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京草子 雅な京都絵日記時々詣で 春はあけぼの
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京詣で京都市役所から京都御所へ寺町ぶらりん



まず大好きなグランディーヌ御池店
大好きなパン屋さん
ベーグルやクロワッサン、ディニッシュ、パニーネなどお勧め

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めちゃ買い

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和菓子屋さん

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リベルテ
ここも美味しいパン屋さんです。
あのパリデジデさんで短期研修に行っておられるのでトラディショナルもあります。
クロワッサンのフランボワーズがおすすめ

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説明なし
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進々堂
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革堂
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いま人気のカキモノさんです。
少し寺町通りからはずれますが革堂さんの正面の通りです。
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下御霊神社
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八重紅梅が見ごろ

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京都市役所西側からブラリン散歩京都御苑へ。
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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

平安装束の個人研修会

今日は早めにお手伝いを終えて風俗博物館風俗博物館風俗博物館へ。
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2月に模様替えしたばかり。
東京の展示を移動したのかと思ったけど新作というか以前も展示された事のある若菜下六条院殿の女楽の風景です。

源氏物語若菜下女楽
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童女は、容貌すぐれたる四人、 赤色に桜の汗衫、薄色の織物の衵、浮紋の表の袴、紅の擣ちたる、さま、もてなしすぐれたる限りを召したり。 女御の御方にも、御しつらひなど、いとどあらたまれるころのくもりなきに、おのおの挑ましく、尽くしたるよそほひども、鮮やかに二なし。


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童は、青色に蘇芳の汗衫、唐綾の表の袴、衵は山吹なる唐の綺を、同じさまに調へたり。
明石の御方のは、ことことしからで、紅梅二人、桜二人、青磁の限りにて、衵濃く薄く、擣目などえならで着せたまへり。

宮の御方にも、かく集ひたまふべく聞きたまひて、童女の姿ばかりは、ことにつくろはせたまへり。
青丹に柳の汗衫、葡萄染の衵など、ことに好ましくめづらしきさまにはあらねど、おほかたのけはひの、いかめしく気高きことさへ、いと並びなし。

中略
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今日の拍子合はせには童べを召さむとて、右の大殿の三郎、尚侍の君の御腹の兄君、笙の笛、左大将の御太郎、横笛と吹かせて、簀子にさぶらはせたまふ。
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その後女楽終了後御褒美をいただきます。
この君達の、いとうつくしく吹き立てて、切に心入れたるを、らうたがりたまひて

「 ねぶたくなりにたらむに。今宵の遊びは、長くはあらで、はつかなるほどにと思ひつるを。とどめがたき物の音どもの、いづれともなきを、聞き分くほどの耳とからぬたどたどしさに、いたく更けにけり。 心なきわざなりや」
とて、 笙の笛吹く君に、土器さしたまひて、御衣脱ぎてかづけたまふ。
横笛の君には、 こなたより、織物の細長に、袴などことことしからぬさまに、けしきばかりにて、大将の君には、 宮の御方より、杯さし出でて、宮の御装束一領かづけたてまつりたまふを、
大殿、「 あやしや。物の師をこそ、まづはものめかしたまはめ。愁はしきことなり」
のたまふに、宮のおはします御几帳のそばより、御笛をたてまつる。 うち笑ひたまひて取りたまふ。
いみじき高麗笛なり。すこし吹き鳴らしたまへば、皆立ち出でたまふほどに、大将立ち止まりたまひて、 御子の持ちたまへる笛を取りて、いみじくおもしろく吹き立てたまへるが、いとめでたく聞こゆれば、 いづれもいづれも、皆御手を離れぬものの伝へ伝へ、いと二なくのみあるにてぞ、わが御才のほど、ありがたく 思し知られける。


物語戻り
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内には、御茵ども並べて、御琴ども参り渡す。
秘したまふ御琴ども、うるはしき紺地の袋どもに入れたる取り出でて、明石の御方に琵琶、紫の上に和琴、女御の君に箏の御琴、宮には、かくことことしき琴はまだえ弾きたまはずやと、あやふくて、例の手馴らしたまへるをぞ、調べてたてまつりたまふ。
中略
御琴どもの調べども調ひ果てて、掻き合はせたまへるほど、いづれとなき中に、琵琶はすぐれて上手めき、 神さびたる手づかひ、澄み果てておもしろく聞こゆ。

