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2018年「衣紋道への道 進捗状況 第二段」

昨年はいろいろバタバタというかどたばたとあわただしかった我が家ようやく年を越し落ち着きました。

いろいろありましたが昨年の衣紋道への道進捗状況を報告いたします。

昨年度は装束の小物を購入&製作の一年としました。まずは
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廃盤品
国士舘大学名誉教授と元宮中御用達高田装束店さんの復元

装束本
やりたい事としていい事ダメな事・・・・この世界はあるんですねえ~~~
でも有職故実道理の鉄板お約束のダメではなくてこの時代はこれもあり・・・・・。
そんな考えでもいいんだ。という考えにいたり意外と力が抜けた感・・・・・・。
原則変な事をしなければ・・・・・・・
例えば平安時代にはなかった織物の柄で装束をつくったり、縫製がどうみてもなんちゃって・・・・になっていたり。
なんて思っている今日この頃。

平安時代の資料は平面図、立体的な絵巻物末期に描かれた源氏物語絵巻物・聖徳太子絵詞・宮中年中行事絵巻物のみ、
後は鎌倉・室町時代の絵師の平安時代っぽく描いた絵
資料は古典の字だけです。
久方ぶりに古典を読みまくる
苦手な源氏物語宇治十帖にまで手を出し・・・・・でも宇治十帖だけど、

源氏物語古典文学の鉄板本

しかし苦手・・・・・あの女性差別のセクハラ満載のエロ本

なんせ平安貴族は年齢問わず女性を強姦しまくり、その後女が泣いているとつれないといって男もなきまくる・・・・・。
意味がわからん???
さらに女も何度となく男が通うとこういう仲になる運命だったと男に従順に尽くす????。

まぁあくまで多くの子供が出来ると立場は逆転するが。

しかし源氏なんでもあり
義理の母をほぼ強姦して、妊娠させ。その姪をほぼ幼児誘拐して自宅に囲い、15歳でむりやり関係少女趣味まるだし・・・・。
正直王朝文学の最高峰だけど・・・・・・・。
そりゃ絵合わせ女楽の所なんか雅だけど。。。

個人的には落窪物語とか、とりかえばやとか人物少な目で展開のはっきりしていて、つきつめていくタイプの話が好き。
源氏物語の女性達は強姦されて好き❤・・・・・意味わからん・・・・

まだ浮舟、薫、匂宮の人間臭さの方がまだわかりかな??
トレンディードラマ仕立てのラブコメで見ると面白い。
草食男子理科系男子の薫
肉食男子文系男子 匂宮

そしておぼこい少女から匂宮によって女性の苦悩と妖艶さを見せ最後に自我を芽生えさせて男をはね付ける浮舟

強い女の成長を見せたといえば納得の終わり方・・・・・・。



さて現在確保中の装束&持ち具


改良版 大帷子  化繊ポリエステル100%

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平安時代の猛暑
男子装束には単の下に汗取り用の肌着帷子という下着を着ていました。

しかし政治の中心が武家に移り、財政事情が悪くなるにつけて褻では省略するようになり。
さらに室町期ではこの帷子に単や下襲を見える部分だけ縫い付けたいわゆる人形仕立てが一般的になります。
こちらはさらに下に小袖の襟を縫い付けて改良版の大帷です。

正式な大帷子でも夏用で身の部分が紅色
冬用の場合は白色ですから冬物には使用できません。

人形仕立てですがネ包の下はすべてかくれていまい、しかも着付けは一人で行う予定(文官束帯は無理かも・・・)
ですから省ける部分は省略して予算は他にまわしたいと思います。

現在これとは色の違う大帷子を装束店さんで注文予定です。
それには本当に襟や袖だけきちんと縫い付けてもらって本当に着ているように縫製してもらいます。

帷子は本来は大麻(大麻100%・現在ヘンプと呼ばれる物)が本義です。
国産品は勿論×外国産は輸入されているもののやはり国産であることと色目にこだわりラミー50%リネン50%で妥協しました。
リネンはヨーロッパ産麻で当然平安時代には輸入されていません。
ラミーでもしかなたいかなと手を打とうかと思っていたのですが、色目が気にいらず。
おかだやでこのラミーの混合を発見して!!これに決めました。
意外と高いです。
次回は生地セールの時に大量購入します。

