフランスではデザートで食べているのだそうです。
単純ながら実は工夫するととっても美味しいのが出来るのです。

材料は奮発して
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①食パンとバタール
今回はブランジュリータケウチさんの物を使用しました。
食パンは一切れを半分に、バタールは10cmに切った物を1個ずつ2日置きました。
②吉備の平飼い卵3個
③北海道牛乳
④シュガ―スティック1本
⑤アイスクリーム(ラムレーズン)
ハーゲンダッツをセレクトしました。
⑥バター1かけ
⑦メイプルシロップ 適量

1)卵3個と同量の牛乳、砂糖をボウルに入れてかき混ぜる。
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2)パンを入れて適度にまぜ、サランラップを被せて翌朝まで冷蔵庫で保管します。
  翌朝パンを反対にして夜まで再び冷蔵庫で保管します。
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3)フライパンを弱火にしてバターを入れ溶けた所で24時間浸したパンを入れます。
  しばらく弱火でゆっくり焼いていきます。
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4)片面にきれいに焦げ目がついたら、反対にして同じく焼きます。全面焼きを行った後お皿に盛りつけます。

5)上にアイスを乗せて、更にメイプルシロップを好きなだけ投入~~~~
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じゃ~~~~ファ~~トロ~~フレンチトースト出来あがり~~~~
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これはかのホテルオオクラのフレンチトーストのレシピだそうな~~~あとはクルミやアーモンド、甘酸っぱいベリージャムなんかも入れてもいいかも。
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