和琴に、大将も耳とどめたまへるに、 なつかしく愛敬づきたる御爪音に、掻き返したる音の、めづらしく今めきて、さらにこのわざとある上手どもの、おどろおどろしく掻き立てたる調べ調子に劣らず、にぎははしく、「 大和琴にもかかる手ありけり」と聞き驚かる。深き御労のほどあらはに聞こえて、おもしろきに、大殿御心落ちゐて、いとありがたく思ひきこえたまふ
箏の御琴は、 ものの隙々に、心もとなく漏り出づる物の音がらにて、うつくしげになまめかしくのみ聞こゆ
琴は、なほ若き方なれど、習ひたまふ盛りなれば、たどたどしからず、いとよくものに響きあひて、「 優になりにける御琴の音かな」と、大将聞きたまふ。拍子とりて 唱歌したまふ。院も、時々扇うち鳴らして、加へたまふ御声、 昔よりもいみじくおもしろく、すこしふつつかに、ものものしきけ添ひて聞こゆ。 大将も、声いとすぐれたまへる人にて、夜の静かになりゆくままに、言ふ限りなくなつかしき夜の御遊びなり。
中略

宮の御方を覗きたまへれば、人よりけに 小さくうつくしげにて、ただ御衣のみある心地す。 匂ひやかなる方は後れて、ただいとあてやかにをかしく、 二月の中の十日ばかりの青柳の、わづかに枝垂りはじめたらむ心地して、鴬の羽風にも乱れぬべく、あえかに見えたまふ
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桜の細長に、御髪は左右よりこぼれかかりて、 柳の糸のさましたり。
「 これこそは、限りなき人の御ありさまなめれ」と見ゆるに、
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女御の
は、 同じやうなる御なまめき姿の、今すこし匂ひ加はりて、もてなしけはひ心にくく、よしあるさましたまひて、 よく咲きこぼれたる藤の花の、夏にかかりて、かたはらに並ぶ花なき、朝ぼらけの心地ぞしたまへる。
中略
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紅梅の御衣に、御髪のかかりはらはらときよらにて、火影の御姿、世になくうつくしげなるに、 紫の上は、葡萄染にやあらむ、色濃き小袿、薄蘇芳の細長に、御髪のたまれるほど、こちたくゆるるかに、大きさなどよきほどに、様体あらまほしく、 あたりに匂ひ満ちたる心地して、 花といはば桜に喩へても、なほものよりすぐれたるけはひ、ことにものしたまふ
中略
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かかる御あたりに、明石はけ圧さるべきを、いとさしもあらず、 もてなしなどけしきばみ恥づかしく、心の底ゆかしきさまして、そこはかとなくあてになまめかしく見ゆ。
中略
柳の織物の細長、萌黄にやあらむ、小袿着て、羅の裳のはかなげなる引きかけて、ことさら卑下したれど、けはひ、思ひなしも、心にくくあなづらはしからず
高麗の青地の錦の端さしたる茵に、まほにもゐで、琵琶をうち置きて、ただけしきばかり弾きかけて、たをやかに使ひなしたる撥のもてなし、音を聞くよりも、またありがたくなつかしくて、 五月待つ花橘、花も実も具しておし折れる薫りおぼゆ。
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水干の童子がかわいい尻は押折