単は現在の緑色
平安時代に青色と呼んだ色を横菱で、衵も青色系統小葵紋様です。

青色

大変謎の多い色ですが、現在若葉を青々しいとか、信号機の色を青色と呼んだり元々は緑系統であったと考えられています。
なので青色系統はすべて青色とします。

これを帷子に人形仕立てにして袖裾に縫製していただき、価格を抑え保管場所にも配慮できます。
これは来年の冬完成予定

その後白重ねバージョンを制作予定です。

現在は単のきちんとした物を濃きにするか青色にするか思案中です。
まさすけだと童束帯は単が青色でも、濃き色もとあるし・・・・。青色人形仕立てで製作しますしね。



せきのくつ 

ただいま改良中
年中行事絵巻物内宴の妓女がはく奈良時代のせきのくつを自作してみました。
奈良時代内親王は青色のせきのくつをはいたというので、緑色のフエルトと、ガラス玉の真珠風・トルコ石風・金の丸玉。
手書きで金色の唐草風を描いてみました。
まだ改良を試みないと、見本が正倉院の天皇の靴しかないので???

宝冠
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物具装束用にとイメージを江戸時代の源氏物語の絵巻物からインスピレーションを得て、これも現在もう少し改良を重ねる予定です。

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同じく妓女がかぶる宝冠も製作してみました。
これは見本用の予定です。
唐風な感じを想像で製作したので異論はあると思いますが、これ!というオリジナルがないです。

④櫛
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私達が今見る「平額」は江戸時代に考えられた髪飾りで、平安時代にはなかった物です。
平安時代、女子は成人すると頭頂部に髷を結ってさいしを三本刺して髷を紐で結いました。
さらに晴れの日にそのさいしに紐や布を通して物忌にしていました。
櫛も金具製ではなかったのでは???なんて想像ですが。
なので桃ノ木から製作された丸型の櫛に平安時代は螺鈿や金の金具で細工していたというので、それらしきものを製作しました。
金の丸玉やトルコ石を飾ってみました。本来は漆や顔料で塗られていたでしょうが、なんせ素人です。出来上がりがまずくては・・・・・・ですからね。

⑤帖紙
ネ包の中に入れる懐紙です。
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近世では壮年用の白に金泊の物を購入しました。
平安時代の帖紙が実際年齢別で違いがあったのかは?
というので銀色の折り紙をを購入して小さく切ってはりつけたり、銀のアクリル絵の具で彩色してみました。
25歳以下は金銀泊が有職故実やはり泊付きは素敵


女性物の鳥の子紅も購入予定

⑥衵扇
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衵扇は高額なので初めは不要と考えていましたが、小ネ圭を予定していますし。
さすがに無しは厳しいと考え思い直し試案していました。
平安時代は五色の紐も飾り花もなかったのでこれはなし。
絵も通常の物泥絵は好みに合わずこれといった物を見つけられずにいたら。
丁度、浦安の舞用の物があり、なかなかよさそうなので決めました。
金銀雲付き、白菊の花に尾長鳥~~~いいじゃないですか~~~~
色を替えてかつ「まさすけしょうぞくしょうに出てくる青色の扇」からヒントを得て裏面を青色で全塗してもらいました。

これに江戸組紐でぬな結びと鮑結びした蘇芳色と青色の二色の紐を製作しました。
青色に金粉をふってもよかったかな?
自分でする???でも修理に出した時にばれるし・・・・・・・・。

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&扇
宮脇売扇堂さんでかなり綺麗な扇があり、美しさに一目ぼれ平安朝の蝙蝠ではありませんが、たまきはるでは数骨の扇とあり、また源氏物語絵巻物でも扇の骨が5本以上あるのでこれでもありかと。。。しかも裏付きですが。。。。。、
美しいので買い!!!
後日扇面法華経冊子から「紅葉狩り」をただいま捜索中です。

⑦高烏帽子
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雅楽演奏者さん御用達の雅房さんで購入
花菱紋のポリエステル・人工皮
平安時代でこういう柄物の烏帽子はないけれど・・・・・・これはこれでおしゃれオリジナル感がいい

⑧指貫紫色
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神主さん用の物なので引上げ式かつ幅が六尺、くくり紐なしで平安式ではありませんが、金銭面で妥協して、殿上人の五位六位想定し平絹風紫にしました。
これは外出用とネ包が無紋の際に六位の殿上人設定で使用します。

⑨笏拍子
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平安時代普段から音楽にいそしんでいた殿上人はちょっとした歌をくちずさんだり、踊る際も拍子をとるときに手にた笏を打ち合い、楽器の様にしてしようしていました。
古い笏「柾目」を購入して、加工ニスを塗って塗装しました。


⑩初装束 布衣(狩衣風)夏使用 肩裏付き
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初めての装束は狩衣風布衣
総裏付きを狩衣というそうで、裏なしはただの布衣

青色萌黄色は二丁仕上げで微妙なグラデーションになり最高!!!
向鶴丸の紋様 天平雲 でございます。
これは外出可能
袴は平安チックにダボダボにしてみました。

⑪御冠・繁紋(但修理要・纓別途購入必要有)

御冠は高額です。
なぜなら和紙を固めて漆を何度も塗り重ね、額部分は正絹紗、しかも横菱の刺繍付き。
大体正式な物で10万近くポリエステル製の物で6万位します。
これは骨董店でオークションされたものが「烏帽子」の名で出ていました。
纓がなく修理がかなり必要なので修理してくれる所を探さないといけません。
しかし修理してもらえればラッキーです。
東京で修理だけでもしてもらえそうなお店をHPで探してみましたので。
それまでクロークイン纓の御話がまとまり次第完成したらupします。

課題大大大・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 

現在とある神主さんに装束に近い生地で下括り式の指貫を制作注文中です。

装束生地は本格的な装束店さんのみ取り扱いで生地だけというのは相当信頼関係がないと難しい。
あと価格面もかなり厳しくなる。
遠目の写真だと装束の生地かどうかわかりずらいし・・・・・・ここは妥協

今回は平織りにジャガード機で文様を織りだした生地です。
実は神職さんが縫製をされて装束を制作されている方がいて、そちらに相談した所思う物が製作できそうだったので注文しました。

萌黄色八藤文様で下括り
緒は緑系と白系でお願いしました。
出来るだけ下部分を膨らませたいので、裾の縫製にもこだわりをお願いしました。
今から楽しみ

来年からは本格的に装束を製作するのですが、

そのテーマは
一日晴れの装束 季節限定の装束など珍しい装束を中心にしたいと思っています。

まずは現在装束店さんが仕立てられている織物と仕立て方法はあくまで明治の有職故実にもとずき職人さんが製作されています
なので当然職人さんならではのプロの技がきらきら~~~~な正式装束
施返し、単の捻り仕立て等

しかし平安時代布を染めたり、縫ったりするのは主人が先導し女房が行う女性の嗜みでした。
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ねたきもの。
とみの物縫ふに、かしこう縫ひつと思ふに、針をひきぬきつれば、はやくしりをむすばざりけり。また、かへさまに縫ひたるもねたし。
南の院におはしますころ、
「とみの御物なり。誰も誰も時かはさず、あまたして縫ひてまゐらせよ」
とて給はせたるに、南面(みなみおもて)にあつまりて、御衣の片身づつ、誰かとく縫ふと、ちかくもむかはず縫ふさまも、いとものぐるほし。命婦の乳母(めのと)、いととく縫ひはてて、うちをきつる、ゆたけの片の身を縫ひつるが、そむきざまなるを見つけで、とぢめもしあへず、まどひをきて立ちぬるが、御背あはすれば、はやくたがひたりけり。
わらひののしりて、
「はやくこれ縫ひなほせ」
といふを、
「誰あしう縫ひたりとしりてかなほさむ。綾などならばこそ、裏を見ざらむ人もげにとなほさめ、無紋の御衣なれば、何をしるしにてか。なほす人誰もあらむ。まだ縫ひ給はむ人になほさせよ」
とて聞かねば、さいひてあらむやとて、源少納言、中納言の君などいふ人たち、もの憂げにとりよせて縫ひ給ひしを、見やりてゐたりしこそをかしかしりか。
枕草子より


癪にさわるもん
急ぎの着物を縫うんに、上手く縫えたやんと思ったのにな、針を引き抜いたら、糸の終わりを玉で結んでへんから抜けてしもた時。また、裏返しで縫ってしもんんも不快なものやなぁ。
南の院に中宮様がいてはった時、「急ぎのお召し物やで。みなさん、時間かけずに、大勢で手分けして着物を縫ってやぁ」というんで、着物の生地をもらったんやけど、南側の部屋に女房たちが集まって、着物の片身ごろずつを、誰が早く縫えるかと競争しててん、近くで向かい合わずに離れて縫っている様子も、とても興奮してな狂おしいやんか。
命婦の乳母が、一番早く縫い終わって下に置いたけど。
ゆきの長いほうの片身を縫ってたけど、裏返しになっているのに気づかんと、糸の縫い止めもしてへんねん、焦って混乱して立ち上がったら、背中を合わせると全く合わずに違ってんねん。
みんなめtちゃ笑って騒いで、女房が「早くこれを縫い直してやと言うと、乳母は「誰が縫い間違えてんと認めて縫い直せへんもん。綾なんか模様があるから、裏表を見ないような人でも、なるほどやん直すやろう。無文のお着物やから、何を目印にして裏表を決められるんか。誰も直す人などいいへん。まだ縫っていない人に縫い直しをさせたらええねん」と言って聞かないので、「そんなんゆうて済まされるわけないやん」と言って、源少納言、中納言の君などという人たちが、物憂い感じで取り寄せて、お縫いになられたのを、こちらから見てたんは面白かったやん。