源氏物語 玉蔓
歳暮の衣配り
手を尽くして織りつつ持て参れる細長、小袿の、色々さまざまなるを御覧ずるに、
中略
「 いと多かりけるものどもかな。方々に、うらやみなくこそものすべかりけれ」
と、上に聞こえたまへば、御匣殿に仕うまつれるも、こなたにせさせたまへるも、皆取う出させたまへり。
中略
「 いづれも、劣りまさるけぢめも見えぬものどもなめるを、着たまはむ人の御容貌に思ひよそへつつたてまつれたまへかし。着たる物のさまに似ぬは、ひがひがしくもありかし」
とのたまへば、大臣うち笑ひて、
「 つれなくて、人の御容貌推し量らむの御心なめりな。 さては、いづれをとか思す」
と聞こえたまへば、
「 それも鏡にては、いかでか」
と、 さすが恥ぢらひておはす。
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紅梅のいと紋浮きたる葡萄染の御小袿、今様色のいとすぐれたるとは、かの御料。
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桜の細長に、つややかなる掻練取り添へては、姫君の御料なり。
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浅縹の海賦の織物、織りざまなまめきたれど、匂ひやかならぬに、いと濃き掻練具して、夏の御方に。
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曇りなく赤きに、山吹の花の細長は、 かの西の対にたてまつれたまふを、上は見ぬやうにて思しあはす。「 内の大臣の、はなやかに、あなきよげとは見えながら、なまめかしう見えたる方のまじらぬに似たるなめり」と、げに 推し量らるるを、色には出だしたまはねど、殿見やりたまへるに、ただならず。

「 いで、この容貌のよそへは、人腹立ちぬべきことなり。よきとても、物の色は限りあり、人の容貌は、おくれたるも、またなほ底ひ あるものを」
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とて、かの末摘花の御料に、柳の織物の、よしある唐草を乱れ織れるも、いとなまめきたれば、 人知れずほほ笑まれたまふ。
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梅の折枝、 蝶、鳥、飛びちがひ、唐めいたる白き小袿に、濃きがつややかなる重ねて、明石の御方に。思ひやり気高きを、上はめざましと見たまふ。
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空蝉の尼君に、青鈍の織物、いと心ばせあるを見つけたまひて、御料にある梔子の御衣、聴し色なる添へたまひて、同じ日着たまふべき御消息聞こえめぐらしたまふ。げに、似ついたる見むの御心なりけり。

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謎の魚袋
銀の魚袋なので四位


リアリティーある公卿の碁勝負
細殿に控える四位の武官束帯の武官
女人からの菖蒲の文を受け取ったリアリティーが感じられます。 

女房の日常「縫い殿」
法興院の法要
中宮定子の法興院到着後の清少納言との会話
到着が遅れた理由を少納言に伝えた所によると

「久しうやありつる。それは大夫の院の御共に着て人に見えぬる同じ下襲ながらあれば、人にわろしと思ひなむ。とて、こと下襲縫わせたまひけるほどに遅きなりけり いとすきためへりな。」
大夫とは中宮大夫の藤原道長
当時姪のお世話責任者という官職に不当と理由をつけては職務放棄していた道長。
院は叔母で一条天皇の生母を御共していた道長そのあとに中宮をお供するのは事前承知の話。
なので当然そのあと下襲が同じってのはわかるはず。
そこをわざと理由つけて中宮の行列を止めるあたりある意味すごい嫌味~~~~~。
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縫っている様子

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綿入れ
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打衣をつくるために衣を木で打っている場面

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装束に香りを移す様子

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梅重ね

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菖蒲

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もじり紅葉
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松重ね

季節に応じた重ね色目小さな装束にもしっかりしたお仕事



天徳内裏歌合

天徳四年3月30日に村上天皇臨席の元開催された内裏の和歌大会
左右に分けお題ごとに競わせ優劣を競うイベントを再現し天皇あります。
たしか以前時雨殿で展示された事があったかと。

天徳年間なので位袍が古い色の装束を着付けています。
左右赤色青色を基調に左右に分かれて応援をかねたきわめて優雅な大会です。

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この方が当時大納言だった源高明
安和の変で大宰府に左遷され、帰京後出家した道長の舅
高松殿と呼ばれた明子の実父
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これから女性装束にも着手するのですが、縫製を確認したいのですがなかなか機会がなく。
ここでしっかり確認しないと
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古代の染色
ホテルへ