女主人が指揮して染のうまい女房、縫物のうまい女房をかかえている事が必修だったのです。
勿論それにかかる衣装代が一番大事でしたが、絹や染料は大変高価で現在の感覚でいうと億ションクラスです。
その生地をいかに美しく仕立てるか、宮中で着ている者が衣装を称賛されるのは名誉なことだったのです。

なので今の仕立て方法が「平安時代そのままである。」・・・・・・・・・はずありません。

今こそ洋服は買い物するものですが、戦前は母が縫っていたのです。
ということは現在の本装束とは縫製があきらかに違う可能性が高いのです。

そして着付けもそうです。
皆様学生時代制服に一工夫していた記憶はありませんか?
みんな同じ物を着ていると個性が光りません。

現在の装束は装束の色や着付け方の流派は違えどほぼ同じ、平安時代の女房達は少しでも他と違う装いがおしゃれさんと考えていた。
その証拠に文学には現在ではない裳の彩色や着付け方が多様に記述されています。
となると・・・・・・・。

発想を大きく変えて、いろいろな工夫をしてもいいのでは???

女性装束は
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①平安時代の装束を基本に見本は鶴岡八幡宮の御神服
八つ口を設けない。
左右非対称
襟は折って着付ける。
新聞紙でサイズを復元するとこんな感じ。
そごいやぼったい感じにそういえば古典でも衣にうずもれた的な文章が多いのはこのためかな???
このままだとやはり・・・・寸法変更は必要です。

②寸法は幾分替える
平安時代から女性の身長は20CM以上高くなっています。
そのままの再現だとなんだかやぼったい。袖を長くして全体の調整と御神服はなぜか上の衣が大きいので中の衣が見えない。
これではよくわからないので上の衣を少し小さめに縫製することにします。

③重ね五衣はすべて同寸
これで違う色目に出来る。色目にバリエーションをつけると保管とリピート面でメリットあり。

楽しみです~~~~でもちゃんと基本はおさえます。
でないとなんちゃって装束になりますからね。そこは避けたい

大前提として

まず計画をきちんと立てて急がずに予算の範囲を超えない

宮仕えの身、裕福な育ちでもないのでここはしっかり押さえます。
これだけでは生計を立てられないです。
あくまでもご奉仕なのだという気持ちを持ちたいので。


現在古典の物語を中心にどんな装束にするか妄想中

古典の登場人物の着た装束を再現してみる。
ただいま可能な物を思案中

でも好きな有職文様を中心にします。
個人的には小葵紋様、尾長鳥牡丹唐草、梅襷なんかが好き~~~


平安時代当時と同じの復元は不可能ですが、それに近い物

下立てよりも生地の質感、当時の絹は薄く滑らかで光沢があり肌に触れると特有の肌触りがありました。
私は光栄なことに当時の蚕でおられた古石丸の絹を触れさせていただいたことがあります。
なんともいえない現在の絹にはない密着度と柔らかさ、そして薄さがあります。
どちらか選択を言われれば質感を優先します。

生地は時に装束生地でない場合があります。
例えば地が綾織でないとか、平織りで文様だけが綾織だとか。
生絹に近いがいわゆる生絹風だとか。
生地のそのものを優先するか風合いを優先するか。
例えば五衣は綾地綾(綾の生地に紋も綾織)が本義ですが、これは非常に高価で装束店さんでも格式の高いお店でないと出来ない。
しかし現在の生地は江戸以前の「小石丸」ではないために生地が厚くいわゆるすけ感が出ません。

そして装束マニアの方々には不服でしょうが。
平安時代装束は日常着であった。という事実にてらして
今の明治時代に新たに決められた衣紋道や有職故実には当てはまらない装束になるだろうと思います。
勿論有職故実に添いながらも、自由な発想しかし自由すぎてその時代にはあわない柄や素材。
例えば絽や綸子は外していきます。


②他ではあまりない珍しい装束

本当の装束を着てみたければ京都にお装束店さんが体験で着せてくれるお店が沢山あります。
装束店さんは勿論本職さんなので、縫製は間違いありません。
ただ多くの装束店さんは神社さん向けであるというのを忘れてはいけないのです。

有職故実的に完璧に熟知されているお装束店さんは意外と少ない。
勿論舞がそうだとはいいません
本物はお装束店さんの体験所で、本物の正絹のお装束を体験

舞はその反面他ではない珍しい一日晴れの装束や物語で出てくる文学に登場する人々の姿の再現をしていければと思っています。

紅梅直衣や香衣直衣、濃紫直衣
平安時代には今よりもぐっと自由な発想の装束があったのです。
本義を無視せずにを守りつつ製作依頼をしてゆきたいと思います。

化繊を主に、人形仕立てや比翼仕立ては取り入れますが
こだわるところはこだわります。

例えば平安時代の指貫の下には夏冬関わらずに下袴という下着をはいていました。

また夏には帷子という下着を着てから単を着ていました。
衵も用意します。

さぁ~~~~思うように出来ますでしょうか????

本年から精進します。

最近とても色目に???
なにせ勉強すればするほど色目で????
同じ色の指定でも、研究者や装束店さんなど色のふり幅が超広い。
例えば
紅梅一つをとってもそれ淡桃やんそれ濃紅梅やんそれ!!!!どういうこと・・・・・となり。
まぁ舞は先生の御本を基礎に考えればいいですが、そここれドンピチャという色がなかなかない。
濃すぎたり薄すぎたり、違う色を足してしまいすぎてやや違う色になったりと・・・・・・。なかなか難しいですね。


現在
あるお装束店さんで直衣を注文中

ある神主さんに下括りの指貫を注文中

あるお装束やさんで生地をゆずっていただいた生地で下襲の裾と袖、襟をある神主さんで注文中

来年には女性装束に手をつけつつ幻の装束にも挑戦する予定。

そのために織物工房さんへ相談にゆくゆくは訪問するつもりです。
織物は装束店さんで細かい所が違うものの最近の織物業界の下火ぐあいはかなりやばいようです。
着物を着ない・・・当然帯もしない。なので斜陽の業界。
後継者不足と職人の高年齢化で廃業が目立つ業界です。
かといってなくなるのはもったいない日本が誇る雅の業界です。
京都で一軒個人でも織物の小口発注を受けてくれそうな織元さんを見つけました。
来年くらいにはお伺いしたいです。

またゆくゆくはブログで紹介します。


では本編今後もご愛読お願いいたします。


目指せ2020年プレオープン
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武蔵国 衣紋道への道第十五段

やばいもう十五回目・・・・・・・小習ところか手元が・・・・・・・・・。
本気に落ち込むこの頃・・・・・・・。


くじけずに夜行バスで出発
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今日も果実園でモーニング今日は鉄板のフレンチトースト結局これがCPNO1

での予習というか復習
目に焼き付けないと・・・・でも実技が始まると・・・・・・頭がてんぱりで・・・・・・・。
ようやく装束店さんで直衣の注文を御願いしたけど、織元さんに生地から発注しかも本顧客様の神社さまから注文が増加中で。
お忙しいだとか。なんでも関東のお仕事が今京都に集中しているらしいご大礼関連で需要があるようです。

でも素人にも対応くださり、感謝です。そのうち気にいった生地を持ち込んでも縫製してくださるとのお話もいただいて嬉しいかぎり。
来年はネ圭にいきつけたら嬉しいけど。。。。。やはり紗化繊ですら裏付きですし結構なお値段です。
でも化繊の二倍織物も20万以上はするし。てっか舞はあまり二倍織物好きじゃないです。
予定では「小ネ圭」勿論「鶴岡八幡宮御神服風」に仕立てます。あとひょっとしたら「衵」で。
基本夏初夏に限定するので!!!

なんとかしなくては・・・・・・・・・・。
さて今日はどこにいくかというとおかだやさんへ。絹糸と装束の裏地確認へ
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<この後日本橋三越でいつもの升本のお弁当をGETして早稲田へ。

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からの頑張れ私~~~~!!!

帰りは池袋なので夕食

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美味しかったけど・・・・・・本当来年すぐに小習とるように追い込めあたしを

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冬はいみじくさむき

訳:冬わあぁめっちゃ寒いねん
でも今年の冬は寒くなさそう。12月初旬で20℃超えって・・・・・・どいう事???