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

紅の色、うち目など、輝くばかりぞ見ゆる。

訳:紅の色のなあ~~打衣は鮮やかでめっちゃ輝いてるように見えんねん。

平安時代によく着られた装束の色で好まれた色の一つ
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山躑躅の色はこの色で
おそらく一番想定できるのはこの表(花色)紅色裏青色(葉の色・今の緑色)でも

紅色

日本でシルクロードを経て4 - 5世紀ごろに中国伝来の染料渡来した花べに花から取る。

くれのあい(呉藍)」から紅色(くれないいろ)と言われました。


べに花栽培は平安時代千葉県長南町で盛んにおこなわれ、江戸時代中期以降は現在の山形県最上地方、埼玉県桶川市、上尾市周辺で盛んに栽培されました。
しかし、明治時代以降、中国産の紅花が盛んに輸入され、次いで化学的に合成可能なアニリン染料が普及したことから、紅花生産は急速に衰退し現在では紅花染めや観光用などにわずかに栽培されるに衰退してしまいました。

花を摘んでから発酵・乾燥させたものが、紅色の染料となります。
そりゃ手間暇かかります。

平安時代でもとっても高価でした。

よって濃い紅花染めは禁色になり、親王・公卿もしくは禁色勅許を得た者かその妻子以外は使用できない色でした。
濃い色はすべて禁色つまり濃紅・濃赤・濃蘇芳、濃紫色、深緋、青色、赤色、梔子色がそれにあたります。

しかし同じ濃い色でも縹色(現在の青)、藍色は下種でも使用出来ました。
材料が安価だったからでしょう。
材料が輸入ものかもしくは生産量に制限があるもの、染色の難しい物などがその理由のようです。

黄櫨染と黄丹は天皇皇太子のみに使用されるのでこの二色は絶対禁色ともいわれます。
また禁色には織物、文綾織、浮紋も含まれ単に色だけではありません。


さて年あけすぐに丹後ちりめんの生産工場を兼ねた織物屋さんのHPでアウトレットの白絹100%綾織を見つけ思わず、クリックして手に入れた生地
一つは濃紅に染色をそのままおねがいしました。
これ!!!
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写真の映りの加減でやや紫色よりですが、見た目はちゃんと濃い紅色です。


白生地をどうしようかと悩んであれこれ染色屋さんのHPを探していたら

なんと京都の染色屋さんワークショップで染色の体験コースをされていて、すごく興味が出ていろいろ相談メールをしたところ。
わりと親切にあれこれ教えてくださり、一度訪問したい


チャレンジIN京都 染色

事前にメールや色目の候補を配信済で、ある程度打ち合わせを終了していますが、なんせ初心者かつ天然染色なので。
思うとおりの物が出来る保証がない。
そこが天然所以平安時代も紅色といってもいろんな紅色があり、そのゾーンは広い。


そうみんなで同じ色で出勤しようぜとなっても(勿論勅許を得ている者のみ)全然色合いが違う事になります。

それは染色の行為は職人だけではなく妻の仕事でもあったのだ。

結婚の条件に左右したのは
両親が財産家、政治的に有力な実夫を持ち、和歌や琴、染色、縫製がうまい事、そして、長い髪、さらに床上手・・・・・。
今より結婚条件が厳しいのだ。
たとえ関白の娘であってもその父が故人となれば、求婚者は途端にへり、邸と使用人の面倒が一気に世間ずれしていない姫君にかかります。
あげくは下種といわれた身分不相応な相手に拉致されたり、乞食に殺人行為を強要されたり、洛中で乞食をしたり、ととんでもない時代。
かろうじて内裏で上臈女房として中宮や皇后、女院に話し相手に仕えれればまだましでした。

でもその前に「小川織物」さんへ。
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生地の切り売りと&注文織物の御話しに西陣へ
西陣織の聖地
応仁の乱の際に西軍の陣屋があったのがその由来です。平安時代律令が崩壊した後織部の職人達がこの地に定住して織物を始めたのがその始まりだそうです。

こちらは生地の切り売りとオーダー注文も受けられているので訪問しました。
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在庫の錦を1Mと次回別注織物の件でご質問

まず別注の場合基本経糸がグレーでいいなら2M~で、縦横色を替えるなら20M~

基本絹で倭綾で10万円後半
この段階で直衣や束帯はクリアー
袿や小袿あまりぎみですが、射程圏内

あとは注文時に予算を抑える方法を相談のようです。
要は色を増やすと+という感じですね。

文様はCDロム等データーがあれば自由に作れる。
ない場合は小川さんでベースを作る事になるのでその価格も+
文様有の場合は+5万くらい。

私のあこがれ
二藍の織物

縦紅色緯藍色


女郎花の織物span>

縦青色緯黄色

も可能ですきゃ~~~妄想が止まらない!