冬にはあまり訪問しない京ですが、来年の「本格平安装束確保」の計画についていろいろと準備もあって京詣で開催


神社のはかまやさん「ふるた」様へ。
来年の装束の注文についての打ち合わせ~~~~

現在装束製作妄想中少しずつ形になり始めて・・・・・・・いるようないないような・・・・。


夏用ネ圭
織から始めるというので、別注の色の製作は出来ないかとか質問して無理そうなら


重ね色目
」か「紫苑でと思っています。
夏装束をメインに着付けますので、色目は夏を中心にしかも平安時代好まれた楝色や菖蒲色なんかと考えています。


色目にこだわらなければ合う色の組み合わせもいいかも。
勿論日本の色彩の色でですが。

紗唐華紋で紫色青色 中倍薄黄かな?紫色かな?蘇芳色かな?

以前からブログでもご紹介していますが、青色とは現在の緑色を指し、一般に現在の青色は平安時代には縹色とされます。
ややこしいですね。
しかも天然香料で染めますので今のように統一した色が表現できずに公卿や殿上人。
後宮の女子達は同じ色の装束を着ても色にバラつきがありました。

なので色目はアバウトという事は自分流も可多少はキャパ圏内


持ち込み生地直衣製作

前回のお勉強会の時にオカダヤで見本に購入した綾織を持参しての御正服に出来るかをお見せして、ご意見をうかがう事にしました。
先生のご意見だとこれは紅梅色。
平安時代は染色が植物による染の為、当然色目にも大きく差が出てきます。
一日晴の装束で全員紅梅直衣を着装していてもと濃い表衣を着ていた李薄い物を着ていたりと大きくぶれがあったであろうと想定出来ます。
そこまで完璧な色目をと・・・・そんなに問題ないと解釈しました。


③別注正絹製 小葵紋様 紅梅直衣(表裏紅梅色)

完璧な自分好みでいくなら、正絹でオーダーでしょうが・・・・・・・予算面が・・・・・・。
紅梅色の糸と図案があれば絹のグレードによるが出来るかも???やはり出来るかどうかと予算だな!!!

現実問題は紅梅色やはり惹かれます。

これは実現不可能もし製作するととんでもない価格に!!!
残念無念

HPにて紹介中の直衣

神社のはかまやさんHPで気になる装束生地があり、この生地の見本を確認したくてお聞きする。
あるが見本が丁度なくて!!

可能な物で見積もりを御願いし、現実的に購入可能なで予算にあってから決定します。


結果
ネ圭と直衣で見積りお願いしました。


もんまぁめんどくさい客っですね。あれこれあれこれ・・・・・・・。
お忙しい中に本当に申し訳ないです。

この後京都アスニーへ。
長袴の採寸に来ました。

田舎の装束やさんを予定していますが、出来上がりの長袴の写真が細みなのが気になり・・・・・。

下手をすると幅広パンツな印象
ここはUPになっても紅色だけは単で幅広の特注にしたほうがと見本の採寸にやってきました。

体験場所が以前より狭くなり・・・・・。まあ採寸だけなのでいいか。
腰紐、袴の寸長さ片足分の足回りの採寸と・・・・・・・。長袴は本来綾のせいごうなのですが。
平安時代当時の絹の糸が細いと思われますので生地はすけ感のあるものにして、糊でぴんと張らせる張袴
濃き色は基本汗衫の下袴になるのでその田舎の装束やさんの寸法で、両方を単にする事で一単の袴姿が出来る。


長袴は濃き・紅・萱草色を予定していますが、需要もあるのでやっていけるか・・・・。
プレオープンの際にお客様にアンケートを取ってから吟味したいと思います。

前回気になっていた新店舗らしきパティスリーのお店
全面ガラス張りスイート店では珍しい・・・・・。
LIBERTE PATISSERIE BOULANGERIE
パリから直営店鳴り物入りでオープンらしいです。
価格も京都プライスよりも若干低め設定パンも美味しそうです。
丁度ランチタイムなので!!!
久しぶりの京ランチ
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お店の情報は【こちら】



バスを乗り継いで京都の針屋さん三条本褻みすや針さんへ。
創業江戸初期当時の当主から数えて現在十七代目『池ノ端針』の家号で商い1651年から宮中の御用針司となり
『みすや』の家号を1655年後西院天皇(後西天皇 父後水尾院)からたまわられた由緒ある老舗
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絶対必需品の針・・・・・・・・大丈夫か縫物・・・・・・・・・・???
いや道具も大事だし・・・・・・・・。助けてくださいね。
和装用の針と日本刺繍用の針をGET

お店の情報は【こちら】



からの休憩タイム五条の清水坂の傍にある清水一芳園さんへ。
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抹茶パフェ

お店の情報は【こちら】

帰りに京タカに寄って帰宅
のおみや
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このミルフィーユフランボワーズ超美味しい~~~