もし装束を縫われる方が知り合いでいらっしゃるなら裏生地はどこかの生地やさんで買い求め縫ってもらう。
この方法もあり。

装束店さんで袿は平絹綾風(平織りに文様が綾織で入っている物とする)袿だけで多分15万以上はする。
絹はたぶん倍はする。
直衣が最低でも10万位絹だと20万くらいだから倍計算としての推定ですが。

お店の情報は【こちら】
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椿も満開

この後、近くのパン屋さんパンドブルーへ。
そういえば前回訪問時にも気になっていて、今日も人の出入りが激しいので入ってみる。
パンがリーズナブル~~~ほぼ100円台これ非常に珍しい。
ビジュアルも嫌いじゃないと気になったのをGTEGET1000円~~~きゃ~~~~最高
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お店の情報は【こちら】


バスの車窓から一条戻り橋の傍の桜が満開できれいだったので桜見物
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今回は希望する染色を事前に資料をお渡ししているので頑張る④
京都御所南麩屋町通りにあるお店&工房

淡紅色

で!!!
TEZOME屋」さんへ。


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染色家さんの工房兼ショップ
伝統的な日本の色を手染めで染色されていて、黄櫨染や麹塵色(青白橡色)、紫根、紅、苅安、藍などで染色されておられます。
素人相手にワークショップもされていて関心しかりです。

エプロンかわりのカッパ
手袋
よごれてもよい服持参

紅餅を水でもみだしてひたすらこねる捏ねる捏ねる。
黄色が出てくるので、ガンガン色を出して黄色を排除~~~~~このままでは紅色にはなりません。

炭酸カリの8%溶液にを作り、先ほどの袋を漬けこむもむもみ洗うを繰り返し。
紅汁の染料

染める絹は水に漬けて染料に浸して染めはじめる
クエン酸の10%溶液を湯飲み茶碗1杯分作り、染めてい る布を取り除いてから少量(盃2杯)ずつ入れて布を浸す。
この作業を繰り返す。
少量ずつ入れると村染を防げるそうです。

漬けっぱなしにしないで、時々動かしながら染める

赤色の液が黄色に変わってきたら、布を取り出す

クエン酸10%溶液を布が浸るくらいの量だけ作り、10分間漬け込んで色止

布を取り出して水洗い陰干し

単純に工程を記述していますが、実際はもっとかかるはず。

ひぇ~~~~~二度と出来ない!!!!!!

こっぱみじんになりながら・・・・・・・・・・・出来上がった色はまさにビビットカラーのショキピン
意外です。
イタリアか????と突っ込みが!!!
でも帰りに感じたのですが、この色暗がりではすごく濃く出て生えるのです。
そう平安時代部屋の中は暗い昼でも暗い。女性は特に外にはほぼ出ない。
たまに散歩するくらいです。イレギュラーで枕草子で女房達が「中宮職の事務所」を中宮御殿に使用していた際に冒険的に出歩いたくらいでこれはイレギュラー。
だとするとこの色は私達が感じているのとは当時違うのかもしれない。感性の違い生活様式の違い。



テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

うつくしきもの雛の調度

訳:美しいもんはお雛さんの調度品!!!

3月3日は「ひな祭り」女の子の祝いとされていますが、もともとは上巳の節句という季節の節目の行事でした。

人日(じんじつ) 1月7日七草の節句

上巳(じょうし) 3月3日桃の節句・雛祭
菱餅や白酒

端午(たんご) 5月5日菖蒲の節句
菖蒲酒。菖蒲湯の習俗あり。関東では柏餅、中国や関西ではちまき

七夕(しちせき) 7月7日七夕(たなばた)裁縫の上達を願い素麺を食される

重陽(ちょうよう) 9月9日菊の節句

今もよく季節の変わり目は体調を壊しやすいといいますが、昔も同じで医学も発達していませんから邪気をはらったりして無病息災をねがったのです。

3月3日は勿論旧暦で今でいうと4月上旬桃が美しく咲くころです。
なので別名桃の節句ともいいます。

今は桃ではなく梅が満開
小雨の中、むせんばかりの梅の香りが素晴らしかったです。
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なぜ女子の祭りになったのかは?諸説ありますが、病や邪気を人形にうつして川に流した行事と平安時代貴族の童の遊び雛遊びがまざったとも???江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ家でお雛さまを飾るようになったそうです。
我が家にもありましたが、母に無断で粗大ごみにだされてしまいましたが・・・・・・・なんてばちあたりな。

さて以前からいきたいと思っていた東近江のお雛祭りに出かけます。
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東近江と言えば近江商人の町
中世から近代にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人たち特に地域で細分化されていてこの辺りは湖東商人というそうです。
一番有名なのは「西川産業」ですね。

三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」
始末してきばる
しぶちん
利真於勤
陰徳善事
を重んじるのだそです。

その精神は大丸、高島屋、丸紅、東洋紡、ヤンマー、トヨタ、日生等

近江の国
すごい遠いです。大津まではそうでもないのに・・・・・・・・。
「能登川」で下車、ここからバスで「ぷらざ三方よし前」
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中江準五郎邸

1934年(昭和9年)に三中井百貨店を創業朝鮮半島・中国で約20店舗を経営し、百貨店王と呼ばたそうです。
蔵の中には五個荘が生んだ郷土玩具・小幡人形と土人形を多数展示紹介しています。

現在の展示
雛匠東之湖氏の創作雛を展示しています。
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だいぶ前に舞の隣の市にある町で雛祭りを町おこしにしている場所があり、訪問した際に置いていたパンフにこの方の雛人形がありました。なんて斬新なと思っていずれ見に行きたいなと思っていた所、意外なご縁がありました。
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古風なひな人形
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お庭

外村宇兵衛邸

外村宇兵衛嘉久が1802年(享和2年)に分家して興したもので、近江の豪商
古今雛御殿飾り・有職雛を主に寛政~慶応、明治、大正、昭和時代の19体を展示
約200年前のものとされる宮中を模した豪華な御殿雛、寛政時代の雛人形
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江戸時代の内侍の普段着「大腰袴姿」
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街並み
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外村繁文学館
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街並み
今日の昼食は
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古民家~~~田舎のおばあちゃんちに来たような~~~~
湖華六根


お店の情報は【こちら】

食後に近くのプラザ三方よしへ。
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東之湖のひな人形実演と東之華の十二単着装実演13時30分より



藤井彦四郎邸
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唐長さんの漆のスタンプだそう。さすが!
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ここにも東ノ湖氏の創作雛
復興雛だそうです。
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近江商人の三代目藤井善助の次男として生まれ、後に分家して「小町糸」「スキー毛糸」の製造販売、積極的な海外視察など時代を敏感にとらえて一代で成功
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回遊式庭園

雨も降っているので早めに帰途へ。

観光の情報は【こちら】

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

暁に、花盗人(はなぬすびと)あり

訳:明け方になぁ~~桜の花を盗んだ花盗人が出現したんやでえェ~~~

春のお花見シーズンいざゆかん!!!
今年は激サムで桜もしっかり睡眠~~~でガット暑くなりぱっとお目覚め!!!
3月中頃過ぎに開花宣言
早!!!なので今回はどこに行くのか相当悩んだ・・・・・・目ぼしい所は制覇しているし・・・・・・・。
洛中はもう穴場ってほぼないかも・・・・・・・・。