来年からは喪も明けてようやく神社に拝観出来ます。
ん~~~~長かった。

テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

舞少納言の「慕情台湾詣で第十二段 台北編」

台中から新幹線で台北駅に到着してホテルへ。
いつもの定宿ですがまたも名前が変わっていて・・・・・・。

洛碁大飯店花華本館へ。
施設は古いので部屋によっては問題はない事はないでしょうが。
今の所まずい部屋にあたったことはありません。チェックイン時にはお風呂のシャワーを点検します。

身支度をしたらホテル周辺を捜索します。
金興發生活館

この辺りは塾通りと留学生向けの学校が多く、飲食店が立ち並びます。
好きこういう雰囲気が!!!

駅周辺を散策。西門まで来ました。
于記杏仁豆腐発見、前回杏仁薄皮餅(大瓦片)というらしい品切れでGET出来ず。今回はちゃんとありました。
中の君は杏仁かき氷もGETして隣の温州大饅頭へ。
勿論蝦雲吞湯
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で頂好忠孝復興店でお買い物後ホテルへ戻り就寝



地下鉄駅が出来たのでとても行きやすくなりました。
からのHOTEL
明日はゆっくりめなので遅めに寝ます。台湾の朝はどこも遅めなのね。


翌日

ホテルの朝食
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花博農民市集10:00~から始まる「フリーマーケット」といっても農家の方が中心なので食品市場といっていいかも。
ここにはオーガニックショップも併設されているので来てみた。
今日の昼食は地元民の人気店
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雙月食品社    
科学調味料不使用素材を生かした台湾料理のお店
蛤蜊燉雞湯
蛤と鶏とキャベツのスープめちゃ美味しそう
滷肉飯
雙月油飯
地瓜菜

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天和鮮物

お買い物の後ホテルへ戻り、身支度して台北駅へ。
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陶器の町鶯歌観光へ。うちの中の君が最近食器に目覚めて以前から行きたいと思っていた鶯歌に!!!
広い!!!おしゃれなのは高額でみるから普段使いはお買い得
結局陶器製のコースターをGET

福州世祖胡椒餅
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ここ美味しい~~~パリパリのパンの皮の中ににくにくしい肉と葱がたんまり~~~端からパンをかじり、お肉がこんにちわしたら、がぶり~~~からの端責めに肉あと葱の汁がまたいい感じ~~~
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ジューススタンド
OOH!TERTER


泉發蜂蜜 微熱ケ丘をはしごして夕食「小上海」へ。
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でへ~~~~あいかわらずに美味しさに悶絶~~~

帰りに近くのカルフールでお買い物お買い物        




三日目
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朝に希望広場10:00~で開催される台湾農作物市場
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葡萄汁
絞りたて超葡萄美味しい


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大きな桜エビ


蜂蜜ライチなので爽やか購入
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併設のオーガニックショップ

で昼食は金春發牛肉店
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油化街  滋養製菓 枝仔氷城  食味鮮本舗~15:00 などなど最後はカルフール重慶店

御品元傳統手工元宵
白玉の中にはゴマ餡とピーナッツ餡が氷の中に熱々でダイブ~~~からの蜜は金木犀なの、白玉を戴いてからレモン汁をIN
最高~~~

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はもの味噌揚げ
こんなに肉厚のはもは初めて、お店のお奨めと
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渡かに最高に美味しい~~~&サービスの蜜柑
夕食 田園海鮮



四日目

東門でお買い物東門買い物巡り  成家家居 雲彩軒 彰蓺坊 圓融坊
    

昼食は巧之味手工水餃(忠孝新生駅)11時~開店    

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安くておいしい

市政府にある焦糖公園へ。
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かき氷のお店です。
ここのメロン半分かき氷が食べたくてIN

からのバス乗り場で空港行きへ。
到着後出国手続きして

さらば台湾来年またくるね。

今回もお金を拾ってくれた店員さん
キャリーが壊れて処分してくれたホテルの皆様
ありがとう~~~~~

再見台湾このままでいてね~~~台湾ラブ 


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おみやの数数

テーマ : 台湾旅行 - ジャンル : 旅行

舞少納言の「慕情台湾詣で第十一段 台南・台中2日間編」

1年近くぶりの台湾詣でいろいろ諸事情により中止となり、中の君と打ち合わせの上ようやくこれました。
今回はピーチ航空でIN高雄です。
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地下鉄経由で国鉄台南駅から10分でDynasty Hotel Tainanへ。
荷物を降ろしてレンタル自転車で台南の町を遠慮がちに暴走出来ないよね~~~海外怖いし・・・・・・・・。
恐る恐る発進~~~~