悩みぬいたうえいつもの「府立植物園」へ。
佐野苑も距離的に微妙だし・・・・・・・。
梅田経由の烏丸経由北山駅の京都府立植物園

早咲きから極遅咲き桜までそのほかの季節の花を楽しめて格安入園料超お手軽。
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鎌足
茨城県鎌足村にあった桜
藤原鎌足つながりかは不明
花びらの先が二つに分かれギザギザしているところから鎌足という説もあり
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紅普賢
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泰山府君
荒川堤系の桜
明治の頃都市計画で近代化の進んだ東京
その建物から似合わないとされて伐採されていく桜を絶やしてはいけないと造園の職人達が東京周辺で貴重な桜を荒川堤に植えた子孫
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梅護寺数珠掛桜
新潟県の梅護寺発祥の桜親鸞聖人が掛けた数珠が逸話にある桜

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琴平
京の桜守佐野藤右衛門氏が金毘羅山の参道にあった桜を移植した子孫
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かすみさくら
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福禄寿
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麒麟
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普賢
普賢菩薩の乗る象の牙に似ているおしべが二本あるのが特徴
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奥州里桜
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天の川
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御座の間の匂い

紅笠
松前紅笠ともいう
「里桜展」も開催中
わざと時期をずらして花瓶に生けられた珍しい桜も楽しめます。

芝生の周りも里桜真っ盛り~~~~~最高!!!
本日のランチは久しぶりのリストランテ美郷
四条と五条の中間にある京町屋を一軒まるごとリメイクした和モダンな雰囲気で手軽にランチ!IMG_1624_2018041322001531a.jpg
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アルプス乙女
林檎の花
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須磨浦普賢象
この色好きです。淡い青色
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里桜展
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御衣黄
貴人の衣青色からが由来
次第に薄紅へ色が変化した後散る桜
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八天桜
長崎県で佐野右衛門氏が採取した桜
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カスミサクラ
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万里香
一度は絶えたといわれ松前で発見された桜
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渦桜
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奈良の八重桜
平安の昔伊勢大輔が宮中の花の宴で詠んだ和歌
紫式部が和歌を詠む際に後輩の伊勢大輔にその役を譲った逸話のちなむ桜
「いにしえの奈良の昔の八重桜今日九重に花の散るらむ」
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鎌足
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菊桜
岡山家の旧六高にあった桜
花びらが大変多い
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手毬
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大原渚桜

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芝生エリアのしだれ桜
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日暮
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万里香
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手毬
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市原虎の尾
短枝が虎の尾っぽに似たことから呼ばれる。
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糸括
小花が束になって垂れ下がっていることから命名
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平野匂
平野神社由来の桜
花から芳香がする珍しい桜
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オオツクバネウツギ
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イチリンソウ
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リストランテ美郷
お酒と美味しいランチがいただけます。料理はもちろん接客や雰囲気もGOODなかなか総合評価がよいお店です。
女子会~デート、ビジネスランチとどんなシュチュエーションでもOK
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前菜の盛り合わせ
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メインパスタ
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メイン
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ドルチェ盛り合わせ&コーヒー

間違いなし!!!


再び地下鉄に乗り込んで烏丸御池「ブランファイブ」へ。
ここんところ一番のパン屋さん!ハードアンドディニッシュ系ソフトもなかなか美味しく種類も多いのでお気に入り


ここで小君と別れてレリコジャパンさんのお店帖紙と生地見本をGETします。
有職の販売店さんで、素人でも比較的敷居が低いので小物収集で来店しました。
お店の情報は【こちら】

そしてその足で北野白梅町に出てふるたさんへ。
装束GET初祝い!!!
あと生地見本と衵扇についてご相談。来年は女装束をお願いする事も告げて
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最後の桜
再び小君と合流して市場のエックスシングス京都
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京都限定の宇治抹茶パンケーキ
生クリームは重かった半分残した・・・・・。


帰宅~~~~夢うつつの京詣で

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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mai syonagon

Author:mai syonagon
京都好き、歴史好き、ショッピング好き、温泉好き、グルメ好き。
凝り性な乙女座、A型、金星人、六白金星なわたしです。

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