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藍日西圓文創園区 

クリエイティブ系の雑貨専門店が集まる集合施設
ところどころにあるオブジェさえカッコかわいい~~~開店時間が14時からとのんびりタイムの台南です。

目の前が三越B1は本日の夕食場所でもあります。
さて夜になったので予約していたレストランへ。
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三越の中にある饗食。天堂へ。
台湾で大人気のビュフェ専門店しかも時間制限なし・予約済閉店までいれるでしょ~~~~お腹こわさないようにしないとね。

こちらは比較的日本人には知られていない現地で有名なビュフェ店です。

和洋中ありと種類は何でもあり、しかもなかなかコスパよし!
まずは一周してからの吟味~~~変なの掴んでお腹いっぱいになっても×だからね~~~
コスパの良い物を厳選しないとね。
それにしては品数多いしかもオープンキッチン

まずはビュフェの掟

炭酸水で一杯
胃腸を活性化するのだそう。

セレクトはまずはCPを重点に
CPはコストパフォーマンスの事。費用対効果ですね。
原価率の高い物を食べる。
台湾でいうと輸入品でしょう。
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とりあえず一周します。
なにがどのくらいあるのか?オーダー注文もこの時に一緒にしちゃいます。

一皿三品
ここはお皿手ぎわよくもっていってくれるようなので、あんま山盛りだと見た目で満腹感が出るのだそうです。

野菜からの前菜で血糖値を下げる

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そしてオリジナル盛

からのメインディシュ

爐烤肋眼牛排

北京ダック

火烤甜白蝦

刺身

和牛握壽司

三味炸蝦

嫩煎干貝

高雄が近いので海の物は得意みたい鮮度もいい感じ~~~~!
でも旅行中なのでほどほどに貝類はあえて排除!薬味で毒消ししないとね。

肉の後はコーヒーをで脂肪燃焼率が上がるのだそうです。


炭水化物は林檎ジュースと一緒に


からのデザートケーキはオーダー式できれいです。これ+評価&コーヒー

アイスはハーゲンよこれだけでもかなりのお得感です。

舞得意のオリジナルパフェ

腹パンでカフェ
時間無制限はせっつかれないのは本当にいいですね。
      


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林百貨店へ。
日本の台湾統治の時代に実業家によって経営されていた百貨店を2010年1月より台南市と文化部が8000万台湾元かけて修復作業した商業施設
オープン当初は入場制限がでるくらい有名でした。まあとりあえずいっとかないとね。

台南好客廳
食品フロアー台湾全国から集められたセレクト食品が勢ぞろい
台南好客廳
雑貨を主にしているフロアーでデザイナーズ系勢ぞろい

台南好時尚
ファッション系ブランド
台南好時尚
カフェ、CDショップ、書店、美術骨董品、展示スペースのフロア
台湾美味


一日が終わり~~~ホテルIN


二日目

福泰で肉・蝦・魚団子のスープ店で朝食タイム
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スープも団子も最高~~~

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プチ台南観光  
バスで昼食場所へ
周氏蝦卷
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シュリンプ専門店
美味しいことこのうえなし!!!   
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からのデザート台南はフルーツの町
メロンの半分アイス果肉乗せ
腹パンの後はホテルに戻り荷物を抱えて台湾国鉄台南駅沙崙駅経由台湾高速鉄道で台中へ移動です。

台南またきます。今度は芒果の季節にきます!!!
新烏日駅で乗り換え台中駅前にある 今回はわざわざ台中お菓子もうでしかも一軒のみ
あの日の出系列「宮原眼科」ツアーです。

あずは第四信用合作社
元銀行の建物をリノベしたアイス&ワッフル専門店
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アイスはキーモン紅茶&80%チョコ&オリジナルレーズン&マスカルポーネ
案外さっぱりしていて食べやすい・
トッピングはバナナ・ベアークッキー・チーズケーキです
元宮原眼科の建物をリノベしたお菓子&アイス&カフェ!!!
店内はハリーポッターの世界~~~~


からのお買い物&🍨ここは薄目のアーモンドクッキーが美味しいの!
パリパリザクザク感が最高少しお高いですが・・・・・。
アイスは3個選んで4個のトッピング付き~~~最高に美味しいのだ!!!

で台湾高速鉄道で台北入りで次 台北3日間編に続く
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台北は西門杏仁専門店と隣の蝦雲吞の専門店で夕食

観光・お店の情報は【こちら】

テーマ : 台湾旅行 - ジャンル : 旅行

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